その日は予想ょりも早くやってきた。
彼は次の日の夜にはメールをくれた。
『昨日はぁりがとラブラブホントぉぃしかったょキラキラご飯行く話なんだケド、20日とかどぉかな!?俺は夜まで配送だケド。ちなみに朝も早くからなんで、飲んだら介抱頼みます(笑)』
介抱!?私はすぐメールを返した。
『20日で大丈夫デスビックリマーク楽しみにしてるからねっキラキラところで…介抱って!?何したらいぃの!?(汗)』
すると、彼からもまたすぐメールが返ってきた。
『介抱は岡田さんに任せるょラブラブ
…なにしたらいぃか、ぁんまりわからなぃケド…私は『了解デスグッド!』と返した。
しばらくして、彼から『ぉやすみ綷』とメールが来た。
『ぉやすみ樫山くん(^-^)』
…ぉやすみ
『樫山くんビックリマーク
『ぉ!?今日も元気ゃなぁ』そぉ言ぅと彼は私に笑ぃかけた。
『今日、バレンタィンだょ!?はぃ。これ、昨日作ったから…食べてね』そぉ言って彼の為に作ったガトーショコラを渡した。
彼は凄くぅれしそぉに受け取ってくれた。
『食べていぃ!?
『ぇ!?ぁ、ぅんビックリマークもちろんビックリマーク
『おっ、めっちゃぅまそぉやんビックリマーク』そぉ言って彼はパクパク食べてくれた。
『ぉいしぃ!?
『ぅんビックリマークめっちゃうまぃビックリマークぁりがとぉキラキラ
ョカッタビックリマーク彼の言葉に自然と笑顔になる。
すると、彼から思ぃもょらなぃ言葉が出てきた。
『ぉ礼に今度、ご飯行こぉ。またシフトとかィロィロ都合のいぃトキに。またメールするょ』そぉ言って、彼は手を振りながら車に乗って帰ってぃった。
ぁの日を境に私たちは大きく変わってしまった
変わらなぃ方がョカッタのかもしれなぃ
もし、ぁの日に戻るコトが出来るのなら
同じ過ちは犯さなぃ…
ぁの日、ぁなたと結ばれなければョカッタ…
ぁの日、ぁなたと出会わなければョカッタ…
でも、ぁなたに逢ぇたコトが何ょりもぅれしくて
ぁなたと一緒になれたコトがぅれしくて…
ぁなたに会わなければョカッタなんて思ぃたくなかった
今でもこんなに大好きなのに
忘れるなんてしたくなぃ
離してしまった手は
もぉ私の見ぇなぃ所まで行ってしまったケド
もぉ1度チャンスがぁるなら
もぉ二度とその手を離したくなぃ