私の都内の家の近所に『ガルボ』という名前のアイドル猫がいます。

とっても人懐っこく『ガルボ~』と声をかけると、必ず『にゃー』と返事をしてくれます音符

以前、連日の残業続きでクタクタになって帰ってくると、
電柱の灯りの下にガルボの姿がありました。

見かけると嬉しくて、つい道にしゃがみ込んで長時間撫でてしまいますキラキラ

ガルボもまんざらではなく、道に横たわり、時々向きを変えては喉を鳴らして
気持ち良さそうにしていましたニコニコ

仕事帰り、ガルボに会えるのが楽しみで、当時の私の貴重な癒やしの時間でしたキラキラ

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撫でているところを撮影しましたキラキラ
ちなみにガルボは飼い猫です。


私の実家には以前、犬やフェレットがいましたが、猫は飼った事が無く、私にとって猫は未知なる動物でした。

猫がこんなにも人懐っこいとはビックリマークビックリマーク
驚きました…もちろん個体差はあると思いますが。

最初、名前が分からず勝手に『クロちゃん』と呼んでいました。
夜しか会わないので真っ黒に見え、ずっと黒猫だと思ってましたあせる

ある日の休日、たまたま昼間に遭遇したら、黒に茶色の毛が混ざっている事に気がつきました。

そして私がいつものように撫でていると、自転車で通りかかった近所のおばさんが、
『その子はガルボっていうのよ』と教えてくれました。

『人懐っこくて可愛いですよね~』等、ガルボを話題に知らない近所の方と世間話をしましたキラキラ

都会では珍しい光景です(^O^)


ガルボは本当にご近所の人気者で、
若い今風のお兄さんが『ガルボドキドキ』と呼びかけているのを目撃したり、
私の様に道路にしゃがみ込んでガルボを撫でている女性にも何度か遭遇しました。

つい最近、ガルボの飼い主さんの家から、何軒か先のお宅のガレージでガルボを見かけました。

そのお宅の方がガルボに餌をあげていました。
『ほら食べにきたんでしょ、食べなさい』と話しかけています。

その様子が気になって話しかけると、
ガルボはもう20歳、人間でいうと100歳を超えているそうです!!
そして最近少しボケ症状が出ていて、
そのお宅で餌を貰うのが日課で来たのに、自分が何をしに来たのか忘れてしまうそうですあせる

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何とか食べましたキラキラ

近所の人々にいつも喜びや癒やしを与えてくれるガルボ…どうか元気でいて欲しいです。
以前『千葉ロッテ優勝セール』の回で、
オマケでカボチャパンダ君の画像を載せました。↓


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よく見ると、『今年は2個やってきた』と書いてあります。去年もいたんだ…

ちなみに、京成電鉄には『京成パンダ』という、ちょっとシュールで、またそこが憎めない可愛いキャラクターがいます。

どうやらカボチャパンダ君はその京成パンダ君のカボチャ版のようです。


あれから再び実家に戻った際、まだあの駅にいるか気になって見に行ってみました。


すると…まだいました!なんだか嬉しいですニコニコ

そこで駅員さんに、あのカボチャパンダ君達はどこからやってきたのか、いつまでいるのか、聞いてみましたカラオケ


するとあのカボチャパンダ君は駅の向かい側にあるお花屋さんからの寄付だそうで、来年の2月頃まではいるそうです。


『クリスマス仕様になったりしますか?』と思わず聞いてしまいましたが、駅員さんは苦笑いでしたあせる
駅員さん、お忙しい中、ありがとうございましたm(_ _)m



(向かいの花屋さんかあ)…そのお花屋さんは店内もゆったりとしていて、
花の種類も多く、いつも可愛くディスプレイされているので、お店の前を通る度、楽しませてもらっていましたキラキラ

カボチャパンダ君達はこのお花屋さんからの寄付だったとは!
またまた楽しませてくれてありがとうございますキラキラ


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お店はこんな感じ、店内も綺麗なお花で溢れていますキラキラ


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今の時期は色鮮やかなポインセチアやシクラメンが飾られていますキラキラ

もう少ししたらクリスマスがやってきますねクリスマスツリー

時が経つのは早いですあせる



今回のオマケ


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千葉そごうの盲導犬あいちゃんのオブジェですキラキラ
クリスマス仕様になってましたクリスマスツリー

思わず募金しましたニコニコ


新宿にモード学園を始め、いくつかの専門学校が入った比較的新しいビル『モード学園コクーンタワー』があります。

新宿西口ではかなり存在感がありますキラキラ
『繭』をイメージしてデザインされたビルだそうです。

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あまりいい写真が撮れませんでしたあせる実物は近未来的でカッコイいですニコニコ

このコクーンタワーの地下には『ブックファースト新宿店』が入ってます。
店内はジャズが流れ、少しですが椅子も用意されています。

各専門分野ごとにブロック分けされていて、本好きを唸らせるようなマニアックな本も置いていますキラキラ

またここの本屋は、新刊記念イベントをよく開催しており、
私も過去何度か行きたかったのですが、
イベントの開始時間が平日の18時半だったり、19時だったりするので、
『仕事終わってないよ~(>_<)』という感じで今まで行けた試しがありませんでした。

現在休職中の私は、ありがたい事に体調さえ良ければ参加する事ができますキラキラ

また運のいいことに
その日は病院の日で都内に戻ってきてました。

今回、参加した新刊発売記念イベントは、福島正伸さん著『僕の人生を変えた29の手紙』という本です。

自己啓発系かな…と思い読み始めましたが、構成は物語形式になっており、

仕事にやる気なし、極力自分の仕事しかしない、面倒な事は避けるそんな主人公が、鬼上司(実はとても温かい)に何度もダメ出しをされ、取引先のクレーム対応で、悩み苦しみますが、
前向きな同僚や気心しれた友達、そして差出人不明の手紙(これが物語のキーポイント)に少しずつ影響され、変わっていく物語です。


最後に差出人不明の手紙の正体がわかるのですが、そこには大勢の人の善意と深い愛が関わっていました。

主人公の父は病気で二年前に他界しているのですが、
物語のラストで、生前父親がある人に託していた手紙が主人公の元に届きます。

その手紙は病床の父から息子への愛情溢れる手紙で涙なしでは読めませんでした。号泣してしまいましたあせる


また講演会も濃密で福島さんの夢や考えを知る事が出来ました。
例えトラブルが起きても『チャンス!』、『燃えるねえ』などとトラブルを楽しむ方向に考えるそうです。

また1人で仕事をするのは楽だけど成長は止まってしまう。
他人を応援し皆でその人を支援し共有すれば、全員の夢が実現する…特に心に残った言葉です。