明日になってみないとわからない -10ページ目



ドキドキした
ワクワクした
ウキウキした
ズキズキした



一瞬でオチタノ


この想いは誰にも邪魔できない…

たぶん…





切なくて悲しくて寂しい…

嬉しくて楽しくて泣きたい…




いろんな気持ちが
たくさんたくさん
生まれた…



こんなにもこんなにも
自分が変わるなんて
知らなかった…




進化も退化も
わたしはたぶん
うれしいんだ…








こんなにも溢れる気持ちを
歌にするメロディが欲しいと
思った…





こんなにも求めた気持ちを
ただ口ずさめるメロディが欲しいと
思った…







溢れる感情はこんなにも穏やかで
求めたモノはあんなにも煌びやかで






誰もとめることなんて出来なくて
ただただ自然なことだった


だからこの気持ちを
紡ぐ歌が欲しいだけなんだ…






ぐすんぐすん


泣いてる鳥を見つけた




どうしたの?



聞いてみたけど





ぐすんぐすん




泣いてばかりだった





私はどうしたらいいのか





わからなくて



仕方なく見守ってたんだ





するとそこへ


一羽の鳥がやってきた





こんなとこにいたのか





と泣いていた鳥に


優しく笑う



すると



泣いていた鳥は


笑顔になりもう一羽の鳥と



飛んで行った









やっぱり種族が違うと


励ますことさえ無理みたいだ…