7日はいろんなことが重なっていましたが、
実は「大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル」ゲットしていました!
で、やっとこさっとこアドベンチャーをクリアしたのですが、
感想としては、もう二度とやりたくない。
正直なところ、
スイッチのゲームの中で初めてコントローラーを投げそうになった。
さらにスティックを壊しそうにもなったよ(怒)
ゲーム性としてはスピリットを集めて自分を強化していきながら、
奪われたファイターたちを取り戻しつつ、ボス攻略していくのですが、
まずはじめにステージが多い!!
それほどキャラクターが多く、
それっぽいキャラクターのステージを作っていて
あっちにもこっちにもたくさんいて、
クリアしてもまたすぐ戦闘しなきゃいけなくて、完全に作業になる。
なんとなくここじゃ終わらないだろうなぁってポイントはあるんだけど、
またその先が果てしなく遠すぎて
自分の好きなファイターを救出しに行くまでもきつすぎて、
さらにそのまま道順に進めていくとファイターが全員集まらないと言う、
何とも不親切設計。
だからわざわざ探しに行かなきゃいけないし、
マップが広すぎるし見にくいからもう面倒なことばっかりなんですよね。
エンディング後にも遊べるんだから、
誰かの背中にでも乗って簡単に移動したいよーーーー!!
それプラス、理不尽なステージが多い。
炎の床とか毒の床とかのギミックはどこかで回収すれば無効になって
あとは自分の腕で戦う感じになるんだけど、
複数を相手にしなきゃいけなかったり、
時間以内に逃げ回る敵を倒す・・・とかはもう最悪ですよ。
スマブラのルールの中に
「誰かを集中的に攻撃するのは反則。オンラインだとペナルティになります」
って書いてあるんだけど、
アドベンチャーだと普通にあるんですよ!!
オイオイ!反則じゃないのかよっ!!!(怒)
って思って集団でボコボコにされるだからストレス以外になにもない。
一時的に無敵になるやつもいるし、
他のと相手してると乱入してきて吹っ飛ばしてくるのもいるし。
基本的にスマブラの”大乱闘”って言うのは、
全員敵か、同じ数の中までやるもんで、
一人対何人っていじめ以外の何物でもないよ。
だからいつの間にか理不尽に飛ばされるし、
ファイターじゃなくてアシストとかに飛ばされると本当に腹立つ。
考えて組んで、ようやく勝っても全くもって達成感は無し。
おまけにもらったスピリットは弱いと言うね。
ボスみたいに強くてダメージが入らない場所があっても、
必ず一か所は弱点でそこを知った上で隙やタイミングを見計らって、
たとえパワーが強くても立ち向かっていくのは、
自分の腕と技と攻略を合わせていくから
クリアした時の喜びが半端ないんだけど・・・
とにかくあの「カキーン!」を聞いた時の絶望感は半端ない。
ああなると基本的に帰ってこれないから酷いんだよなぁ。
このシステムは正直無くしてほしい。
正直このアドベンチャーでの面白かったのはボス戦。
特に、ネタバレになっちゃうから言えないんだけど、
「リ○○○○戦」と「○○○ー○○○を使っての戦闘」でした。
一番最初のはファイターとかステージとかで
今のところ全く出てこないのに一場面貰っていて、
ずいぶんと優遇されてるなぁと思いつつ、
よくよく見ているとすごく芸が細かいんですよね。
アイテムが出てきて、それを使ってみると、
このキャラが出てくる本作でもそうゆうシーンが盛り込まれて、
さらに特定の場所を叩いていると部位破壊・・・
あ、これ以上は言わないでおきましょう(笑)
もしかしたらここまで活躍されていると
今後のアップデートでファイターで「○○○ー」が出てきそうですね。
専用ステージも本作の感じからすると出来ないことは無いと思うので、
今後に期待です。
二つ目のは予想外の戦闘でした。
でも、長年スマブラをプレイされている方なら
絶対気になっていたであろう部分を実際にプレイする事が出来て、
これに関しては本当に楽しかった。
ビビビーッ!って出すレーザーのやつがお気に入りで、
ずっとそっち側でやってみたかったので本当に楽しかったです。
他にも様々なボスが出てくるのですが、
きちんとボスキャラクターに沿った戦闘になるので、
そのボスが出てくる作品をプレイした方なら
すぐにどうすべきかわかる感じも面白いなぁと思いつつ、
パワーは強いけどそこまで大きな理不尽さもないので、
正直なところアドベンチャーの中ではここだけ評価が高いです。
このボス戦だけいつでもプレイできるようになればなぁ・・・
ちなみに私が主に使っていたのは
・カービィ(ほぼストーンコンボ)
・パックマン(溜め技と消火栓が強い)
・マルス(剣先が強いのとカウンター回避)
・リュカ(長年の相棒であり、全般対応できる)
でした。
特に後半はほぼリュカのみでした。
ちなみにスピリットはアタッカーでは
・ナイトメア(寄生生命体Xを強化したもの)
・ベガ(特にリュカと相性がいい)
サポーターはファイターや場面によって異なるので、
どれを主に使ったか・・・とは書きませんが、
集団でボコボコにされるステージの場合は
「鈍足スーパーアーマー」をお勧めします。
とある場所にいて、とあるものを無効化するためのスピリット持ちを
ゲットするためのステージなのですが・・・
とにかくステージ構成が理不尽すぎるのと、
アシストの攻撃が一度でも当たると復帰できないことが多いので、
鈍足とアイテム引き寄せを使って直接戦わずに
アイテムで勝つかたちが良いと思います。
あとは打撃回復したり、撃墜回復などもあるので、
いじめステージをクリアしたい方は検討してみてください。
アタッカーが弱い場合は「呼び出す」を使ってみるのも良いですよ。
意外に攻略していくと呼び出せるスピリットが集まってて、
強いスピリットを召喚できることもあるので、のぞいてみると良いです。
ところでライコウ&エンテイ&スイクンをアタッカーがいるのは
個人的に最高に幸せなんですが、
名前の並び順が絵と全く違うんだけど良いのかな?
並びからするとエンテイ&スイクン&ライコウなんだよなぁ・・・
さて、ここからはネタバレを含む可能性のある物語について。
基本的に実際にプレイして地獄を体験していただきたいので←
名前を伏せたりしますが、答えになることもある可能性があるので、
まだ最後まで行ってない方はここでストップすることをお勧めします。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
ぜひ最後まで攻略目指して頑張ってください。
ここまでくれば大丈夫でしょう。
それでは今回の物語ついて。
オープニングで謎の光の玉とマスターハンドVSファイターから始まり、
仲間たちが失われていく中、唯一カービィだけが生き残り、
そこからファイターを取り戻しながらボスを目指すのが、
今回のアドベンチャーの始まり。
そして、光のボスと戦い、勝利したと思いきや、
そこに現れるもう一つの影・・・
相反するもの同士が戦い、そこにファイターも巻き込まれていく。
最後は・・・まぁ、なんとなく予想がつくような結末なので、
ここに書く必要もないのですが、
結局あれはなんだったの?って感じで終わってしまうので、
個人的解釈したいと思います。
まずオープニング。光のボスVSファイター。
いきなりフォックスが「今日こそ決着をつけてやる!」って言ってるから
過去に戦ったことがあるようですね。
オープニングムービーで
ファイターたちがいる大地のすべてが土で覆われ、
木々や花といった緑が全くないから、もしかしたら、
ものすごい高熱のエネルギーを持っているボスみたいですね。
実際、マリオに鉄とか銅を溶かした液体ような
謎の黄色っぽいドロッとしたのをかけてるから、
それぐらいの熱パワーを持っている可能性がありますね。
そしてその力で自然が失われていくのを阻止するためにも
ファイターは立ち上がり、この光のボスと戦っていた。
もしかしたら、戦闘力ではファイターたちの方が上だから、
直接じゃなくてそういった生活していく上で大事なところから消し、
ファイターたちの力を削っていく作戦に変更したのかもしれないけど、
結局力は衰えることなく、何度も互いに戦ってきた。
しかし、光のボスも負けてはいられず、
戦っていくうちにどこかしらでマスターハンドの存在を知り、
何度も何度もやられた過去を持つマスターハンドなら、
ファイターがどのようにして攻撃をしてきたかも知っていると思い、
マスターハンドを支配して、それぞれファイターの特徴を知った上で、
あのムービーでの戦いが始まった。
マスターハンドが消えていくのも、
たぶんそのマスターハンドから知恵を奪っていたのかもしれない。
しかし、ファイターの中には未来が見える、
つまりビジョンを使えるシュルクがいて予知してそれを誰かに伝えた。
これがカービィなのでは?って説もありますね。
そこを着眼点として見ると、もしかしたらシュルクはカービィに、
あの場所へ戻れ!と指示していた可能性がありますね。
あの場所とは、ファイターたちが生き残れていた源になった場所。
つまり今回のアドベンチャーマップです。
そこは特殊な力で守られていて、
ファイターが光のボスとの戦闘で傷ついても、
ここへ戻れば回復して、再び立ち向かっていた。
ファイターたちにとっては最終手段であったのかもしれません。
シュルクは
ワープの力を知っていたからこそ唯一戻れる存在のカービィへ
「先にあの場所に戻ってみんなを復活させてくれ!」って事を、
実は伝えてあったのか、あの一瞬で伝えたのかもしれません。
で、光のボスに今まで戦ったファイターは逃げずに立ち向かい、
もしかしたら最後の戦いだからと呼ばれたトレーナーやむらびとたちは
どうしていいかわからなかったからドタバタしてたのかも(笑)
途中で逃げるようなしぐさを見せるファイターも
もしかしたら同じような感じで、あの場所に戻ろうとしていたのかも。
ところが光のボスに全てを見透かされているファイターたちは
有ろう毎か隙を狙われ続け、どんどん巻き込まれ、
その偉大な力に全てを奪われてしまった・・・
そして・・・
全ての星のパワーを使って難を逃れたカービィだけは
もう一度みんながいた場所へ戻ることが出来た・・・
光のボスから逃げてる必死な顔を見ると戦うって感じじゃなく
「きっとあの場所に戻ればみんな助かるから早く戻らなきゃ!」
と、思っていたのかもしれないですね。
そしてそこからアドベンチャーは始まっていくのであった。
しかし、普通なら復活させられたはずの仲間たちは
光のボスによって支配されてしまっていたため、
そこから開放していくために戦い、取り戻していく形になっていく。
実際にファイターと戦う時に「母体を支配から救い出せ」
って書いてあるのでこの場所には起源みたいなのがあるのかと。
そしてどんどんファイターやスピリットなどを取り戻していき、
光のボスと再び戦い激しい戦闘の上、勝利!!!
と思いきや世界が割れ、
そこから闇のボスが姿を見せるのであった・・・
ここからはクレイジーハンドを引き連れた
この闇のボスと戦う事もなっていくのです・・・
ここの焦点を見ると、始めから光のボスは、
世界を自分のものにしようとしていたのではなく、
この闇のボスとの戦いに終止符を打とうとしていたのかもしれない。
しかし、その力で緑が失われたのを知ったファイターたちが
自分の前にどんどん立ち向かってきてしまい、
自分が敗退していくと闇の力が増し、いずれ自分も飲み込まれ、
全てが闇に覆われることになれば何もかもが終わると悟っていて、
それならファイターたちを倒して、さらに闇のボスと戦うのではなく、
自分のものにすることによって戦闘力を上げ、闇と戦おうとしていた。
と言う事かもしれませんね。
もう、光のボスはすべてを巻き込まなければ勝てない、
と言うところまで来ていたのかもしれない。
実際、ムービーの中で光のボスが爆破していく姿を、
「あれーっ?」って感じでマスターハンドたちが見てるんですね。
もしかしたら(コイツ意外に弱い・・・)って思っていたかも(笑)
しかし、実際のところ闇は光に隠れ、ファイターたちの力を奪っていた。
それだけじゃなく、クレイジーハンドの力も利用いたため、
力はどんどん増していくだけだった。
ムービーの中で登場してこないファイターや
闇関連のキャラはこの闇の世界で回収する形になるんですね。
全員が全員と言うわけではないのですがこっちにいることが多いです。
やはり恐れたことが起き、その力に戦いた光のボスは、
まるで闇から逃げるようにサーッとどこかへ行ってしまうんですね。
結局闇の力の方が圧倒的に強く、太刀打ちできなかった。
しかし、ファイターたちはそんなのお構いなしに、仲間を取り戻すため、
今度は闇の世界に行き、今度は闇の力を抑えていく・・・
そしてその力が弱まっていくのを知った光のボスは再び現れて、
今度こそ闇を滅ぼそうといくのであった・・・
相反する光と闇は互いに相手を消すことだけしか考えられなかった。
このままでは世界が崩壊してしまうとわかったファイターたちは。
争うこの二つのボスとも戦う事を決意して本当の最終決戦へ・・・
もちろん争いの結果は実際にプレイしていただければわかります。
個人的に
今回のアドベンチャーの意味は”共存”なのかな?と思いました。
様々なハードから参戦しているスマブラだからこその
メッセージなのではないかと考えています。
今回の光と闇はファイターそっちのけでバトルしてるし、
むしろ、ファイター巻き込まれてますけどぉぉー!?ってシーンが多く、
互いに消したい、あるいは消さなくてはならない相手だと、
始めから考えていたのかもしれません。
そして・・・消えた後に緑が戻るのは、
落ちていく最中に互いに力を認め合い、
初めて光と闇が共感しあえたから、
全ての束縛から解放され、緑=平和が戻ったのかもしれません。
場所は違えど、こうやってお互いに認め、集い、
時に魂でぶつかりあう事もありますが、
共存し、共感して行けばどんな相手とも共に生きられたかもしれない。
力ではなく、心でぶつかり合うべきだと・・・
今回のアドベンチャーのムービーから憶測すると
物語として、メッセージとして、そんなような感じに見えてきました。
以上になります。
・・・・にしても、わずかなムービーの中から
ここまで考えさせられるとは思ってませんでしたね(笑)
正直プレイして終わった後はエンディングムービーよりも、
ここに来るまでとてつもなく長かったのと、
理不尽攻撃ステージへの怒りと、ボス戦だけ楽しかったしかなくて、
この記事を書きながら改めて見て考えました(笑)
でもこれにて全部のファイターが使えるようになったので、
個々からは気軽に遊べるのでホッとしています。
とりあえず「はじめから+」は全部攻略して、
クリアゲッターのためだけにしておこう・・・
長々と読んでいただきありがとうございました!!
あくまでも個人的解釈っていう事をお忘れなきよう。
パックンフラワー、ジョーカーの参戦が決まり、
これからどんなファイターが増えるのか楽しみですね。
でもとりあえずしばらくは音楽プレイヤー代わりになります(笑)