先週、友達に薦められてみた月9ドラマ『流れ星』ですが、今週もみてしまいました。

何故なら前回、きゅんドキドキとした桐山君演じる涼太の病状が悪化していたので気になってしまってあせる

そしたら案の定、脳死患者のドナーが現れる前に様態が悪化して亡くなってしまいました(ToT)
思わず号泣ですガーン


明るくて健気で、さらに男らしい面もあるいい男の子だったのに…北乃きいちゃん演じるマリアの事を最後まで心配してました。


こうなったらマリアの兄(竹野内豊さん)や梨沙(上戸彩ちゃん)が臓器売買で犯罪者になってしまっても、マリアには生きて欲しいです。
マリアはそんなの嫌でしょうがあせる


それに元々はマリアに臓器提供する代わりに、借金の肩代わりの約束で健吾と契約結婚した梨沙ですが、
最終的には臓器提供したとしても梨沙はお金を貰わない、もしくは返す気がします。

少しずつ絆が深まっている健吾と梨沙ですが、
そこにお金に汚く且つ妹の梨沙に歪んだ愛情を持つ修一(稲垣吾郎さん)や、
健吾の元婚約者美奈子(板谷由夏さん)の存在などがあり、物語は複雑さを増しこれから佳境に入っていく感じです。

健吾と梨沙がどのように周囲の障害を乗り越え、そしてどういった過程を経て愛情が芽生えていくのかが見物ですキラキラ


ああ、予想外に月9ドラマにハマってしまいましたあせる

月9自体みるのが何年振りだろう…という感じだったのに。


私がハマった理由は、この『流れ星』があまりキラキラした華やかなドラマではなく、
家族や兄妹の絆、臓器移植という重いテーマを扱った作品だったからだと思われます。

そしてこれは私の勝手な妄想予想ですが、移植手術中にマリアではなく、臓器提供側の梨沙が死んでしまうのではないか…それがとても心配です。

なんか梨沙は幸薄そうだからあせる
健吾号泣、失って初めてわかった梨沙への愛情…そんな展開にならない事を祈りますm(_ _)m



余談ですが、上戸彩ちゃん演じる梨沙は、私の前いた会社の女性上司に顔と雰囲気がそっくりですあせる

とても仕事はできるし、美人なんですが、なんだか常に目が据わっていて最初はちょっと怖かったですあせる
本当はとても面倒見が良く、女性らしい方なんですが。

ただどこか『魔性漂う女性』で、社内や取引先の男性社員に人気がありました。
梨沙をみてその上司を思い出しました。


当分、月曜21時はテレビから離れられそうにないです。


最近、ネットでよく懸賞に応募していますプレゼント

映画の試写会をはじめ、〇〇プレゼントといったものに幅広く手を出しています


もちろん、個人情報流失等のリスクがありますので、
主催している企業をみて、信用できるなと思ったところのみに出していますニコニコ


半分運だめし的な気持ちで『当たったらラッキーキラキラ』『いつかは何か当たるだろう』とあまり気負わず、
けれど毎日何かしらコツコツと応募していましたメモ

そして応募するようになって2週間ほどたった頃、初めて結果が出ました音符


ある日ポストを開けると、ソニー・ミュージックの封筒が届いていました。
ソニーミュージック?何だろうと封を開けると、

『Beat Connection2010』11.20(土)分のペアチケット引き換え券が入ってました。

一瞬、(なんだっけ?この音楽イベント…)と考え、あれだ!と思い出しました。

音楽DLサイトの会員限定のプレゼント企画で応募した分でした。

イベント紹介文には「日本のブラックミュージックの祭典」と書いており、
(ブラックミュージックってなんだか幅広い気がするけどR&Bは好きだし、ヒップホップもまあまあ、あとはソウル系とかかな?どれも割と好きなジャンルだから応募してみよう)
と出演アーティストもよく見ずに応募しました。


後で出演アーティスト一覧を確認してびっくりしたのが、久保田利伸さんがいた事です。


私にとって久保田利伸さんは特別なアーティストですキラキラ


小学生の時、たまたまラジオでかかっていた『TIMEシャワーに射たれて』という曲を聴き、もの凄い衝撃を受けました

当時は今ほど日本語のラップが無く、
その流暢なラップに衝撃を受けたのと、間奏に入るジャズ調ピアノの格好良さ、
そして久保田さんの自由で伸びやかな歌声…こんなに歌の上手い人がいるなんてビックリマークビックリマーク
初めて好きになったアーティストでしたキラキラ

同級生がジャニーズ等に夢中になっている中、
私は小学生~高校生位まで久保田利伸さんに夢中でした。

初めて久保田さんのコンサートのチケットが取れた時は嬉しくて、嬉しくてドキドキ


まさか今回、たまたま出した懸賞でその久保田さんが出演するイベントに行けるとはビックリマーク


当日は名曲『missing』も歌ってくれてあまりの懐かしさに胸が熱くなりました。


まるで十数年振りに初恋の人に再開した様な気持になったイベントでしたキラキラ
最近、早朝に明治神宮までウォーキング&参拝する事が日課になりつつあります。
必ず毎日ではないのですが、このところ日にちをあけずに通ってますあし

いつもはお参りしてそのまま来た道をぶらぶらと帰るのですが今日は、

『そう言えば、清正の井(きよまさのいど)にまだ行った事がないな。
帰りに寄ってみよう!』と思いつき、行ってみることにしました。

一時パワースポットとして人気でしたが、最近はブームも落ち着いたかな?と思った事と、
平日だしそんなには待たなくて済むだろうとよく調べもせず向かいました。

しかし境内の地図を見ながら井戸の場所を探しますが、なかなか辿り着きません。
そこで神社の方にお聞きしたところ、

清正の井は、北門の入口で朝9時から整理券を配るのでその券をもらって、係の人に見せると井戸の場所まで行く事ができるそうです。
あと入園には500円かかります。

やっぱり並ぶのかダウン
でもまだ7時半過ぎなんだけど…ちょっと早すぎな気はしましたが、とりあえず行ってみることにしました。


そしたら…いましたビックリマーク先客が一名。


お話ししたところ札幌在住の男性でした。お仕事の関係で時々東京に来ているとのこと。

明治神宮、そして清正の井にも何度も通われているそうで、色々教えて頂きました。

井戸の撮影は、撮影者が水面に写らないように気をつけた方がいいよとアドバイスを頂きました。

じゃないと心霊写真の様になる…とあせる

1人ではなく3人づつ同時に撮影するので、井戸の水面に他の撮影者が写ってしまう事があるそうです。
ふむふむ、なるほどニコニコ

私の携帯カメラでは限界がありますが、
少なくとも心霊写真状態ではない(笑)渾身の一枚をupしますねビックリマーク


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何かのご縁でこのブログに目を通して下さった方に、画像を通しパワーを送れますように…キラキラ


清正の井も神聖で静謐な空間でしたが、
その周りの御苑の木々と南池の景色も素晴らしかったです。

鳥の鳴き声、豊かな木々の緑、鮮やかで美しい紅葉、この一帯の全てがパワースポットと呼ぶのに相応しいと思いました。

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色彩のコントラストが見事ですビックリマーク

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逆光の中、南池を撮りました。太陽の光が輝いていますキラキラ


自然は偉大な芸術ですキラキラキラキラ