…
いたい…
いたいよ…
いきができない…
みじかいみじかい
ほんきのこい…
やっぱりあわになって
きえた…
いたくて…
いたすぎて…
おもいうかべても
やっぱりきえるの…
そのうちに
あのひとのことを
わすれて
あのひとも
わたしをわすれて…
だれのきおくにも
のこれない…
それがかなしい…
いたい…
いたいよ…
めからじゃなくて
こころから
なみだがでそうだよ…
それでもありがとう
ふとしたしゃんかん
だけでいいから
わたしをおもいだしてね
いいおもいでだって
わらってね…
…
キラキラ咲く花を
求め歩いた
誰も知らない場所へ
辿り着いても
キラキラ咲く花は
見つからなかった
僕はかなしくて
大きな大きな涙を流し
小さな小さな口を結んだ
すると流した涙が
フワフワ浮かび
ユラユラ揺れて
キラキラ輝いた