久しぶりの投稿になります。
こうの史代『夕凪の街 桜の国』という同名の漫画が原作です。
原作は好きで何度も繰り返し読んでいます。
明後日の8月6日(月)午後7時30分からNHK総合で『夕凪の街 桜の国2018』としてドラマが放映されると知り、昨夜映画版に手を伸ばしました。
今回が初見です。
被爆者の戦後13年後と、その家族の戦後62年後の2つのストーリーが重なり合う、少し錯綜した物語です。
NHKドラマを見る方もいるのでネタバレはしませんが、この映画版にはラストで涙が出ました。
原作漫画の良さが十二分に映像化されていると感じました。
基本的に明るくはない物語ですが、広島・長崎で被爆した方々の経験を想像すること、その記憶を未来へとつなぐことの大切さを学んだ気がします。
追記。
NHKはどのようにドラマ化するのか、それも楽しみです。
