先日、息子たちのリクエストに応えるべく、焼き肉を食べに行ってきました。



いつもは自宅近くのお店に行くのですが、その日は地域のお祭りの日でもあり



混んでるかなと想いながら、駅前まで足を延ばして、前々から気になっていた



ホルモン主体のお店に行くことにしました。



想像していたとおり、お酒のあてとしてのホルモンをコンセプトにされているお



店のようでして、一品の価格も均一価格で、安く設定されていて値段の割には



おいしいお肉で、「ひさびさのヒットなお店」とよろこびながら美味しくいただき



締めのご飯にすすむべく、卵スープとごはん大、ロース一人前を注文して、



何の疑いもなく、お肉を口に運び、ごはんを頬張ると 「く、くさい。」




僕の大嫌いな、電子ジャー二日置きの、あの独特のにおい。



お米を見ると、あのクリーム色。 「な、なんで?」



がまんして、残さず食べましたが・・・。




いつも思うのですが、食べ物を扱うお店で、お米を商品として出すのなら、焚き



たてとは言いませんが、電子ジャーのにおいの付いているお米は絶対に出す



べきではないと思うのですが、そんなお店の多いこと。



出汁にこだわるラーメン屋さん、お肉にこだわる焼肉屋さん・・・。



みなさん必死になってご自身の特色を工夫して努力して表現されているとは思



うのですが。



この国で食べ物屋さんを経営するにおいて、致命的なことだと思うのですが。



本末転倒な、自己満足の経営の最たるものと想いました。