…
誰か私を必要として
壊れそうだよすぐに
私の存在なんて
まったく意味を成さない
誰でもいいの
ここにいることを
ゆるして―
みとめて―
私を必要として
私を愛して…
世界にひとつしかない
私を愛して…
いらないなんて言わないで
私は今、私をさがしてる
…
…こんな僕を誰が罵倒するのだろう
そんな価値すらない のに
いっそ縛り付けてくれたらと
飛べる事がこんなにもこわい…
僕はたぶん幸福で
みんなが羨ましがるような存在で
でも自分の幸福と存在に
納得できないまま僕は生き続け
無い物ねだり…
この言葉が僕にこそ相応しいと
いつになったら気付くのか
コロコロかわる全てに
追いつこうと手を伸ばすのに必死で
そして何も掴めなくて
結局空を掴む事になっても
なにをそんなに?ってゆうぐらい
腕を伸ばし続けるのだろう
僕は僕が大嫌いだ…