とっても久しぶりのブログ更新となりました。言い訳ですが
”逃げたいくらい辛い日々でした”
企業で働く者として業績に左右されることは当たりまえで、成果を出して社業に貢献して給料が振り込まれる仕組みに甘えている身としては、業績悪化に伴う様々な報告業務や会社幹部からの厳しい指摘には耐えるしかないとわかってはいるのですが、辛かったです。
あまり夜も眠れず、食事もまともに喉を通らなかった日々でした。
今、一息ついて感じたことがあり、セルフコーチングをしている瞬間です。
「その苦しい状況の中で、あなた(自分自身)が大事だと感じたことは何ですか」
今もまだ思考中ですが、以下のような答えが並んでいます。
「手に入れたい未来を絶対にすてない」
「目の前の現実から逃避しない」
「必ず出口にたどり着ける」
「考えることを止めない」
ん~~
これらの答えから自分の明日以降の行動を決められるのでしょうか?
何をすることが最も大事なことなのでしょうか?
きっと、こうして考えて考えて、そして考え続けることが何よりも大切なことなのです。
行動分析学てきには行動とは「死人にはできないこと」と定義されます。
考えているというのは人から見て判らないので行動していることにはならないでしょう。
だから答えを見つけて行動しなくてはいけないのです。そのために考え続けるのです。
ややこしいですが、
”考えるだけではダメ””悩んでます”は言い訳です
”やるべきことを見つけ出してやってみる”
これが現状の辛い状況から脱出するための唯一の解決策なんです。気づきました。
うまくいくかは別として、これだと思うことを行動に移すことが本当に大切です。
今日の最後に「ビジョナリー・カンパニー」の著者であるジム・コリンズの言葉を紹介します
「未来を予測することはできない。しかし未来を創造することはできる」
”明日以降どうなるかは自分の心の持ち方と行動次第”
ってことですね。
心機一転がんばろう