2月に入ってから、3人で話す機会も増ぇてぃった。せっかく仲良くなったのになぁ…そぉだっビックリマーク2人に手紙書こっビックリマーク佐谷くんが辞めちゃぅから本命は佐谷くんに書ぃたょぉに見せて、樫山くんへの手紙がホントは本命ってコトでキラキラで、ケータィの番号とァドレス書ぃとこ音符

そして次の日。
ぉ昼になると樫山くんの車がやって来た。外まで迎ぇに行くと佐谷くんは居なかった。
『ぁれ!?今日は1人!?
『ん!?そぉやで。今日は佐谷は休みゃわ。明日ならぉるで!?
チャーンスっビックリマークビックリマーク
『佐谷くん辞めちゃぅから手紙書ぃてきたのになぁ…』そぉ言って彼を見た。
『ぁ~…渡しとこぉか!?
『ホントっ!?ぢゃあ、ぉ願ぃビックリマーク私、明日は休みだから。』
『ん。わかった。』
『ぢゃあ、あとで渡すね』そぉ言って笑ぃかけると、彼から思ぃもょらなぃ言葉が聞こぇてきた。
『俺にはなぃの!?手紙。』
驚きのぁまり一瞬フリーズしたケド、すぐに笑顔になった。
『ぁるょビックリマークもちろんっ』
そぉ言ぅと、樫山くんは嬉しそぉに待ってるょって言ってくれた。
ぁるに決まってる。本当は樫山くんへの手紙が本命なんだから。
ぉ互ぃの用事が落ち着ぃてから手紙を渡した。
これが彼にぁげた最初の贈り物。
その日、ぉ昼ぁがりだった私は電車に乗って家に帰ってぃる途中、彼から早速メールが来た。
自然と顔が笑ってしまぅ。内容はなんでもなぃコトだったケド、嬉しくて仕方なかった。
『ぃつでもメールしてなラブラブ』それが1番ぅれしかった。
ぉ昼になると、彼と新人君が納品にやって来た。
『こんにちわビックリマーク』そぉ言って樫山さんの所に行った。
樫山さんは笑ぃながら『元気ゃなぁ』と荷物を台車に乗せてぃた。
それからぃつも通り納品チェックを終わらせた。(もぉ帰ってしまぅ…)そんな想ぃがよぎった。
すると、彼がそぉぃぇば…とゅぅょぉな顔をして戻って来た。
忘れ物かなぁ…なんて考ぇてぃると私の所までやって来た。
『新人の彼…佐谷くんってゅぅんだケド、2月いっぱぃで辞めちゃぅんやって』
『そぉなのっ!?
何かと思ぇば…なんでも就活してて、連絡がなかったからダメだったと思ぃ込んでバィトを始めたケド、会社からの連絡が遅れただけだったとゅぅコトで…なので突然だケド辞めるコトになったらしぃ。
それまでほとんど話してなかったが、どぉゅぅわけかこの日を境に佐谷くんとは歳も近かったからかすぐに仲良くなった。そのぅち3人で話すコトが多くなっていた。
休み中、ぃろんな想ぃが駆け巡り落ち着かなかった。今日は久しぶりのバィトだった。
朝から入ってぃた私は、ぉ昼になる頃には疲れきってぃた。
樫山さんも来なぃし…『あ~ぁ…退屈。。』そんなコトを考ぇてぃたトキだった。
『毎度ビックリマークビックリマーク
ビックリして振り返ると、そこには彼が居た。それと、もぉ一人。彼が前に言ってぃた新人ァルバィトの人だ。
『こんにちわぁ~』
『ぁ、こんにちわ』そぉ言って軽く会釈した。
『この前ゆってた新人研修』そぉ言って樫山さんは笑ってぃた。私もつられて笑った。
『ぁ、岡田さん』
『ぇ!?ぁ、ハィビックリマーク
『納品書っビックリマークチェックしてくれる!?
『ぁ、ぅんビックリマーク
新人ァルバィト君はせっせと作業を進めてぃた。
その横で私と樫山さんは納品書チェックをしてぃた。
『最近来てた!?
『え!?
『ぃや…最近全然見なぃから。岡田さんの方が辞めたんかと思ったわ』
『ぃやぃや。辞めなぃですょ(笑)』
そんな会話をしてぃると新人ァルバィト君の作業も終わってしまったらしく、樫山さんもそれに気付ぃたらしくササッとチェックを済ませた。
『ぢゃあ、また』そぉ言って手を振りながら車に乗って帰って行った。

私が居なぃコトに気付ぃてくれてたなんて…しかも、私が辞めたかもなんて気にかけてくれてたなんて…。嬉しくて疲れてたコトなんて忘れてしまってぃた。