2025年も押し迫って参りました。
本年を振り返りますと、アメリカトランプ政権に世界的に振り回された感が有りますが、
政治面では、我が国憲政史上初となる女性宰相、高市政権が発足し、この政権が掲げる成長戦略と金融政策の正常化への期待は、経済界に新たな活力を与えるものと期待されています。
我々の業界に於いても2024年の働き方改革によるトラックドライバーの労働時間規制問題に続き、昨年2025年にはトラック適正化2法が成立し、法整備の動きが加速化しました。
一方で、世界情勢においては、地政学的リスクの高まりにより、エネルギー価格が高止まりし、経済環境においても円安や物価高騰の影響が中小企業にとって大きな負担となりました。
人手不足に加え、資材やエネルギー価格の高騰、様々なコストの増加といった課題が一層深刻化しています。
社業に於いても、振り返りますとここではお伝えしきれない程、良きも悪くも様々な事柄がございましたが総じて申しますと決して順風とは言えない経営環境の中ではありましたが、大過なく年を越し、激しい競争の中一年間生き残り、企業としても少なからず成長出来たと思っております。
社員の皆様を初め関係各位には改めて感謝御礼を申し上げます。
来るべき2026年
皆様のご健勝とご多幸を心から祈念を致しております。




