黒い革靴
泥跳ねさせて
飛びだしたんだよ
空色ランナー
白いシャツがひるがえる
滲む汗がキラキラと
いつも君は怒ったふり
そっぽを向いて不機嫌なふり
耳の紅さかすべてを語って
僕を柔らかいとこをつく
空にかかるすべての雲を
掴んで手駒にしてしまうくらいの
大きな大きな野望抱くのさ
だってまだまだ暴れたんないよ
この空の機嫌だって
僕にかかればイチコロさ
Ah
君の扱いさえ
うまくできれば
簡単にはいかないぜ
空にかかるすべての雲を
取っ払って光を掴んでしまおう
大きな大きな希望抱くのさ
だってまだまだやりきれないよ
この空の機嫌だって
ちょっと君と似通ってるさ
Ah
そろそろ僕に
素直な微笑みを
単純にはいかないぜ