普通って本当にあるの?|自分らしい生き方のヒント | カウンセリングルーム夢の世界へ

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こんにちは


最近、「普通」という

言葉について

考える機会がありましたニコニコ

 

 

 

 

 


日常の中で何気なく耳にする

「普通はこうするよね」

という言葉。

 

 

 

 

 


けれど、よくよく考えると、

その「普通」って

本当に誰にでも当てはまるものなのかな?

と疑問に思ったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

辞書で「普通」を調べてみると、


「いつ、どこにでもあるような、

ありふれたものであること。

他と特に異なる性質を持ってはいないさま。」


と書かれています。

 

 

 

 

 

 

 


つまり、本来の「普通」とは、

誰もが共通して経験できるような、

当たり前のことを指しているのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

けれど現実には、


「普通、〇〇だったらこうするよね。

なのに△△しないのよ…」
「普通、みんな〇〇するよ」


といった言葉が

使われる場面が多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 


一見すると「常識」のように聞こえますが、

実際はその人自身の考えや経験、

 

あるいは思い込みから

出ていることが多いものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身も耳にしたことがありますし、

言われたときに

 

「知らなきゃいけないのかな」

「合わせなきゃいけないのかな」

 

と不安になったこともあります。

 

 

 

 

 

 

 


人はどうしても、

周りから浮いてしまうのではないか、

 

否定されるのではないか、

と怖くなるものだからです。

 

 

 

 

 


だからこそ「普通」という言葉を

枕詞にして話すのは、

誰かを直接責めているというよりも、

 

自分を責められないように

防波堤を作っている表現なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、そこで大切にしたいのは

「誰かにとっての普通」が

 

必ずしも

「あなたにとっての普通」ではない、

ということ。

 

 

 

 

 

 

 


「普通」を基準にしすぎると、

 

相手の価値観に

自分を合わせることばかりになってしまい、

 

本当に、自分がどう感じているのかが

見えにくくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「普通はこうだから」

と言われても、

 

「私はこう思う」

でいいんです。

 

 

 

 

 

 

 


あなたにとって心が安心すること、

自然に選びたいと思えること。

 


それが、あなたにとっての

「普通」

になっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「世の中の普通」

というものは存在しなくても、

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが

心地よく過ごせる選択

の積み重ねが、

 

あなただけの生き方を作っていきます。

 

 

 

 

 

 

 


そして、その生き方こそが、

周りの誰かの「普通」と比べられない、

 

大切な宝物プレゼント

になるのだと思います。

 

 

 

 

ベッドでリラックスする猫

 

 

 

 

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