いよいよ年末です。
特に今年はコロナの落ち着きと共に経済活動が活発化していますので、例年になく非常に忙しくなるのではないかと予測していいと思います。
師走は道路の渋滞や物量の増加など様々な要因により非日常的な業務に陥りがちですが、そういう時にこそ企業の底力、現場力が試されます。
物流業界が迎える2024年問題を目前に控えていますが、希望の持てる新しい年を迎える為にも今年の集大成としてしっかりと締めくくれるように務めて参りたいと考えております。
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早くも11月に入りました![]()
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まずは10月も大過なく終えられたことに感謝したいと思います。
日の入りが早くなり日に日に秋が深まってきたという感じを受ける今日この頃です。
本当に早いもので本年も残り2か月となりました。
そろそろ来年の事も考えなければいけない時期に入ります。
これから11、12月と尻上がりに忙しくなる時期ではありますが、特に今年は昨年とは違いコロナ後の世の中になっていますので経済活動が活発化する時期であります。
10月で当社は上半期の締めとなりますが、事業部毎に濃淡はあるものの、売上利益ともに事業計画に対してそこそこトントンでありましたが、下期に於いては少し高い計画数値となっておりますので、燃料価格の高止まりや人手不足、採用難などの不透感がありますので厳しさが予測されます。
社員の皆様にはいつもより気を張ってお勤め頂きたいと思っております![]()
朝夕の寒暖の差が大きくなる時期でもありますので、自己管理に努めて今月も元気に前向きに一か月間頑張ります!!![]()
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さて、早いもので本年も3分の2が終了し、残り三分の一4ヶ月120日という事になります。
度々申しておりますが、歳を取ると時間間隔が早まると言いますが、今年は特に早く感じます。![]()
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足元の状況としては、各種の報道や経済指標などはコロナ前に戻りつつあるという事でありますが、当社を取り巻く環境や、我々の肌感覚としての景況感は決して良くはなく、
世の中的には業種を問わず最近では倒産や廃業件数も増加傾向にあり、加えて燃料や原材料価格が高止まりしていますが、それらを適切に価格転嫁できない現状や、採用難、人手不足など、課題解決には各事業部横断的にしっかりと情報を共有しながら打開策を模索しなくてはならないと感じております。
こういう状況下ですが、今月は上半期の締めの月でありますので多少なりとも荷動きが活発になることが予測されておりますので安全第一で元気に前向きに努めたいと思います。