とある地方で働くウェブコンサルタントのネットビジネス術 -3ページ目

とある地方で働くウェブコンサルタントのネットビジネス術

東京から地方へUターンして働いてみて気づいた地方のウェブ貧富の差、気づいた点、そしてつぶやきを公開していこうと思います。

エール(モデル名:らん)  - 写真素材
(c) 420ストックフォト PIXTA


「弊社もそろそろウェブサイトをつくろうと思う」

そんな言葉をよく聞きます。

ただ、言えることは今ウェブサイトを作ってもすぐに売上は期待できませんし、
今後のウェブマーケティングに投資するだけです、と言いたい。

しかし、弊社もウェブ企業なのでそこまでガツンとは言えないのです。
(会社の目標予算がありますので、売上は上げないとこちらも厳しいのです)

ま、ここではぶっちゃけ話していこうと思います。
今ウェブサイトを作るのではなく、Facebookにウェブサイトを作るのが良いです。
Facebookであれば拡散効果・PR効果が絶大に期待できますし、
比較的低予算でも制作できる為です。

ある程度更新期間については前持って話し合いをしていけば、
いろんな方に見られますし、特に地方等のローカル追記では近くの会社、お客様を呼ぶこむ
かなり強いウェブマーケティングになると思います。

また、今後日本でも多く使われる可能性が非常に強いので、
Facebook上からのマーケティングを意識して行えば、リアル以外にもFacebookを通して、
粋の良いクライアントを獲得できると思われます。

正直な話、今なら私はウェブサイトをFacebookに作りますよ。
メールする女性 - 写真素材
(c) IYO写真素材 PIXTA


IT化に伴い、連絡手段が電話からメールが主流になってきております。
しかし、今でも地方社会では電話が主流です。

電話ですと、直に繋がり伝えたい内容を話せますが、
雑談にも時間を使ってしまい、数分で伝えられる内容も大きな時間を使ってしまう事が多々あります。

そして何より、受け手の電話ですと厄介です。
社内の大事な打ち合わせの時間や、MTG資料作成中、アイディアを出しているとき、などに
こられると苛立ちを覚える事があり、電話が終わった直後に直前の內容を忘れてしまったり、
ファイルを保存し忘れるという事があります。

また、メールを送っても地方の場合特殊です。
メールのお返事が無いならいいしも、メールすら見ない方も多々あり、
直接お会いしてやっと判明し、この方は電話連絡というタグ付けする事となります。

メールのやりとりも名を名乗らない方もおり、もう少し勉強されても良いかなと思ってます。
まぁ、これは一度異業種交流会でお話するネタにいいかもしれません。

追記:
こちらの記事を書いている最中に、どこかのページに移動してしまい内容がどっさり飛んでおりますw
20代の女性(ブルーバック) - 写真素材
(c) Ryo.WATANABEストック写真 PIXTA


地方に限る事では無いのですが、運営がいい加減な企業が多いのが現状です。

例えば、ECサイトのR社のウェブコンサルタントをしておりますが、
ウェブ提案は上司に承認を得ますが、実際に運営を担当しているのはアルバイトです。
しかも、実店舗との片手間で対応しているもので、商品の登録、入金確認、発送でいっぱいいっぱいな上、
ウェブサイトの更新、そしてブログの更新等時間が足りておりません。

正直な話、最後の更新作業というのは日々行う必要がありますが、
現実は1ヶ月に数回のみ、そして期日があったので更新してみました、という記事ばかりで、
お客様に対しアピールが欠けております。

何度も運営体制に対してお話はしておりますが、
売上規模的にまだ難しいために毎度お話は流れております。

ウェブの更新が無いウェブサイトにお客様は来て頂けません。
そして、大事な検索エンジンからの誘導も期待できません。
結果、人が来ませんので売上も増やせません。

こちらのクライアント様を納得させ、改善させるのが私の仕事ではありますが、
まだまだ時間が必要の様です。
幸いネットビジネスについては、Facebook同様興味があるので長期的に提案を継続し、
結果と共に考え方を一新したいと思っております。

お酒が効いてきましたので、今日はここまで。

$とある地方で働くウェブコンサルタントのネットビジネス術-facebook

今回は地方のFacebook状況について書いてみます。
地方ではまだFacebookをビジネスに活用しているケースは少ないのが現状です。

但し、経営層/管理職層を中心にFacebookを利用している方々が多く、
今後ビジネスに利用したいと考えている方は実は非常に多く存在します。

Facebookをビジネスで活用するまでに、自らFacebook上でコミュニケーションを行う必要があります。
なぜなら、Facebook上でビジネスで活用するためにはある程度の繋がり、人脈が必要であるからです。

今後Facebookをビジネスで活用したい方は100名以上の繋がりを持つと良いでしょう。
その間に必要な知識、経験が養われると思います。

地方でもTwitterやブログから最新情報を公開してますが、Facebookも併用すれば
その効果は今後絶大なPR効果を発揮していくと思います。
まだまだ地方では使用している人材が少ないので、ネットの世界でよくあるように「色々やってみましょう」。

そして、Facebookから地方のコミュニティを形成し、最新の情報を仕入れビジネスに発展していけたら、
もっと地方はネットビジネスが活性するでしょう。

地方のFacebook状況については、今後も更新していこうと思います。
お弁当 - 写真素材
(c) YsPhotoストック写真 PIXTA


今回は地方のランチ事情についてお話します。

東京にいる間は近くのパスタ屋をはしごしてました。
パスタなら多く食べてしまっても消化が早い為、昼食後の眠気が避けられるためです。

現在のランチ事情ですが、クライアントの交渉後に近くにランチに入ることがありますが、
多くは給食、お弁当を持参して食べている方が非常に多いです。
これは私の職場が街から離れている事が大きな理由ですが、
近くには蕎麦屋ぐらいしかなく、値段は一丁前ですが愛想が悪く、味も悪いので皆さん行かない様です。

近くにマックや牛丼屋、うどん屋などのチェーン店があれば良いのですが、
それが無いと給食、お弁当になってしまいますねー。

東京ではランチMTG等行なっていた時がありますが、今は全く皆無となってしまい、
非常に寂しいランチ休憩を取っている地方のコンサルタントです。