月組 夢現無双 クルンテープ~天使の都~ 千秋楽 ライブビューイング | 今日歩いた道が未来になる。

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気ままに始めて今年で12年目。いろいろ書きます。

とうとう・・・本当にとうとう来てしまったこの日。

 

本日は月組千秋楽です。

今回、ライブビューイングで鑑賞しました。

 

この日はあまり体調が良くなかったのですが、

やはり、みやちゃんのお姿を見届けたいと体を起こしていきました。

 

お芝居、ショーともにみやちゃんばかり追いかけたため、

あまり内容の方が覚えていないのですが、

とにかく、みやちゃんがすごくキラキラ輝いていたのを覚えています。

 

いつものようにカッコイイ。いつものように麗しい。

立ち回りも、素敵な流し目ビームも、ひと際素敵でした。

 

だからこそ、東京はあるけど、まだ最後なのが信じられません。

短期だけでも、真ん中で輝いてほしかった・・・本当に・・・

 

男役として一番好きな黒燕尾で登場したときは、

もう涙があふれまくっていて、またそこの歌詞が何とも言えず・・・

 

髪型もばっちり、正統派男役で決めていたお姿が、

お花はついていましたが、キラキラを何もつけなくても、

輝きがあふれまくっていて・・・ああ・・・もうね・・・(泣)

 

 

そしてさよならショーは、

”月組のみやちゃん”メドレーで、BADDYからアンナカレーニナまで、

ほとんど、みやちゃんのワンマンショーでした。

 

退団者の方々も含めて、真ん中で歌い踊るみやちゃんを見ると、

もう・・・感極まるものがありすぎて、少し心が苦しかった。

 

でも、それ以上に本当に愛があふれていて、

特性の衣装にはレースやファーがたっぷり使われているだけでなく、

宝塚の象徴である紫色に彩られていました。

 

またそれが本当に美しくて・・・気高くて・・・

 

たまちゃんとは、グランドホテルのシーンのみの共演だったのも、

きっと”真ん中に立ってほしかった”という思いがあったのかな?

とも、思ったりもしました。

 

そして最後の最後で海乃さんも参加されていて、

組子全員で退団者を送り出すことができて本当に良かったと、

改めて思いました。

 

ちなみに同期のお花渡しはかちゃさんでした。

 

 

そして・・・

 

タカラヅカニュースではたぶんやらないかもしれませんが、

このさよならショーが始まる前に、

新組長になった光月るうさんからご紹介があったのですが、

みやちゃんのプロフィールやメッセージを語った後に

 

「もっと、男役、美弥るりかが見たかった!!!!」

 

と、大声で心の叫びをあげたとき、

客席からも、ライブビューイング組も、

悲鳴にも聞こえるような声が出てきまして、

みんなの溜まっていた涙があふれ出ました。もちろん自分も。

 

仲良しの光月さんだからこ、

そのその心の叫びが心に響き、本当に苦しかったです。

 

本当に・・・本当に、もっと見たかったよ!!!!みやちゃん!!!!

 

自分の心の中に詰まっていたものを

大声で吐き出してくれた光月さん。心からありがとうございます。

 

 

ハンカチがびちょびちょになるまで泣いた公演でした。

もちろんこれで終わりではなく、東京公演があるので、

最後の最後まで退団者4名の皆様、輝き続けてください。

 

最後の・・・本当に最後となるその日まで・・・