昨日は、山梨方面へドライブに行ってきました車
お天気も良く、気温も暖かったのでドライブにはうってつけの日でした。

運転は知人にお任せです。私は楽させて貰い、ゆったりと周りの景色を眺めていましたキラキラ

途中渋滞もなく、高速を使って約一時間半位で河口湖付近までつきました。

予定より早く到着したので、河口湖をグルッと車で一周し、さらにお隣の西湖まで行きました。

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西湖湖畔からカメラ
頂上付近を雪で覆われた富士山を見ることができました富士山


その後、山梨名物のほうとう屋さんへナイフとフォーク

私はとても一人前は食べられないと判断し、残してはお店の人に申し訳ないので『少なめにして貰えますか』と聞きましたが、
それはできないとの事だったので、知人とほうとう一人前と他にいなり寿司とモツ煮込みをシェアしました。

お互いお腹一杯。美味しかったです音符

ただ『ほうとう』ってどこのお店も量がハンパないですよね。そこが売りなのかあせる

お腹も満たされたところで河口湖へ。
ボートに乗ってみる
事にしました。


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スワンボートならぬ、『パンダボート』発見!周りをみてもこの一隻しか見当たりません。レアです。

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結局、私達が選んだのはこの子。ピンクスワンちゃんですキラキラ


スワンボートに乗るなんてほんと久しぶり。乗り込む時、けっこう揺れて怖いです。
係のおじさんに『転覆しない?』と聞くと、
『大丈夫、その時は速攻助けに行くから』と笑顔で言われました。
何が大丈夫なのか全くわかりませんあせる


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スワンボートから岸側の景色をパシャカメラ


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近くをカモが通りました。

スワンボートから水面の位置は凄く近いです。
私は平気で結構楽しめましたが、水が苦手な人は恐怖を感じるかも。


スワンボートを満喫した私達は、その後御殿場のアウトレットへ向かいました。

ナイキのアウトレットで欲しかったウォーキング用の長袖ウェアをゲットキラキラよいお買い物ができましたニコニコ

スワンボートと富士湖畔の自然と買い物を満喫した充実した1日でしたキラキラ
ある晴れた日の午前中、定番の散歩コース近くの公園で、一休みする為に公園の芝生にある巨大な石の上に座りました。


その日はよく晴れていて、また日差しが暖かく、ひたなぼっこするには最適でしたキラキラ

しばらく石の上で脚を伸ばし、ぼーと座っていましたo(^-^)o

するとどこからともなく子供達がわらわらとやってきましたあせる
私が座っている石の上までよじ登ってきます(^_^;)


『何してるの?』、『ねえ、ここ(石の上)から飛び降りるから見てて』、『これ(手袋)持ってて』
…みんな好き勝手に喋りかけてきます。


『幼稚園生なの?』と話しかけると、『○○保育園』という返事が返ってきました。
どうやら地元の保育園児達のようです。


周囲を見渡すと、園児を追いかける保母さんや、数人の園児と楽しそうに遊び相手をする保父さんの姿がありました。


(ああ、平和な光景だな。平日の昼間にはこんな世界が存在するんだ…)

しばし感慨に耽りながら周囲の風景を携帯のカメラで撮っていると、
『僕の事も撮って!』、『あたしもあたしも撮って!!』と次々と写真を撮って!撮って!コールが始まりました。

仕方なくパシャリカメラとすると今度は撮った写真を見せて!見せて!コールが始まります(^_^;)

撮った写真を1人、1人に見せるとみんなゲラゲラと大喜びですニコニコ


そんな写真の中から

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2人で可愛くポーズを決めてくれましたキラキラ


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カメラに向かって、特撮戦隊物?の決めゼリフとポーズをキメていますキラキラ


最近の子供達はカメラ慣れしてますねビックリマークまた凄く人懐っこいですニコニコ

私はシャイな子供だったので知らない(それも若干怪しげな)女の人にいきなり写真撮って!なんて頼めないと思います(^_^;)


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芝生に転がってる子、保父さんと遊ぶ子、みんなのびのびとしていて自由です。

いい保育園なんだろうなあと感じましたニコニコ


普段めったに触れ合う機会のない園児達と交流を持つ事ができて、とても新鮮な気持ちになった、ある晴れた日でしたキラキラ

先月、知人に誘われ六本木の国立新美術館で開催されているゴッホ展に行ってきました。

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開催してすぐでもなく、また開催終了間際でもないので少しは混み具合はマシかなと思いましたが、やはり混んでいましたあせる

ゴッホは人気がありますね。


館内は入場制限をしていて、最初は列に並んで10分待ち、その後も人だかりでなかなか落ち着いてみることが出来ませんでした。

これなら同時に開催していた日展がみたかったなと思いましたが、
世界の美術館から集められたゴッホの絵を一気にみる事ができる企画展は貴重だと思い、人が多かろうと自分なりに鑑賞して楽しむ事にしましたニコニコ


私は美術は専門ではないので詳しくないのですが、自分の感性で『その絵を感じる』事が好きです。

美術館にある解説も参考に読みますが、自分のお気に入りの絵が一枚でも見つかればいい…そういうスタンスで鑑賞していますアート


さてゴッホ展ですが、初期の頃のオランダ、そしてパリ時代は、他の印象派の画家や日本の浮世絵に影響を受けたゴッホの絵に対する試行錯誤と情熱を感じました。

アルル時代の絵になると独自のタッチ、力強い輪郭と対象物に対する細やかな表現でいかにもゴッホらしさを感じました。

そしてゴッホが夢見た、画家仲間ゴーギャンと共同生活をするために建てたアルルの家で描いた『アルルの部屋』あたりまでは良かったのですが、

ゴーギャンと絵の解釈を巡っての言い争いから自分の耳を切り落とした『耳切り事件』以後の絵は、私は鑑賞するのがとても辛かったです。


けれど晩年のゴッホの絵は特に素晴らしい作品が多いです。


耳切り事件後、ゴッホは療養所に入れられました。
そこで描かれた『サン=レミの療養所の庭』は特に心打たれました。
ゴッホ独自の表現での自然の美しさ、生命の輝きが溢れる素晴らしい作品です。


ただ晩年のゴッホの絵は『絵を描きたい、表現したい、表現したいんだ』といったゴッホの情熱を上回る執念の様な念が私の中にどっと流れ込んできて、
ブースを出た後、気分が悪くなりしばらく動けなくなってしまいました。

今の私にはゴッホの絵はパワーが強すぎたようですあせる


帰り道にて
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ミッドタウンのイルミネーションですキラキラ
とても綺麗で癒やされましたドキドキ