妊活を始めるにあたり、まず基礎体温を測り始めました。

 
体温計は、学生時代に買った物を使っています。
古い型ですが、一度測ると自動で記録する機能が付いていて、二度寝しても安心。
最近では多機能の物も多いですが、病院では、病院独自の紙のグラフを書くよう求められることが多いため、機能としてはこれで十分。
 
 
次にアプリ。
沢山の基礎体温アプリがあるので、いくつか試してみました。
その中で私に合っていたのは、Eggyというアプリ。
こちらの何が良いかと言うと、まずは機能がシンプルなこと。
そして何より、PCOSで、生理周期が長めでムラのある私でも、2,3周期入力すると、比較的正確に次の生理日を予測してくれるようになったこと。
メジャーなアプリで、いつまで経っても28日前後の周期で予測するものもありましたが、40日周期の私の役には立たないし、自分が異常だと突き付けられているようで、入力するのも憂鬱に。そのうち使わなくなりました。
毎日使う物なので、自分が気分良く使える物を選ぶことが大切だと思います。
 
 
ところでこの基礎体温、きちんと28日周期で、ホルモンバランスもバッチリ!という方には、排卵日を予測できるツールになり得ますが、
PCOSの私の場合、その用途には向かないようです。
 
私の基礎体温は、低温期も高温期も長さが不安定で、高温期になる前の、ガクッと下がる低体温も確認できず、時々ガタガタ(下図参照)。いつ排卵しているのか、サッパリ分かりません。
そういう訳で、基礎体温で排卵日予想を立てることは諦めています。
病院でこまめに超音波検査をして貰えば、卵胞の育ちから排卵まで確実に分かるので、病院に頼ることにしました。
なお、今通っている病院では、基礎体温の提出を求められていません。
 
そんな私でも、基礎体温を測ることは大切で、今期は高温期が長めだったな、一応二層に分かれているな、と、参考になる事もありますし、薬の効果を確認する事もできます。
そしていつかは、妊娠の証として、高温期の続くグラフを見て、喜びに浸りたい。
その日のために、毎朝眠気と格闘しつつ、体温計を口に運んでいます。
 
 
{C85B2E53-40C7-41A0-B4A9-845AE61B2581}
ガタガタ体温。今期はホルモン療法を受けているため、周期はアプリの予想より短めです(少し嬉しい)。
これでも、卵胞は育ち、排卵も確認できました。