私の短ぃ休暇が終わった。
久しぶりに彼に逢ぇるのが楽しみな気持ちとドキドキする気持ちが入り交じってぃた。
『ぉはようございまぁす』
『ぉビックリマークぉはよぅビックリマーク
ほんの数日会ってなかっただけなのに、なんだか懐かしぃ。
『ぉ土産買ってきましたよビックリマーク』そぉ言ってみんなで食べてぃた。
10時を過ぎた頃、彼の車が入ってきた。ぁれ!?そぉ思って外に出てみると彼と目が合った。彼がニコっと笑って車から降りてきた。
『ぉはよ。今日早ぃね。何かぁるの!?』そぉ言って彼の近くに行った。
『ぉはよ。ぃや、商品を下ろすの数間違ってて足りひんて連絡あったから。』
『ふ~ん。ぉ昼も来る!?
『ぃや、今日はもぉこれで上がりゃで。』
『えぇ~ビックリマーク!?』残念…↓
彼は納品を済ませて帰ろぉとしてぃた。が、突然振り返って私を呼んだ。
『なぁに!?
『コレぁげる。』そぉ言って渡してくれたモノを見ると、平たぃ缶に入った飴だった。
思わず笑ぃが出た。
『ぁりがと(笑)今度、ぉ礼にご飯でも食べに行けたらいぃな。』そぉ言って笑ぃかけると、樫山くんも『今度行こぉな』そぉ言って帰っていった。
私はその日の夜、明日彼に渡すためのケーキを作った。明日はバレンタィン。心をこめて彼の為に…。
夜、実家でくつろぃでぃた。
時計はすでに11時を過ぎてぃた。どぉしょぉ…樫山くんの誕生日だったらいぃケド…もし奥さんのだったら…それはちょっとショックかも…↓
そんなコトを考ぇてぃる間に日付けが変わるまでぁと2分ほどになってぃた。
…ょしビックリマーク送ってみょビックリマーク
『HAPPY BIRTHDAYビックリマークァドレスに211って、あったからキラキラ違ってたらごめんね(>_<)』そぉメールを送った。すると、送信してから2、3分くらぃして彼からメールが返ってきた。
『正解ビックリマーク(笑)ぁりがとぉキラキラぅれしぃよビックリマーク実家帰ってるんやんな!?ゆっくりしてな音符ぢゃあ、ぉやすみぐぅぐぅ
こんなに普通に彼と連絡取り合ってるコトが不思議だった。でも、凄くぅれしかった。幸せだった。それに数字が樫山くんの誕生日でョカッタ。
『ぁりがとラブラブ樫山くんもゆっくり休んでねぐぅぐぅぢゃあ、ォメデト』
ホントはもっとメールしたかった。でも…うっとーしぃなぁ。って、思われたくなぃって思ぃもあった。だから、今日はこのまま寝るコトにした。
次の日。彼からのメールを読み返しながら実家に帰る新幹線に乗ってぃた。
彼のァドレスを見ると『211』の数字が入ってぃた。もしかして…自分の誕生日!?…だとしたら、明日ぢゃんビックリマーク…どぉしよ、、日付け変わったらメールしてみよぉかなぁ…。そんなコトを考ぇてぃるぅちに毎日のバィトの疲れからかゥトゥトと眠ってしまってぃた…。