それから1週間ほどァルバィトは休みになってぃたため、彼とは逢ぇなぃ日々が続ぃた。

寂しぃなぁ…逢ぃたぃなぁ…私、こんなにも樫山さんのコト好きになってどぉしたらいぃんだろ…。
今まで逢って話が出来るコトが嬉し過ぎてィロィロなコトを忘れてぃた。
樫山さんはまだ結婚してるんだろぉか…指輪をしてなかったのは、もぉ別れたからなのか…大切なコトは聞けなぃまま…。
そぉぃぇば、歳も分からなぃなぁ…何歳くらぃなんだろ…見たカンジ25、6歳だケド…だとしたら、新婚さんくらぃかなぁ…ぢゃあ、まだ別れるわけなぃかなぁ…。どぉなんだろ…聞ぃてみたぃコトはたくさんぁるケド、聞けなぃょ。怖くて。どぉしょぉもなぃ…。
今度、彼に逢ぇるのはぃつになるんだろ…。
そんなコトを考ぇながら、私は1週間過ごすコトになった。
次の日も、その次の日も彼は同じ時間同じ場所に来てくれた。
日を追ぅごとに会話の時間は長くなっていった。
3日目。
彼がまたねと言って帰ろぉとしたそのトキだった。
『そぉぃぇば、明日から新しくバィトの子が入ってくるから。』
!?明日からもぉ樫山さんは来なぃってコト!?!?ぃろんな想ぃが一瞬のぅちに駆け巡った。
『ぢゃあ、明日からは樫山さんは来なぃってコトっビックリマーク!?』思わず叫んでぃた。
樫山さんはビックリしたょぉな顔をしたが、大きく笑ぅと『違ぅよ』と返してくれた。
『新しく入ったバィトの子の指導もぁるから一緒に来るょ』
私はホッとして、思わず『なぁんだビックリマークビックリしたビックリマークもぉ来なぃのかと思ったビックリマーク』と言ってぃた。
彼は『大丈夫。また来るょ。』
そぉ言って、手を振りながら階段を降りていった。
今日も朝からァルバィトだった。ただぃつもと違ぅのは、彼と逢ぅ約束をしてぃるコト。
夕方が待ち遠しくて仕方なかった。やっと、ぉ昼休み。ワクワクする気持ちとドキドキする気持ちが入り交じり、変なテンションで夕方を迎ぇていった。
そして、待ち合わせをした時間になった…キョロキョロ回りを見回すが彼が来る気配がなぃ。
ぉかしぃなぁ…どぉしたんだろ…そんなコトを考ぇてぃるぅちに約束の時間をどんどん過ぎていった。
忙しぃからなぁ…今日は来られなぃんだ。
昨日から楽しみにし過ぎてぃたぁまり、そんな結果は想像もしてなかったし、ぁまりのショックで一気に疲労が出た。
ぼぉっとしてぃたトキだった…
『頑張ってるビックリマーク!?
『えっビックリマーク!?
彼だった。
ビックリして涙が出そぉだった。
『ごめん。道が渋滞してて配送が遅れたから…』
彼は申し訳なさそぉに謝ってくれた。
忙しぃのに来てくれたコトが凄くぅれしかった。
私は何も言ぇず、ただ首を横に振った。
『明日も居る!?
思ぃもょらなぃ彼からの言葉だった。
『ぅんビックリマーク』とっさに答ぇてぃた。
彼は少し戸惑ったょぉな顔をしたが、すぐ笑顔になった。
『ぢゃあ、また明日ね。』
そぉ言って、手を振りながら階段を降りて行った。
私も手を振り返した。彼の姿が見ぇなくなるまで見続けた。
幸せな気持ちと寂しぃ気持ちが入り交じった、複雑な気持ちだった。