宙組さんたちからの一足早いクリスマスプレゼント・・・
と言う名のチケット当選したので、行ってまいりました~。
まずはキャトルへ。
自分の誕生日に買おうと思っていた時計が無くなっていてショック・・・
新作出たからどうなるかなぁ?ってちょっと気になってたんだけど、
まさか無くなるとは思ってなかったなぁ・・・
今年発売したものなのに・・・(泣)
もしかしたら店頭に見本が無いだけである・・・
こともあったかもしれなかったからレジで聞けばよかったかなぁ・・・
いつもある衣装の展示は無かったので、
いろいろウロウロしながら会場待ち。
入り口に大きなクリスマスツリーが出てたのでパシャリ!
大きくてキラキラしてて羽がついててとっても綺麗でしたね~♪
この日はいつもの公演ドリンク+クリスマス限定のスイーツが出てて、
去年飲んでドハマリしたオマールエビのスープを幕間に残して、
とりあえずドリンクとスイーツを食べました♪
今回は一つ一つ美味しくて、幸せな気持ちでいっぱいです☆
今回はなんと12列目!!初です!!そして意外に近い!!!
もう始まる前からワクワクが止まりませんでした!
さて、公演について。
一幕は宙組では珍しい日本物「白鷺の城」
日本物ですが堅苦しいものではなく、お芝居や歌も入っています。
そして松本先生が今回参加されております!!
ので、周りもご年配の方が多かった印象です。
物語はそんなに難しくなくてどちらかと言えば分りやすくてよかった。
音楽は日本物・・・?と言う感じのテイストの所もありましたが、
これと言って気になるところはありませんでしたねー。
キツネさんたちがとっても可愛かったです![]()
そしてラストは宝塚らしい展開になっていて、
こうなるだろうなとはわかっていてもやっぱり良いものです!
なんだか個人的にじわじわハマっていく感じです(笑)
しかし公演に関しては申し分なかったのですが、
それを見ていた時がとにかくひどかった。
とにかくこの日は途中で入ってくる人が多くて、
お仕事だったり、電車が何かしらで遅れてしまったりと、
理由はどうであれ、遅れるのは仕方ないなと思う事が多いのですが、
それを見ている人に対して遠慮なしに入ってくるのが失礼。
それも開始10分くらいだったらまだ仕方ないかなって思うけど、
もう終わりに近い時にズカズカと入ってこられた時はさすがに・・・(怒)
係りの人もお気持ちはわかるんだけど、
ある程度時間が空いてしまうなら二階席立ち見で見てもらって、
幕間の時に自分の席に行ってもらえるよう促せないのかなぁ?
端っこならまだしも、そのブロックの真ん中の方まで行くとは・・・
みんな舞台に集中しているから、よりその人も動けないし、
自分たちも集中が切れて動かなきゃいけないって言うのがホントね。
まぁ、その人も席に行く前に
「どうしたらいいかな・・・」って小声でつぶやいていたから、
この時間帯に自分の席に入っていくのは迷惑だと
感じていたのかもしれないからよかったんだけどさ・・・
正直、次観に行くとき、今回ような感じで入ってくる事案があれば、
速攻で苦情を入れに行っていたと思う。
さっきも書いてあるようにチケットをみせて入ってきているんだから、
絶対席は確保されている。
だからこそ場所によって、時間帯によって席へ移動するのはNG。
(さっき書いたように自分の席に座れるのは開演から10分までとか)
だから、NGな時間帯に入って来たときは二階席の立ち見で観賞。
そして幕間中に自分の席へお着きください、と。
宝塚は優しいからたくさんの人に配慮してくれる姿勢とか、
効率とかものすごくありがたいこともいっぱいあるんだけど、
今回の件に関しては正直なところ見なおしてほしい。
今回は誰も得してない。みんな不愉快に思っただけだったよ。
おっと、話がそれてしまったので戻して・・・
幕間に大好きなスープを飲んで心を落ち着かせていたところ、
どこかで見覚えのある方が観劇に来てる・・・?
と、思ったらなんと元宙組トップの大和悠河さんが観劇に来てました!
茶髪のロングウェーブがとても美しくて、
そして今回は何とミニスカートをはいておりました!(キャッ!)
脚が本当に美しすぎてまさに美脚とはこのことを言うのだと・・・(笑)
今回は一幕も二幕もアドリブする場所がほとんどないので、
特に大和さんへの振りは無かったのですが、
橋を渡るたびに気にかけている感じでしたねー。
そして二幕「異人たちのルネサンス」
かの有名なレオナルドダヴィンチの物語です。
今回は仮説と言う事なので、本当の話ではないのですが、
ラストのアレに繋げたのはなるほどー・・・と思いましたが、
正直物語としては面白さはありませんでしたね。
カテリーナを巡っていろんな男たちが取り巻くんだけど、
そこまであの人を追いかけたいの?かと(汗)
そしてそれがあの有名な作品を生み出すきっかけになった・・・
と言う閉め方になるんだけど、
正直なところ、あんな格好をするシーンはずっとなかったし、
無理やりにくっつけた感じがあってがっかりだった。
まぁ、なんとなくわかりますよ。
黒いドレスにロングヘア、
何も飾りをつけないような女性がポスターに居て、
レオナルドダヴィンチの作品ですーって言ったら、
もう答えは出ているようなものだし。
ポスターはあの赤いドレスでも、
本編では始めから上に書いたような始まりで、
少しずつ・・・少しずつ身なりが美しくなっていって・・・ならわかるけど。
最後の絵画を見た時
「あーここにつなげるのがゴールでありスタートだったんだな」と思って
もう少し物語としても凝っていたら面白かったのになぁ。
とにかく一人の女性を男たちが取り合うって展開が多すぎて、
尚且つしつこすぎるのでせめて真風さんとキキだけにしてほしかった。
そうすると他の人たちが動けなくなるからそうしたのかもしれないけど、
今回は衣装も大きく変わらないから
どのシーンを見ても似たり寄ったりな感じでした。
また愛ちゃんちょっと変な人だったし![]()
専科へ行くのにまたそういった役させられるのかぁ・・・
今回の物語で「サライ」と言う少年が意外に鍵を握っているのですが、
ここの作りも少々残念と言うか・・・
友情よりもお金を優先してしまうところも悪くは無いんだけど、
意外にもあっさり受け入れちゃうからそんなもんなのかなー?と。
まぁ、ここでお金を受け入れたせいで後々大変なことになるんだけど。
それももっとおちょくると言うか汚い大人の言葉に動かされてしまうとか
何か緊急でお金が必要な場面に遭遇してて、
そこへたまたまあの人たちとあってしまって・・・
みたいなことがあってもよかったのではないでしょうか。
あんなに優しくしてくれた人を簡単に裏切れる精神が凄い。
だからこそ、もっと究極みたいにしてほしかったです。
そしてダヴィンチの工房で一緒に活動していた仲間がいるのですが、
彼らが何の役目も果たしてないのが残念。
後半で手助けはしてくれるんだけど、
もっと友情を感じられる場面が欲しかったよ。
良かった点としては、真風さんがデッサンをするシーン。
BGMも何もなしにただ、鉛筆がこすれる音だけが響き渡るのが、
なんだろう・・・新鮮・・・と言うか神聖・・・な、感じがして。
美しいと言うかなんというか、
とにかくその時間と世界観だけは素晴らしかった。
間の取り方とかタイミングとか凄くこだわってそうだなぁ・・・
とりあえずお芝居の感想としてはこんなところ。
最後、大切なものを失って銀橋で歌うシーンがあるんだけど、
最後の最後で真風さんが感極まってしまったところがあって
正直びっくりしたけど、そこまで思える優しい心が素敵です。真風さん。
そしてショーへ。みんなガンガンに踊ります。
真風さんが踊った後、右側のセリで下がるのですが、
苦悩の表情して髪を思い切りかきあげていたのが色気ありすぎて、
今回の中で個人的に一番最高なショットでした(笑)
ちなみに今回一緒に行った相方さん(真風さんファン)も
ここで完全に撃沈しておりました(笑)
最後パレードの時の真風さんの羽と衣裳があまりにも素敵すぎて
思わず心ときめいてしまいました。
こんな感じで今回の宙組&個人的2018年ラストの公演でした。
今回も素敵な時間をありがとうございました。
もちろん2019年もたくさん見に来れることを祈りたいです。
そして年明け一発目はもちろん・・・あの公演で・・・![]()