1月1日。
昨日のコトが夢のょぉに思ぇた。
今日がこんなにも待ち遠しぃとカンジたコトはなかった。
彼と逢ぇるのは、昨日と同じ5時半過ぎにェレベーター前。

考ぇるだけで心がワクワクして止まらなかった。
これ以上親しくならなくても
これ以上深くならなくてもいぃと思った
ただぁなたが近くに居るだけでいぃ
ただぁなたを遠くから想ぅだけでョカッタ

でも切なくて 悲しくて 逢いたくて もっと側に居たくて

怖ぃケド 勇気を出してみるコトにしました
ぁれからしばらく何もなく過ぎてぃき、アッとゅぅまに年末になってぃた。
年末は繁忙期で忙しくバィトの毎日だった。
今日は大晦日。
実家の広島を離れ、大阪で一人暮らしをしてぃた私は初めて一人で年末年始を迎ぇるのだ。
大晦日の駅構内は帰省する人で込み合ってぃた。

『寒ぃなぁ…』独り言を言ぃながら私は、荷物が来るのを待ちながら外を見てぃた。彼にも逢ぇてなぃし…そんなコトを考ぇながら、ぼんゃりしてぃると、ふと背後に気配をカンジた。そして、雑踏の中から際立って待ち焦がれた声が聴こぇた。
『えっ…』急に鼓動が早くなるのが感じられた。
後ろを振り返ると彼が少し離れた所に壁に寄りかかってケータィで誰かと話しをしてぃた。
聞こぇてくる内容からして相手は仕事場の人らしかった。
彼はチラチラ私の方を見ながら電話をし、早々に切り上げこちらに優しく微笑みながら進んできた。私も何かに吸い寄せられるょぉに彼の方へ歩み寄っていった。
『ぉ疲れサマ。』そぉ彼は笑ぃかけてくれた。
胸がキュッと締め付けられる。
『ぉ疲れサマです』と、言って私も笑った。
『今年最後の日までぉ仕事大変ですね』と、言ぅと彼はぉ互ぃサマと言って笑ってぃた。『確かに』と二人で笑ぃ合った。
すごく幸せで、この瞬間が永遠に続けばいぃのにと願った。
『明日も仕事!?
『ハィ。樫山さんも仕事ですか!?
『そぉゃで。』
『明日もここ通りますか!?』どぉか通りますょぉに…祈る想ぃで答ぇを待つ。
彼はすぐに『通るょ』と教ぇてくれた。
私はぁまりの嬉さに飛び上がりそぉだった。必死で押さぇながら『私も明日これくらぃの時間にここに居ますビックリマーク』と、言ってぃた。ぁとで考ぇると樫山さんからすると、それがどぉした!?って、カンジで恥ずかしくなった。が、樫山さんは優しく笑ぃながら『ぢゃあ、また明日。』そぉ言って階段を降りて行った。
『また明日』この言葉が嬉しくて、ドキドキがみんなに聞こぇてしまぅんぢゃなぃかと思ぅほどだった。
嬉しさと、幸せでいっぱいで彼が結婚してるコト、指輪が無くなってぃたコトもキレィさっぱり忘れてしまってぃた。