明日になってみないとわからない -3ページ目



誰か私を必要として
壊れそうだよすぐに
私の存在なんて
まったく意味を成さない
誰でもいいの
ここにいることを
ゆるして―
みとめて―
私を必要として
私を愛して…
世界にひとつしかない
私を愛して…
いらないなんて言わないで
私は今、私をさがしてる








好き。見ている事しか出来ないけれど
いつも永遠を歌うあなただけれど
私の短い永遠はあなたのものです。











…こんな僕を誰が罵倒するのだろう
そんな価値すらないのに




いっそ縛り付けてくれたらと
飛べる事がこんなにもこわい…




僕はたぶん幸福で
みんなが羨ましがるような存在で
でも自分の幸福と存在に
納得できないまま僕は生き続け




無い物ねだり…
この言葉が僕にこそ相応しいと
いつになったら気付くのか




コロコロかわる全てに
追いつこうと手を伸ばすのに必死で




そして何も掴めなくて
結局空を掴む事になっても
なにをそんなに?ってゆうぐらい
腕を伸ばし続けるのだろう




僕は僕が大嫌いだ…