…
ドキドキした
ワクワクした
ウキウキした
ズキズキした
一瞬でオチタノ
この想いは誰にも邪魔できない…
たぶん…
切なくて悲しくて寂しい…
嬉しくて楽しくて泣きたい…
いろんな気持ちが
たくさんたくさん
生まれた…
こんなにもこんなにも
自分が変わるなんて
知らなかった…
進化も退化も
わたしはたぶん
うれしいんだ…
…
こんなにも溢れる気持ちを
歌にするメロディが欲しいと
思った…
こんなにも求めた気持ちを
ただ口ずさめるメロディが欲しいと
思った…
溢れる感情はこんなにも穏やかで
求めたモノはあんなにも煌びやかで
誰もとめることなんて出来なくて
ただただ自然なことだった
だからこの気持ちを
紡ぐ歌が欲しいだけなんだ…
…
ぐすんぐすん
泣いてる鳥を見つけた
どうしたの?
聞いてみたけど
ぐすんぐすん
泣いてばかりだった
私はどうしたらいいのか
わからなくて
仕方なく見守ってたんだ
するとそこへ
一羽の鳥がやってきた
こんなとこにいたのか
と泣いていた鳥に
優しく笑う
すると
泣いていた鳥は
笑顔になりもう一羽の鳥と
飛んで行った
やっぱり種族が違うと
励ますことさえ無理みたいだ…