こんにちわ![]()
誰かの悩みに深く関わりすぎて、
気がついたら自分が疲れてしまっている…。
そんなことって、ありませんか?
「相手の問題なのに、
自分がなんとかしなきゃって思ってしまう」
「断れないまま、つい動いてしまう」
――それって、よくあることだと思います。
でも、本当は
「関わるかどうか」
を選んでいいんです![]()
選べないと感じるのは、
きっと小さい頃から身につけてきた
「こうするのが良い」
「これはダメ」
という基準が、
今も無意識に働いているから。
だからまずは、
こんなふうに分けてみてもいいかもしれません。
・自分が関わる必要のあること?
・これから関わるかどうか迷っていること?
・本当は関わりたくないこと?
・関わらざるを得ないけれど、
距離を置きたいこと?
こうして眺めてみると、
「全部背負わなくてもいいんだな」
って気づけることがあります。
もちろん現実では、
突然巻き込まれたり、
頼まれたら断りにくかったりしますよね。
でもね、覚えていてほしいんです。
あなたはあなたを大切にしていい ![]()
誰かに何を言われても、
あなたの価値は変わりません。
それに、もし相手が
「助けてもらうこと」にばかり
頼っていて、
自分を変えようとしないなら――
あなたの優しさが、
その人のためになるとは限らないんです。
だからこそ、
信じてみてもいいんです。
「この人の中にも、
自分で立ち上がる力がある」
って。
あなたができる範囲で関わること。
そして、
相手が自分の力を見つけていける事を
静かに見守ること。
それは、冷たさじゃなくて、
やさしさのひとつの形なんだと思います🌱
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