【きっかけ】
この自分が、いかにうだつの上がらない勤め人であるかが、前回の投稿でお気づきかと思います
そんな人間がどうやって変わってやろうと思ったか
それを書いていこうと思います
まず、モテる同僚の存在がありました
なぜか明るい、なぜかデキる、なぜかモテる、のにステータスもいる、
なぜか ?!
そう、僕は嫉妬して、勝手にライバル視してましたよ 笑
実際はライバルにもなれない
異性にも同性にも人気がある奴で、不思議と周りに人が集まる、笑い声が上がってる中心には奴がいる
なんか負けた気がしてたし、勝ち目がないと思ってた
実際に、勝ち目なんてなかったです
【マネること】
だけど、ヤツは(奴、奴って失礼ですね、当時はそう思っていました)、人の目のないところですごく努力をするタイプで
長距離のマイカー通勤し、朝は一番に職場に来てた
あさイチ出勤なんて、僕は数えるほどしかしてなかったけど (^^;)
そして夜は一番遅くまで職場にいるという
役職に就くのは、同期で一番早かった
僕は奴よりも数カ月早く就職したのに、後から来てなんなんだ ヽ(`Д´)ノ
…と猛嫉妬だったのは、今となっては反省です (´ `;)
周りに女の子が寄ってくるのも納得の、奴は身だしなみを常に整えてるタイプでした
自分に出来るか? 少し躊躇がありましたけど
身だしなみ、外見、おしゃれ …苦手分野 (- -;)
でも、奴から取り組めることはなんでもやってやろうと
ちょっと美容院は敷居が高く、理容院へ行きました 笑
髪の毛をセットが毎朝の習慣になるまでが、かなり面倒だった
無精髭もマメに剃り剃り
スキンケアとやらを意識しだしたのもこの頃
男のニキビ跡って汚いんだと思えたw ケツにもある
スーツをオーダーメイドにはしなかったけど、普通に新調した 靴も
etc
はっきり言って、金は普通に掛かる
今までの自分が倹約家というか
彼に言わせれば、あまり自分に金を掛けてこなかったということだろう
興味なかった
食えればいい、着れればいい、寝られればいい、というスタンスで
しかし彼は食うもの、食う場所・人、着る服、持ち物、それらすべて納得したものだけを選んでいるように見えた
みんな、僕がしてこなかったことでした (;´・ω・)
まだ続きます →

