通り雨のように去ってゆく面影
遠く想えたあの日が
昨日のことのように甦る
零れ落ちた滴は 私の涙の代わり
泣けない私の心を映すかのように
色褪せたあの花は散り
ひと粒の種を残してゆく
小さく光る希望の光という空
齎【もたら】すものがいつも不幸ではないのだということを
そのひと粒にかけて

拙い詩ですが あなたの心 に届きますように
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tomoyan*
