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日商簿記3級の復習:資産の増加と減少

簿記の仕訳の復習

簿記の仕訳とは?勘定科目の一覧や覚え方のコツを基本からわかりやすく解説

 

簿記の仕訳とは?勘定科目の一覧や覚え方のコツを基本からわかりやすく解説

簿記を学習するうえで欠かせないのが「仕訳」です。
仕訳とは、取引を勘定科目に分類し、借方と貸方という2つに分けて記録する作業のことです。
経理の仕事にも欠かせない知識であり、すべての基本になるのが仕訳です。

仕訳の概要や、仕訳に利用する勘定科目など、簿記の基本・基礎を詳しく解説します。

 

 

1.    簿記とは?どのような役割?

1.     簿記とは財産の増減を記録すること

2.     財務諸表の作成に必要

2.    簿記の仕訳とは?

1.     お金の流れを分類して帳簿に記録する作業

2.     日常生活の一例

3.     簿記の資格試験での出題内容

3.    仕訳に用いる貸借対照表・損益計算書とは?

1.     貸借対照表

2.     損益計算書

4.    仕訳に必須の勘定科目とは?分類ごとに一覧で紹介

1.     勘定科目とは仕訳で用いられる分類のこと

2.     勘定科目の分類(1)資産

3.     勘定科目の分類(2)負債

4.     勘定科目の分類(3)純資産

5.     勘定科目の分類(4)収益

6.     勘定科目の分類(5)費用

5.    勘定科目は覚える必要がある?覚え方のコツは?

1.     覚え方のポイント1:貸借対照表と損益計算書の構造を頭に描きながら仕訳をする

2.     覚え方のポイント2:勘定科目ごとの性質を考えながら仕訳問題を解いてみる

3.     覚え方のポイント3:仕訳ができるようになるまで、分類に分けて勘定科目を覚える

6.    簿記の仕訳ルール・借方と貸方の考え方

1.     借方を左側に、貸方を右側に分けて記入していくことが基本!

2.     勘定科目・大分類ごとの仕訳ルール

7.    仕訳を間違えないためのコツ

8.    実際の仕訳を例題で紹介!

1.     1.会社の机を1,000円で購入した

2.     2.洋服を5,000円分買い、現金で支払った

3.     3.銀行の普通預金に現金30,000円を預金した

9.    簿記の資格を取るためには仕訳のマスターが必須

 

簿記とは?どのような役割?

 

簿記とは財産の増減を記録すること

まず、簿記とは何かというところからです。
簿記とは、企業体などに属する財産の増減・出納を、

一定の方法で記録・計算・整理して、結果を明確にする

記帳法のことをいいます。
単式と複式に分かれており、

商業簿記・工業簿記・銀行簿記など、種類も多くあります。

もう少しわかりやすく説明すると、簿記とは一般的には

「帳簿記入」の略だといわれており、その内容は

「企業などの経済主体が、経済取引によりもたらされる

資産・負債・純資産の増減を管理し、

併せて一定期間内の収益および費用を記録すること」です。
つまり、「会社自体の活動のなかで、

日々発生する売買や仕入れなど、

お金やものにかかわる取引を帳簿に記入すること」をいい、

会社活動の日記のような役割を果たします。

財務諸表の作成に必要

最終的には、この簿記を用いて「財務諸表」を作成します。
日常用語でいえば「決算書」や「決算報告書」と呼ばれるものです。
この財務諸表を作成することで、

一定期間の会社の成績や活動状況が正確にわかります。

財務諸表は経営状態を伝える資料

大前提として、会社は利害関係者に対して、

経営の状態を正しく伝える義務があります。
この場合の利害関係者とは、

経営者、従業員、求職者、取引先、投資家、国・地方自治体などを指します。
財務諸表は、これらの人たちや会社に

「当該期間の会社の経営状態を正しく伝える」ことのできる資料となります。
経営状況を知ることはこの会社に対して、

「投資をしても大丈夫か、安全に取引をできるか、

働けるか」などを判断するための重要な指標になります。

 

簿記の仕訳とは?

お金の流れを分類して帳簿に記録する作業

 

簿記上の取引を借方と貸方に分けて仕訳帳などの

帳簿に記録する作業のことを仕訳といいます。
簿記上の取引とは、財産などの増減をともなう取引のことです。

取引は、何かが増えることによって何かが減る、

もしくは何かが減ることによって何かが増える

という「原因と結果」の2つが発生します。

この原因と結果を「借方と貸方」の2つにわけて

記録する形式を「複式簿記」と呼びます。
これによって、企業のお金の流れをより

細かく把握することができるようになります。
簿記検定や企業の経理で必要とされるのは

この複式簿記の知識です。

資産、負債、純資産、収益、費用は簿記の5要素と呼ばれ、

これらの変動で会社の取引の結果を表しています。

日常生活の一例

日常生活で例えてみましょう。
ある商品を現金で購入した際、現金という資産が減少し、

商品という資産が増加します。
この場合、借方には商品が該当し、

貸方には現金が当てはめられます。

これを仕訳すると、借方には資産が増加したことを記録、

貸方には現金が減少したことを記録することになります。

このように、取引の要素を「借方」「貸方」の2つを左右で分けて、

勘定科目という分類と金額を記録する作業が仕訳になります。
借方は左側、貸方は右側に分けられて記入されます。

 

仕訳は、簿記の資格試験で必ず出題される重要な知識です。
配点も高く、基礎が身についていれば得点しやすいため、

取得を目指している方はしっかり理解しておきましょう。

簿記3級における仕訳問題

簿記3級では、商業簿記における仕訳の問題が出題されます。

試験全体で100点満点のうち、45点がこの仕訳問題への

配点となっています。
簿記3級の合格ラインは70点なので、

ここで正答率を上げられるか否かが合否を左右するでしょう。
出題されるのは基本的な内容の問題がほとんどですので、

確実に回答できるようにしておくことをおすすめします。

また、その他の大問で出題される決算問題なども、

仕訳を理解していることが前提の内容となります。

関連記事 簿記3級の試験内容

簿記2級における仕訳問題

簿記2級では、3級で出題された商業簿記の仕訳問題と

併せて工業簿記の仕訳問題も出題されます。

工業簿記とは、工場など製造業で用いられる簿記のことです。

製造にかかる材料費などの原価計算が必要になるため、

仕訳でも商業簿記以上に作業のプロセスが発生します。

100点満点のうち、商業簿記の仕訳で20点、

工業簿記の仕訳および勘定記入で20点の配点です。

関連記事 簿記2級の出題範囲

 

仕訳に用いる貸借対照表・損益計算書とは?


簿記の5要素のうち、「資産」「負債」「純資産」

について記入するのが「貸借対照表」、

「費用」「収益」について記入するのが「損益計算書」です。

これらは、企業の財務状況の確認や、確定申告にも必要となります。

貸借対照表

貸借対照表は、企業の保有する資産や負債を記載する企業の

資産状況が明記された資料です。
貸借対照表の借方には保有する資産を、

貸方には負債と純資産が記録されます。

バランスシートとも呼ばれ、

企業の財政状況を把握するために必要になります。
借方である資産は、貸方である負債と純資産の合算と一致します。

損益計算書

企業の経営によってどんな利益が出ているか、

企業活動に使用された費用や発生した収益を記録するのが

損益計算書です。
借方には費用を、貸方には収益を記録します。

英語のProfit and Loss Statementを省略し、

「P/L」と呼ばれることもあります。

借方が貸方を上回る場合は、赤字となります。

 

仕訳に必須の勘定科目とは?分類ごとに一覧で紹介

勘定科目とは仕訳で用いられる分類のこと

仕訳をおこなうために取引内容を分類する種類のことを「勘定科目」と呼びます。

勘定科目は、簿記上の取引を記録する際に用います。
仕訳以外にも、確定申告や会計作業で勘定科目は使用されます。
仕訳をおこなう人によって取引記録に差異がでないように決められました。

勘定科目は簿記の5要素と呼ばれる以下の5つにそれぞれ分類されます。

簿記の5要素

勘定科目の分類と種類を以下で紹介します。

なお、こちらは実務で頻出の一例です。
以下紹介する科目以外にもさまざまな科目が存在します。

勘定科目の分類(1)資産

資産は企業が収益を得るために保有する有形・無形の財産が該当します。
具体的には、現金や預金、受取手形や売掛金、商品や貯蔵品、建物や土地、

(投資)有価証券、差入保証金などが挙げられます。

資産の勘定科目一覧

勘定科目

該当内容

現金

通貨(紙幣、硬貨)と通貨代用証券(他人振出の小切手、送金小切手、郵便為替証書など)。

小口現金

少額の経費の精算・支払いにつかうため、その出納管理者の手元に用意してある現金

預金

銀行などの金融機関に預けている普通預金、当座預金、定期預金などのお金。

受取手形

取引において代金として受け取った約束手形や為替手形。代金未回収の約束手形。

売掛金

商品やサービスを販売の際、代金を後払いで受け取る権利。

未収入金

本業以外で売ったものやサービスの代金を、後払いで受け取る権利。

有価証券

売買目的で所有している株式、国債、社債、投資信託などの金融商品。

商品

販売目的で仕入れた商品。所有している物品。

原材料

製品を製造するために仕入れた材料、部品、燃料など。

仕掛品

製造途中・作りかけの製品。

貯蔵品

次期に繰り越す、処分価値のあるもの。決算時点で残っている切手や収入印紙。

前払金

商品代金の一部または全額を前払いしたもの。内金、手付金など。

前払費用

まだ提供を受けていないサービスの代金の一部または全額を前払いしたもの。

貸付金

貸したお金を後から回収できる権利。取引先や従業員などに貸したお金。1年以内に返済予定のものを「短期貸付金」、返済が1年より先のものを「長期貸付金」という。

仮払金

用途や金額が不明確な、一時的な支出。まだ精算されていない経理からの出金。

立替金

取引先や従業員に一時的に立て替えたお金。

建物

会社が所有している店舗や事務所、工場などの建物。

土地

会社が所有している土地。駐車場や資材置き場など。

車両運搬具

会社が所有している営業用の自動車や配送用のトラック、オートバイ、フォークリフトなど。

器具備品

会社で1年以上使う10万円以上の机やイス、パソコンなど。

消耗品

会社で日常に使用する文具やコピー用紙など。

貸倒引当金

売掛金、受取手形、貸付金など金銭債権が回収できない場合に備え、その損失を前もって見積もる評価項目。 貸借対照表では当該債権を減額して表示する。

減価償却累計額

固定資産の減価償却費の累積金額。 貸借対照表では当該資産を減額して表示する

 

勘定科目の分類(2)負債

負債は企業が負担する債務などが該当します。
具体的には、支払手形や買掛金、未払金や預り金、借入金や社債、賞与引当金や退職給付引当金などが挙げられます。

負債の勘定科目一覧

勘定科目

該当内容

支払手形

取引において代金の支払いとして発行した、約束手形や為替手形。

買掛金

代金を後払いで買った、販売目的の商品やサービスの代金。売掛金と反対の状態。

前受金

取引完了前に受け取った代金の一部または全額。内金、手付金。

預り金

一時的に預かっているお金。後日、第三者や本人に支払うために、取引先や従業員から会社が預かった社会保険料、所得税、保証金などのお金。

借入金

金融機関や取引先に返済しなければならないお金。1年以内に返済するものを「短期借入金」、1年より先を「長期借入金」という。

社債

会社が広く一般から資金を集めるために発行した債券。

未払金

本業の取引以外で発生した代金のうち、金額が確定しているがまだ支払っていないもの。水道光熱費、支払手数料など。未収入金と反対の状態。

未払費用

継続して提供を受けているサービスの代金のうち、すでにサービスを受けたが代金を支払っていない分の金額。

未払法人税等

まだ納付していない法人税、住民税、事業税。

退職給付引当金

将来支給する予定の従業員の退職金に備えて計上しておくお金。

 

勘定科目の分類(3)純資産

純資産は自己資本とも呼ばれ、資産から負債を引いた額になります。
代表的なものは、株主から出資された資本金や、利益余剰金です。

純資産の勘定科目一覧

勘定科目

該当内容

資本金

株式発行で調達した資金のうち、法律上「資本金」とした金額。 株式会社を設立する際に株式は発行されるが、設立後も株式は発行することができる。

利益準備金

会社が蓄えてきた利益のうち、会社法で義務づけられている積立金。

繰越利益剰余金

会社が蓄えてきた利益のうち、株主総会で処分内容を決めるもの。利益準備金と任意積立金以外のもの。

別途積立金

特定の目的を定めずに積み立てるもの。

自己株式

会社で保有している自社の株式。

 

勘定科目の分類(4)収益

収益は企業活動によって獲得した資産の増加原因を表しています。
具体的には、売上や役務収益、受取利息や受取配当金、雑収入などが挙げられます。

収益の勘定科目一覧

勘定科目

該当内容

売上

商品やサービスの販売など、本業で得た売上額。

売上戻し

商品の返品などによる、売上の戻し分。

受取利息

預貯金の利息や貸付金、国債などから得た利息。

受取配当金

所有している株式や出資金からの配当金。

雑収入

本業以外の取引から得た利益のうち、ほかの科目に分類できず少額のもの。

有価証券売却益

有価証券を売却したときに発生した利益。

固定資産売却益

固定資産を売却したときに発生した利益。

貸倒引当金戻入

貸倒引当金を減らした際の差額。

 

勘定科目の分類(5)費用

費用は、収益を得るために負担した資産の減少原因(または負債の増加原因)を表しています。
具体的には、売上原価や役務原価、役員報酬や給与手当、減価償却費や消耗品費などが挙げられます。

費用の勘定科目一覧

勘定科目

該当内容

仕入

商品や原材料の購入代金。

役員報酬

取締役や監査役など、会社役員に対する報酬。

給与手当

従業員に支払う給与や賞与、手当。賞与は分ける場合もある。

法定福利費

会社負担分の社会保険料。厚生年金や健康保険、雇用保険など。

福利厚生費

従業員が働きやすい環境を整えるために使った費用。 社員旅行などの慰安目的の行事や残業食事代、常備薬や予防接種の費用など。

消耗品費

使用期間が1年未満、または10万円未満のテーブルやポット、電球などの備品購入にかかった費用。

事務用品費

事務作業で必要な文房具やコピー用紙などにかかった費用。

地代家賃

事務所や店舗、工場、倉庫などの建物の貸借料や月極の駐車場料金など。「賃借料」にまとめることもある。

賃借料

土地や建物を除く、車両やパソコンなどのレンタルやリースにかかった費用。

リース料

車両や機器、観葉植物などをリースで借りたときの代金。「賃借料」にまとめることもある。

支払保険料

車両保険や火災保険、損害保険料などの費用。

租税公課

法人税、住民税など以外の税金や罰則金、住民票の発行手数料など、公的手数料の支払いでかかった費用。

通勤交通費

自宅から会社までの交通費。旅費交通費に含めることもある。

旅費交通費

業務にともなって発生した、電車代・駐車場代・タクシー代や出張時の日当や宿泊費など。

通信費

電話、郵便、インターネット、バイク便、宅配便などにかかった費用。 ただし、商品の発送や購入にかかった費用はのぞく。

荷造運賃

商品の発送のためにかかった梱包費や運賃。

水道光熱費

電気代、水道代、ガス代などの費用。石油や灯油などの燃料代は「燃料費」とすることもある。

会議費

社内外で行われる会議や打ち合わせの会議室使用料。茶菓子代なども含む。

交際費

得意先への接待や、御中元・御歳暮などの贈答品、御見舞いなどにかかった費用。

諸会費

加入団体に支払った費用。社交団体や業界団体の会費やクレジットカードの年会費など。

外注費、業務委託費

デザインや清掃など、事業・業務の一部をほかの業者に委託した際に支払った費用。

支払報酬

弁護士や税理士、コンサルタントなど外部の専門家に支払った費用。

支払い手数料

銀行の振込手数料など。

車両費、車両関係費

自動車の維持のために発生する費用。 自動車のガソリン代、自動車税、自動車保険料、車検費用など。

雑費

費用のうち、どの科目にもあてはまらないもの。

支払利息

借入金に対して支払った利息や信用保証料など。

減価償却費

経年劣化による固定資産の価値が減少した額。

雑損失

本業以外の取引で発生した費用のうち、ほかの科目に分類できず少額のもの。原因不明の損失。

貸倒損失

受取手形や売掛金、貸付金が回収できなくなったときに発生した損失。

有価証券売却損

株式、手形などの有価証券を売却したときに発生した損失。

固定資産売却損

固定資産を売却したときに発生した損失。

 

勘定科目は覚える必要がある?覚え方のコツは?

結論からいうと、覚える必要はありますが、勘定科目だけを丸暗記する必要はありません。
それだけを丸暗記しても、どの取引のときにどの勘定科目を使うかがわからないため意味がないのです。

勘定科目を覚えるための一番の方法は、仕訳問題を解きながら実際の取引をイメージし、その時々に使う勘定科目を確認して覚えていくことです。

この方法で勉強することで、どのようなときにどの勘定科目を選ぶかの判断ができるようになり、仕訳問題を解くことが楽になります。

しかし、先に暗記しないとどうしても仕訳ができない方は、資産、負債、収益、費用ごとに分けて基本的な勘定科目を覚えてみましょう。
これらの勘定科目は、性質が同じですので覚えやすくなります。

仕訳問題を解きながら勘定科目を覚える場合のポイントは以下の3つです。

覚え方のポイント1:貸借対照表と損益計算書の構造を頭に描きながら仕訳をする

貸借対照表と損益計算書の構造をイメージすると、仕訳の際にその勘定科目が借方か貸方かの判断がしやすくなります。
例えば、現金などの資産が増えたときは貸借対照表や損益計算書と同じ方向で仕訳をする、減ったときはその反対の方向で仕訳をするといった具合です。

覚え方のポイント2:勘定科目ごとの性質を考えながら仕訳問題を解いてみる

その勘定科目が資産、負債、資本、収益、費用、利益のどこに当てはまるかを確認しながら仕訳問題を解いてみましょう。
勘定科目を覚えるときは、単純に名前だけを覚えるのではなく、その勘定科目が、資産、負債、資本、収益、費用、利益のどの性質を持つかを一緒に覚えましょう。
仕訳問題を解くなかで借方か貸方か迷ったときは、必ず貸借対照表や損益計算書の構造を確認しましょう。
こうすると取引のイメージがしやすくなり、勘定科目の性質も覚えやすくなります。

覚え方のポイント3:仕訳ができるようになるまで、分類に分けて勘定科目を覚える

勘定科目を覚えるためには、仕訳問題を解きながら覚えることが一番だとお話ししましたが、仕訳問題に取り組んでみていきなりは難しいと感じた方は、まず、基礎的な勘定科目を、資産、負債、収益、費用ごとに分けて覚えてみましょう。

さらに、貸借対照表や損益計算書の構造を記憶し、借方と貸方のどちらに仕訳をするのか仕組みを理解します。
その後、仕訳問題を解くことで基礎的な勘定科目がしっかりと覚えられ、他の勘定科目も覚えやすくなります。

 

簿記の仕訳ルール・借方と貸方の考え方

借方を左側に、貸方を右側に分けて記入していくことが基本!

 

取引を借方と貸方に分け、借方は左側・貸方は右側に勘定科目と金額を書いていく作業です。

言葉にすると簡単に思える仕訳作業ですが、借方と貸方を分ける際に迷うことが非常に多いです。

そこで、頭に入れておきたいのが借方と貸方のルールです。
分け方には「勘定科目」に基づくルールがあり、それさえ覚えておけば間違えてしまう心配がなくなります。

勘定科目の大きく分けた5つの分類ごとに見ていきましょう。

勘定科目・大分類ごとの仕訳ルール

勘定科目

増加した場合

減少した場合

資産

借方

貸方

負債

貸方

借方

純資産

貸方

借方

収益

貸方

借方

費用

借方

貸方

このルールを暗記しておき、勘定科目がわかったら法則通りに分類します。

 

仕訳を間違えないためのコツ

勘定科目ごとに借方と貸方のルールを説明しましたが、すべて覚えるのは難しいかもしれません。
しかし、よく見返してください。
借方もしくは貸方の片方さえ覚えてしまえば、残りは覚える必要がありません。

会社が社員に給料を現金で支払ったケースで考えてみましょう。
会社の資産から給料を支払うことになるので、現金の減少を「貸方」に記入すれば、あとは「借方」に給料を書くだけです。
給与から考えるのであれば、給与分の費用の増加を「借方」に記入して、あとは貸方に現金を書くだけです。

 

実際の仕訳を例題で紹介!

1.会社の机を1,000円で購入した

 

【ステップ1】
机の増加、1,000円の減少が発生しています。

【ステップ2】
机の勘定科目は「備品」1,000円の勘定科目は「現金」
●机の増加 ⇒ 備品の増加
●1,000円の減少 ⇒ 現金の減少

【ステップ3】
●机の増加 ⇒ 備品の増加 ⇒ 資産の増加
●1,000円の減少 ⇒ 現金の減少 ⇒ 資産の減少

以上より、借方に資産(備品)の増加、貸方に資産(現金)の減少を記載します。

借方

金額

貸方

金額

備品

1,000円

現金

1,000円

2.洋服を5,000円分買い、現金で支払った

5,000円の商品を仕入れ、現金が5,000円減ったことになります。

借方

金額

貸方

金額

仕入

5,000円

現金

5,000円

3.銀行の普通預金に現金30,000円を預金した

普通預金が30,000円増え、現金が30,000円減ったことになります。

借方

金額

貸方

金額

普通預金

30,000円

現金

30,000円

 

 

運行管理者(貨物)受験対策_10:

自作問題集_01.30

記述式問題集 

第4章 労働基準法法関係

レッスン01からレッッスン08まで

レッスン01  基本原則

    ポイント①労働条件の原則とは?

            ①労働条件は、労働者が人たるんい値する生活を営む

      ための必を充たすべきものでなければならない。

     ②この基準を理由として労働条件を低下させてはならない。

 ポイント②労働者と使用者の定義とは?

      労働者➡事業に使用される者で、賃金を支払われる者

      使用者➡事業主。事業経営担当者、労働者に関する事項

          について、事業主のために行為をするすべての者     

 ポイント③その他の原則とは?

       ①均等待遇 

       ②男女同一賃金の原則

                     ③強制労働の禁止

       ④中間搾取の排除

====================================

レッスン02  労働契約・労働条件の提示

ポイント①労働契約の期間制限とは?

・期間の定めのない労働契約➡制限なし

・期間の定めのある労働契約➡(以下、有期労働契約)3年まで

 ・一定の事業の完了に必要な期間を定める労働契約(建築工事など)

  ➡その期間まで

 ・①専門的な知識・技術・経験を要する労働者

  ②満60歳以上の労働者との間に締結される労働契約➡5年まで

 

 ポイント②書面による明示が必要な条件とは?

    ①労働契約の期間

    ②有期労働契約を更新する場合の基準(上限の有無とその内容)

    ③就業の場所、従事すべき業務、(変更の範囲を含む)

    ④始業と終業の時刻、残業の有無等

    ⑤賃金(退職手当・臨時に支払われる賃金・賞与などを除く)

     の決定、計算・支払方法など

    ⑥退職に関する事項(解雇の事由を含む)

===========================================

レッスン03  労働契約の終了

 ポイント①解雇制限期間とその例外とは?

 ・解雇制限期間  ・解雇制限中でも解雇できる場合

  ➡業務上の負傷・疾病による休業の期間及びその後の30日間

   産前産後休業の期間及びその後の30日間

  ➡使用者が打切り補償を支払う場合

   ➡天災事変などの止むを得ない事由のために事業継承が

    不可能となった場合

 ポイント②解雇予告(解雇予告手当)とは?

  ➡原則:少なくとも30日前に解雇予告が必要

  ➡解雇予告手当の支払:30日分以上の予告手当が必要

  ➡解雇予告と解雇予告手当の併用

   ➡解雇予告の日数は、平均賃金を支払った日数分だけ短縮可能

 

レッスン04  災害補償

 ポイント①賃金・平均賃金の定義とは?

   ➡賃金:労働の対償として使用者が労働者に支払うすべてのもの

   ➡平均賃金:算定すべき事由の発生した日以前3ヶ月間(算定期間)

    に、賃金の総額を、その期間の総日数で除した金額

ポイント②非常時払と休業手当

    ・非常時払:(支払条件)出産・疾病・災害など

          非常時の費用に充てるためのに請求する場合

         (支払額)賃金の支払期日の前であっても、

           既往の労働にする賃金を支払う

           ・休業時: (支払条件)使用者の責に帰すべき事由

                                       (使用者の都合)によって労働者を休業させた場合

                                   (支払額)   休業期間中、その労働者に対し、

              平均賃金の60/100以上

                 の手当を払う

         (出来高払制の保証給) 

          ➡労働時間に応じ、一定額の賃金の保障をする

ポイント③主な災害補償の種類

    ・療養補償:(補償事由)

         業務上負傷し、または疾病にかかった場合

          (補償の内容)使用者の費用で、必要な療養を行い、

          または必要な療養の費用を負担しなければならない。

    ・休業補償:(補償事由)療養補償規程による療養のため、労働で

         できない賃金を受けない場合

         (補償の内容)平均賃金の60/100の休業補償を

         行わなければならない

     ・障害補償:(補償事由)身体に障害が残ったとき

         (補償の内容)平均賃金に一定の日数

          (1,340日から50日までの14段階)

            乗じて得た金額

     ・遺族補償:(補償事由)業務上、死亡した場合

          (補償の内容)平均賃金の1000日分

     ・葬祭料: (補償事由)業務上、死亡した場合

         (補償の内容)平均賃金の60日分の葬祭料

===========================================

 ポイント②非常時払いと休業手当とは?

 

 ポイント③主な災害補償の種類とは?

 

レッスン05  労働時間・休憩・休日等

 ポイント①法定労働時間とは?

 

 ポイント②労働時間に対する休憩時間とは?

 

 ポイント③割増賃金の種類とは?

 

 ポイント④年次休暇の付与とは?

 

レッスン06  と年少者・妊産婦等の保護

 ポイント①年齢による分類とは?

 

 ポイント②産前・産後の休業とは?

 

レッスン07  と就業規則・労働者名簿等

 ポイント①労働規則の作成手続とは?

 

 

レッスン08  労働時間の改善基準

 ポイント①拘束時間と休憩時間とは?

 

 ポイント②1年および1か月の拘束時間の制限とは?

 

 ポイント③1日の拘束時間の制限とは?

 

 ポイント④「1日」の計算とは?

 

 ポイント⑤休憩時間の制限とは?

 

 ポイント⑥運転時間の制限とは?

 

 ポイント⑦連続運転時間の制限とは?

 

 ポイント⑧休日労働の限度とは?

 

 

======================================

第3章 道路運送車両法関係

レッスン04からレッッスン09まで

レッスン06 自動車の検査と検査証

    ポイント①主な自動車の検査とは?

 ・新規検査 ①新規自動車使用

       ②一時未使用者の再度使用

 ・継続検査(車検):自動車検査証の有効期間満了後も

       引き続きその自動車を使用するとき

    ポイント②自動車検査証の有効期間とは?

           総重量   初回 2回目以降

  ・貨物自動車:8t未満   2年  1年

                                        8t以上   1年      1年

 ポイント③自動車検査証の返納期間とは?

      15日以内➡国土交通大臣へ

 

レッスン07 保安基準①

 ポイント①保安基準の原則

      運行

      安全

      危害

      不当な制限

 

    ポイント②機種・輪軸量・最小回転半径とは?

    ・軸重

    ・軸過重

    ・最小回転半径

 ポイント③自動車の長さ・幅・高さ

    ・長さ

    ・幅

    ・高さ

  

レッスン08 保安基準②

ポイント①速度制御装置

ポイント②窓ガラス(全面ガラス・側面ガラス)

    8t以上

    5t以上

    速度制御装置 時速90kmに制限

    規定以外のものの禁止

ポイント③大型後部反射器

    7t以上

    +大型後部反射器

    *150mの位置から赤色部の確認可能

    *トラック・トラクター用

     トレーラー用

レッスン09 保安基準③

ポイント①方向指示器(ウインカー)

     毎分60回以上120回以下

ポイント②非常信号用具と停止表示器材

     200m

 

ポイント③後写鏡(バックミラー)

 

================================================

レッスン05 整備管理者と整備命令

    ポイント①整備管理者の専任と権限とは?

 ・専任:①事業用自動車を5台以上使用する本拠

      (営業所など)ごとに1名選任

     ②選任してから15日以内に、地方運輸局に

      届出

 ・主な権限:①運行の可否ぼ決定日常点検に基づき)

       ②定期天譴の実施

       ③必要な整備を実施(点検の結果から)

 ポイント①整備不良の場合は?

  〇保安基準に不適合の場合

   ➡不正改造車に対する整備命令は指示

   ➡その命令・指示に従わない場合➡自動車の使用停止

 ポイント②不正改造の場合は?

   ➡不正改造車に対する整備命令または指示

   ➡整備命令票章の貼付け

    整備をした自動車の表示

   ×①不正に標章をはがす

   ×②整備した自動車の提示をしない

   ×③命令・指示に従わない

    ➡自動車の使用停止命令

================================================

 

レッスン04 日常点検・定期点検

 ポイント①日常点検の時期

 ・点検箇所   ・点検内容          ・点検時期

  ・灯火装置   点灯点滅の具合が不良でない  1日1回 運行開始前

  ・方向指示器  汚れおよび損傷がない     同上

  ・ブレーキ  ①踏みしろが適当        同上

          ブレーキの効きが十分である

         ②ブレーキの液量が適当

         ③空気圧力の上がり具合が不良でない

         ④排気音が正常

         ⑤駐車ブレーキ・レバーの引きしろが適当

  ・タイヤ   ①空気圧が適当         1日1回 運行開始前

         ②亀裂や損傷がない       ...但し、8t以上 30人以上

         ③異常な摩耗がない

         ④ディスク・ホイールの取付状態が不良でない

         ⑤溝の深さが十分である

  ・バッテリー 液量が十分である

  ・原動機   ①冷却水の量が適当である    走行距離等から判断した適当な時期

         ②ファン・ベルトの張り具合が適当で損傷がない

         ③エンジンオイルの量が適当である

         ④原動機のかかり具合が不良でなく、異音がない

         ⑤低速及び加速の状態が適当である

 

ポイント②点検整備記録簿

    ①所属営業所ではなく、自動車に備え置く

    ②記載した日から1年間保存する

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運行管理者(貨物)受験対策_08

自作問題集_01.16

記述式問題集 

第3章 道路運送車両法関係

レッスン01からレッッスン03まで

レッスン01 車両法の目的と定義

 ポイント① 車両法の目的とは?

      ・所有権の公証等を行う

      ・安全性の確保及び公害の防止

       その他の環境の保全

                    ・整備についての技術の向上

      ・自動車整備事業の健全な発展資する

      ・公共の福祉に増進すること

 ポイント② 車両法による自動車の区分とは?

 ・自動車

     普通自動車       小型自動車          軽自動車

  大型特殊自動車 小型特集自動車     軽自動車

    ポイント③登録の種類とは?

   ・新規➡変更➡移転➡抹消

レッスン02  新規登録と自動車登録番号

 ポイント①新規登録とは?

 ポイント②新規登録の申請書記記載事項とは?

     ①車名および型式

     ②車台番号

     ③原動機の型式 

     ④所有者氏名又は名称および住所

     ⑤使用の本拠の位置

     ⑥取得の原因

レッスン03  変更・移転・抹消登録

  ポイント①変更登録・移転登録・永久抹消登録の要件

    ・変更登録とは?

     ①型式・車台番号・原動機の型式変更

     ②所有者の氏名又は名称の変更

     ③所有者の住所の変更

     ④その使用者の本拠の位置の変更

    ・移転登録:所有者の変更時

    ・永久抹消登録:

     ①滅失・解体・自動車用との廃止

     ②新規登録の際に存したものでなくなったとき

 ***15日以内に所有者が申請(上記の申請事由があったときから)

    但し、解体抹消の場合は、解体報告記録がなされたことを

    知った日から15日以内に行う

 

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運行管理者(貨物)受験対策_07

自作問題集_01.15

記述式問題集 

第2章 貨物自動車運送事業法関係

続き 02...レッスン11から...15

レッスン11 運行管理者の専任

 ポイント① 選任すべき運行管理者の数とは?

 

レッスン12 運行管理者の業務

 ポイント① 過労運転等の防止に関する業務とは?

     ①従事禁止

     ②乗務員の管理

     ③乗務割の作成等

     ④酒帯び状態

     ⑤疲労等

     ⑥交代のための運転者の配置

 ポイント② 過積載の防止に関する業務とは?

     ⑦指導・監督

     ⑧積載方法についての指導・監督

 

 ポイント③  点呼に関する業務とは?

     ⑨点呼・アルコール検知器の保持

 

 ポイント④  業務記録などに関する業務とは?

     ⑩記録と1年間保存

     ⑪記録計の管理、記録の1年間保存

     ⑫運行記録計の装着義務

     ⑬事故記録と3年間保存

 

 ポイント⑤ 運行指示書などに関する業務とは?

     ⑭指示書作成と1年間保存

     ⑮運転者台帳の作成等に関する業務

 

 ポイント⑥ ⑯乗務員等に対する指導とは?・監督内容記録、3年間保存

       ⑰特定運転者に適正診断

       ⑱通行禁止・制限等違反防止の指導・監督

 

 ポイント⑨ その他の業務とは?

      ⑲特定自動運行保安員の業務に関する措置等

      ⑳異常気象時等における措置

      ㉑補助者に対する指導・監督

      ㉒事故防止に対策に基づく指導・監督

      ㉓特別積合せ貨物運送に係る乗務基準の設定

 

レッスン13 運行管理規程その他

 ポイント① 運行管理規程の内容とは?

 

 ポイント② 運行管理に関する講習とは?:基礎/一般/特別

 

レッスン14 運行管理者資格証

 ポイント① 運行管理者資格証の交付要件とは?

 

 ポイント② 運行管理者資格証を交付しない場合とは?

 

レッスン15 事故の報告

 ポイント① 事故を報告すべき主な事項とは?

     ①転覆・転落・火災・列車衝突・接触

     ②10台以上の衝突・接触

     ③死者・重傷者

     ④10人以上の死傷者

     ⑤危険物・火薬類・高圧ガス

     ⑥酒帯び運転・無免許・無資格運転・麻薬等運転

     ⑦疾病

     ⑧故障

 ポイント②  重傷者の定義とは?

     ①脊柱・上腕・前腕・大腿・下腿の骨折・内臓破裂

     ②14日以上の入院を要する傷害

     ③入院を要する傷害で、意思の治療を要する期間が30日以上

 

==============================================

運行管理者(貨物)受験対策_06

自作問題集_01.14

記述式問題集 

第2章 貨物自動車運送事業法関係

続き 02...レッスン10から...

レッスン10 運転者に対する指導・監督

 ポイント① 特定の運転者とは?

 ・ヒント:事故惹起・初任・高齢

 ポイント② 事故惹起運転者向けの特別な指導・適正診断

 ・実施時間とは?

 ・実施時期とは?

 ・適正診断受診とは?

 ポイント③ 初任運転者に対する指導・適正診断

 ・実施時間とは?

 ・実施時期とは?

 ・適正診断受診とは?

 ポイント④ 高齢運転者に対する指導・適正診断

・実施時間とは?

 ・実施時期とは?

 ・適正診断受診とは?

======================================

レッスン09 業務の記録・事故の記録

 ポイント① 業務の記録の主な記載事項とは?

 ・その6項目とは?

  ....①地点/日時, 

   ②経過地点/距離, 

             ③交代した地点/日時,

             ④休息時点/日時,

             ⑤..貨物の積載状況

       ***集荷地点で待機した場合

      集荷地点で荷役作業した場合

   ⑥事故発生/遅延等の異常な状態 

 

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レッスン04 輸送の安全

 ポイント① 過積載防止義務違反となる行為

 過積載運送の..

 ・引受とは?

 ・運行計画の作成とは?

 ・指示とは?

 ポイント② 乗務員の遵守事項

 *乗務員とは?

 *運転者とは?

 ・乗務員の遵守事項とは?

  ...04項目

             ...ヒントキーワード

     酒気・過積載・偏過重・防護措置     

 ・運転者の遵守事項とは?

  ...10項目

   ...ヒントキーワード     

     酒気・疾病・点検・点呼

     故障・交代通告・交代点検

     業務記録・指示書変更記載

     踏切通過時操作

レッスン05 点呼... 

レッスン06 点呼①

 ポイント① 業務前後の点呼

  ・原則

  ・例外

 ポイント② 中間点呼

  ・原則

  ・例外

  ・指示書の作成/指示/携行

    ポイント③

  ・業務前

   ・報告事項とは?

   ・確認事項とは?

  ・業務後

   ・報告事項とは?

   ・確認事項とは?

レッスン07 点呼②

 ポイント① アルコール検知器

 

レッスン08 運行指示書と運転者等台帳

 ポイント① 運行指示書が必要な運行とは?

   ・運行指示書を要しない運行途中..

    ポイント② 運転者等台帳の主な記載事項とは?

 

 ポイント③ 運転者でなくなった場合は?

 

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記述式問題集

第2章 貨物自動車運送事業法関係

レッスン01 貨物自動車運送事業

 ポイント①事業法の目的とは?

 ・適正かつ合理的 

  措置の遵守等を図る

  民間団体等による自主的な活動促進

  輸送の安全確保+健全な発達を図る

  公共の福祉の増進に資すること

 ポイント②貨物自動車運送事業の分類

  〇一般貨物自動車運送事業

   ・特別積合せ貨物運送とは?

   ・貨物自動車利用運送とは?

  〇特定貨物自動車運送事業

   ・貨物自動車利用運送とは?

  〇貨物軽自動車運送事業とは?

レッスン02 事業計画と運送約款

 ポイント①事業計画と運送約款の違い

  〇設定 許可or認可の違いとは? 

   *自動車数の変更➡認可

  〇変更 原則or例外の違いとは?

 ポイント②事業計画の変更とは?

  〇あらかじめ届出(事前の届出)

  〇遅滞なく届出(事後の届出)

   **標準運送約款使用時➡認可とみなす

レッスン03 運輸安全マネジメント

 ポイント①運輸マネジメントの定義とは?

  〇輸送の安全確保が最重要である意識の浸透

   ➡経営者の責任➡計画の作成/実行/評価一連過程

 ポイント②安全管理規程等の義務付け業者

  〇対象となる業者とは?

  〇必要となる行為とは?

 ポイント③公表すべき輸送の安全事項とは?

  〇基本的方針とは?

  〇目標及び達成事項とは?  

  〇事項に関する統計とは?
=================================

前回の補足:

・トロリーバスとは?(無軌条電車)

・最高速度:30,60,90,100km/時

・追越し禁止場所:側端から30m以内

・運転者が行う合図:

 ・30m手前地点に到達

 ・変えようとする時の3秒前

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記述式問題特集

第1章 道路交通法関係

レッスン01 道路交通法の用語

 ポイント①道交法で定義で重要な語

 ・車道とは?

 ・車両通行帯とは?

 ・本線車道とは?

 ・交差点とは?

 ・安全地帯とは?

 ・駐車とは?

 ・停車とは?

 ・徐行とは?

 ポイント②特に紛らわしい用語

 ・歩行者に含まれるも者とは?

 ・歩道とは?

 ・路側帯とは?

 

 ・車両とは?

 ・自動車とは?

 ・軽車両とは?

 

 ・道路標とは?

 ・道路標とは?

 ・進路変更とは?

 ・追越しとは?

 ・進路妨害とは?

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レッスン02 自動車の種類と最高速度

 ・ポイント①自動車の種類

  自動車

  ・大型自動車

  ・中型自動車

  ・準中型自動車

   ・特定中型自動車

  ・普通自動車

   ・大型自動二輪車

   ・普通自動二輪車

    ・大型特殊自動車

    ・型特殊自動車

   

 ・車両総重量:=<11000

                                    =<7500<11000

                                           ***=<8000

                                    =<3500<7500

 ・最大積載量:=>2000>4500

                                    =>4500>6500

                                           ***=<5000

                                    =>6500

 ・乗車定員:=>10

                               =<11=<29

                               =>30

 

*キーワード

 供するための

 ・縁石線・柵・工作物・道路標示

 ・高速自動車国道 自動車専用道路

 ・島状の施設または

 ・継続的に停止で5分超えない

 ・自動車・原動機付自転車・軽車両・トロリーバス

      

 

運行管理者(貨物)受験対策_10

自作問題集_01.29

記述式問題集 

第4章 労働基準法法関係

レッスン01からレッッスン08まで

レッスン01  基本原則

    ポイント①労働条件の原則とは?

            ①労働条件は、労働者が人たるんい値する生活を営む

      ための必を充たすべきものでなければならない。

     ②この基準を理由として労働条件を低下させてはならない。

 ポイント②労働者と使用者の定義とは?

      労働者➡事業に使用される者で、賃金を支払われる者

      使用者➡事業主。事業経営担当者、労働者に関する事項

          について、事業主のために行為をするすべての者     

 ポイント③その他の原則とは?

       ①均等待遇 

       ②男女同一賃金の原則

                     ③強制労働の禁止

       ④中間搾取の排除

====================================

レッスン02  労働契約・労働条件の提示

ポイント①労働契約の期間制限とは?

 

 ポイント②書面による明示が必要な条件とは?

 

レッスン03  労働契約の終了

 ポイント①解雇制限期間とその例外とは?

 

 ポイント②解雇予告(解雇予告手当)とは?

 

レッスン04  災害補償

 ポイント①賃金・平均賃金の定義とは?

 

 ポイント②非常時払いと休業手当とは?

 

 ポイント③主な災害補償の種類とは?

 

レッスン05  労働時間・休憩・休日等

 ポイント①法定労働時間とは?

 

 ポイント②労働時間に対する休憩時間とは?

 

 ポイント③割増賃金の種類とは?

 

 ポイント④年次休暇の付与とは?

 

レッスン06  と年少者・妊産婦等の保護

 ポイント①年齢による分類とは?

 

 ポイント②産前・産後の休業とは?

 

レッスン07  と就業規則・労働者名簿等

 ポイント①労働規則の作成手続とは?

 

 

レッスン08  労働時間の改善基準

 ポイント①拘束時間と休憩時間とは?

 

 ポイント②1年および1か月の拘束時間の制限とは?

 

 ポイント③1日の拘束時間の制限とは?

 

 ポイント④「1日」の計算とは?

 

 ポイント⑤休憩時間の制限とは?

 

 ポイント⑥運転時間の制限とは?

 

 ポイント⑦連続運転時間の制限とは?

 

 ポイント⑧休日労働の限度とは?

 

 

======================================

第3章 道路運送車両法関係

レッスン04からレッッスン09まで

レッスン06 自動車の検査と検査証

    ポイント①主な自動車の検査とは?

 ・新規検査 ①新規自動車使用

       ②一時未使用者の再度使用

 ・継続検査(車検):自動車検査証の有効期間満了後も

       引き続きその自動車を使用するとき

    ポイント②自動車検査証の有効期間とは?

           総重量   初回 2回目以降

  ・貨物自動車:8t未満   2年  1年

                                        8t以上   1年      1年

 ポイント③自動車検査証の返納期間とは?

      15日以内➡国土交通大臣へ

 

レッスン07 保安基準①

 ポイント①保安基準の原則

      運行

      安全

      危害

      不当な制限

 

    ポイント②機種・輪軸量・最小回転半径とは?

    ・軸重

    ・軸過重

    ・最小回転半径

 ポイント③自動車の長さ・幅・高さ

    ・長さ

    ・幅

    ・高さ

  

レッスン08 保安基準②

ポイント①速度制御装置

ポイント②窓ガラス(全面ガラス・側面ガラス)

    8t以上

    5t以上

    速度制御装置 時速90kmに制限

    規定以外のものの禁止

ポイント③大型後部反射器

    7t以上

    +大型後部反射器

    *150mの位置から赤色部の確認可能

    *トラック・トラクター用

     トレーラー用

レッスン09 保安基準③

ポイント①方向指示器(ウインカー)

     毎分60回以上120回以下

ポイント②非常信号用具と停止表示器材

     200m

 

ポイント③後写鏡(バックミラー)

 

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レッスン05 整備管理者と整備命令

    ポイント①整備管理者の専任と権限とは?

 ・専任:①事業用自動車を5台以上使用する本拠

      (営業所など)ごとに1名選任

     ②選任してから15日以内に、地方運輸局に

      届出

 ・主な権限:①運行の可否ぼ決定日常点検に基づき)

       ②定期天譴の実施

       ③必要な整備を実施(点検の結果から)

 ポイント①整備不良の場合は?

  〇保安基準に不適合の場合

   ➡不正改造車に対する整備命令は指示

   ➡その命令・指示に従わない場合➡自動車の使用停止

 ポイント②不正改造の場合は?

   ➡不正改造車に対する整備命令または指示

   ➡整備命令票章の貼付け

    整備をした自動車の表示

   ×①不正に標章をはがす

   ×②整備した自動車の提示をしない

   ×③命令・指示に従わない

    ➡自動車の使用停止命令

================================================

 

レッスン04 日常点検・定期点検

 ポイント①日常点検の時期

 ・点検箇所   ・点検内容          ・点検時期

  ・灯火装置   点灯点滅の具合が不良でない  1日1回 運行開始前

  ・方向指示器  汚れおよび損傷がない     同上

  ・ブレーキ  ①踏みしろが適当        同上

          ブレーキの効きが十分である

         ②ブレーキの液量が適当

         ③空気圧力の上がり具合が不良でない

         ④排気音が正常

         ⑤駐車ブレーキ・レバーの引きしろが適当

  ・タイヤ   ①空気圧が適当         1日1回 運行開始前

         ②亀裂や損傷がない       ...但し、8t以上 30人以上

         ③異常な摩耗がない

         ④ディスク・ホイールの取付状態が不良でない

         ⑤溝の深さが十分である

  ・バッテリー 液量が十分である

  ・原動機   ①冷却水の量が適当である    走行距離等から判断した適当な時期

         ②ファン・ベルトの張り具合が適当で損傷がない

         ③エンジンオイルの量が適当である

         ④原動機のかかり具合が不良でなく、異音がない

         ⑤低速及び加速の状態が適当である

 

ポイント②点検整備記録簿

    ①所属営業所ではなく、自動車に備え置く

    ②記載した日から1年間保存する

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運行管理者(貨物)受験対策_08

自作問題集_01.16

記述式問題集 

第3章 道路運送車両法関係

レッスン01からレッッスン03まで

レッスン01 車両法の目的と定義

 ポイント① 車両法の目的とは?

      ・所有権の公証等を行う

      ・安全性の確保及び公害の防止

       その他の環境の保全

                    ・整備についての技術の向上

      ・自動車整備事業の健全な発展資する

      ・公共の福祉に増進すること

 ポイント② 車両法による自動車の区分とは?

 ・自動車

     普通自動車       小型自動車          軽自動車

  大型特殊自動車 小型特集自動車     軽自動車

    ポイント③登録の種類とは?

   ・新規➡変更➡移転➡抹消

レッスン02  新規登録と自動車登録番号

 ポイント①新規登録とは?

 ポイント②新規登録の申請書記記載事項とは?

     ①車名および型式

     ②車台番号

     ③原動機の型式 

     ④所有者氏名又は名称および住所

     ⑤使用の本拠の位置

     ⑥取得の原因

レッスン03  変更・移転・抹消登録

  ポイント①変更登録・移転登録・永久抹消登録の要件

    ・変更登録とは?

     ①型式・車台番号・原動機の型式変更

     ②所有者の氏名又は名称の変更

     ③所有者の住所の変更

     ④その使用者の本拠の位置の変更

    ・移転登録:所有者の変更時

    ・永久抹消登録:

     ①滅失・解体・自動車用との廃止

     ②新規登録の際に存したものでなくなったとき

 ***15日以内に所有者が申請(上記の申請事由があったときから)

    但し、解体抹消の場合は、解体報告記録がなされたことを

    知った日から15日以内に行う

 

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運行管理者(貨物)受験対策_07

自作問題集_01.15

記述式問題集 

第2章 貨物自動車運送事業法関係

続き 02...レッスン11から...15

レッスン11 運行管理者の専任

 ポイント① 選任すべき運行管理者の数とは?

 

レッスン12 運行管理者の業務

 ポイント① 過労運転等の防止に関する業務とは?

     ①従事禁止

     ②乗務員の管理

     ③乗務割の作成等

     ④酒帯び状態

     ⑤疲労等

     ⑥交代のための運転者の配置

 ポイント② 過積載の防止に関する業務とは?

     ⑦指導・監督

     ⑧積載方法についての指導・監督

 

 ポイント③  点呼に関する業務とは?

     ⑨点呼・アルコール検知器の保持

 

 ポイント④  業務記録などに関する業務とは?

     ⑩記録と1年間保存

     ⑪記録計の管理、記録の1年間保存

     ⑫運行記録計の装着義務

     ⑬事故記録と3年間保存

 

 ポイント⑤ 運行指示書などに関する業務とは?

     ⑭指示書作成と1年間保存

     ⑮運転者台帳の作成等に関する業務

 

 ポイント⑥ ⑯乗務員等に対する指導とは?・監督内容記録、3年間保存

       ⑰特定運転者に適正診断

       ⑱通行禁止・制限等違反防止の指導・監督

 

 ポイント⑨ その他の業務とは?

      ⑲特定自動運行保安員の業務に関する措置等

      ⑳異常気象時等における措置

      ㉑補助者に対する指導・監督

      ㉒事故防止に対策に基づく指導・監督

      ㉓特別積合せ貨物運送に係る乗務基準の設定

 

レッスン13 運行管理規程その他

 ポイント① 運行管理規程の内容とは?

 

 ポイント② 運行管理に関する講習とは?:基礎/一般/特別

 

レッスン14 運行管理者資格証

 ポイント① 運行管理者資格証の交付要件とは?

 

 ポイント② 運行管理者資格証を交付しない場合とは?

 

レッスン15 事故の報告

 ポイント① 事故を報告すべき主な事項とは?

     ①転覆・転落・火災・列車衝突・接触

     ②10台以上の衝突・接触

     ③死者・重傷者

     ④10人以上の死傷者

     ⑤危険物・火薬類・高圧ガス

     ⑥酒帯び運転・無免許・無資格運転・麻薬等運転

     ⑦疾病

     ⑧故障

 ポイント②  重傷者の定義とは?

     ①脊柱・上腕・前腕・大腿・下腿の骨折・内臓破裂

     ②14日以上の入院を要する傷害

     ③入院を要する傷害で、意思の治療を要する期間が30日以上

 

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運行管理者(貨物)受験対策_06

自作問題集_01.14

記述式問題集 

第2章 貨物自動車運送事業法関係

続き 02...レッスン10から...

レッスン10 運転者に対する指導・監督

 ポイント① 特定の運転者とは?

 ・ヒント:事故惹起・初任・高齢

 ポイント② 事故惹起運転者向けの特別な指導・適正診断

 ・実施時間とは?

 ・実施時期とは?

 ・適正診断受診とは?

 ポイント③ 初任運転者に対する指導・適正診断

 ・実施時間とは?

 ・実施時期とは?

 ・適正診断受診とは?

 ポイント④ 高齢運転者に対する指導・適正診断

・実施時間とは?

 ・実施時期とは?

 ・適正診断受診とは?

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レッスン09 業務の記録・事故の記録

 ポイント① 業務の記録の主な記載事項とは?

 ・その6項目とは?

  ....①地点/日時, 

   ②経過地点/距離, 

             ③交代した地点/日時,

             ④休息時点/日時,

             ⑤..貨物の積載状況

       ***集荷地点で待機した場合

      集荷地点で荷役作業した場合

   ⑥事故発生/遅延等の異常な状態 

 

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レッスン04 輸送の安全

 ポイント① 過積載防止義務違反となる行為

 過積載運送の..

 ・引受とは?

 ・運行計画の作成とは?

 ・指示とは?

 ポイント② 乗務員の遵守事項

 *乗務員とは?

 *運転者とは?

 ・乗務員の遵守事項とは?

  ...04項目

             ...ヒントキーワード

     酒気・過積載・偏過重・防護措置     

 ・運転者の遵守事項とは?

  ...10項目

   ...ヒントキーワード     

     酒気・疾病・点検・点呼

     故障・交代通告・交代点検

     業務記録・指示書変更記載

     踏切通過時操作

レッスン05 点呼... 

レッスン06 点呼①

 ポイント① 業務前後の点呼

  ・原則

  ・例外

 ポイント② 中間点呼

  ・原則

  ・例外

  ・指示書の作成/指示/携行

    ポイント③

  ・業務前

   ・報告事項とは?

   ・確認事項とは?

  ・業務後

   ・報告事項とは?

   ・確認事項とは?

レッスン07 点呼②

 ポイント① アルコール検知器

 

レッスン08 運行指示書と運転者等台帳

 ポイント① 運行指示書が必要な運行とは?

   ・運行指示書を要しない運行途中..

    ポイント② 運転者等台帳の主な記載事項とは?

 

 ポイント③ 運転者でなくなった場合は?

 

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記述式問題集

第2章 貨物自動車運送事業法関係

レッスン01 貨物自動車運送事業

 ポイント①事業法の目的とは?

 ・適正かつ合理的 

  措置の遵守等を図る

  民間団体等による自主的な活動促進

  輸送の安全確保+健全な発達を図る

  公共の福祉の増進に資すること

 ポイント②貨物自動車運送事業の分類

  〇一般貨物自動車運送事業

   ・特別積合せ貨物運送とは?

   ・貨物自動車利用運送とは?

  〇特定貨物自動車運送事業

   ・貨物自動車利用運送とは?

  〇貨物軽自動車運送事業とは?

レッスン02 事業計画と運送約款

 ポイント①事業計画と運送約款の違い

  〇設定 許可or認可の違いとは? 

   *自動車数の変更➡認可

  〇変更 原則or例外の違いとは?

 ポイント②事業計画の変更とは?

  〇あらかじめ届出(事前の届出)

  〇遅滞なく届出(事後の届出)

   **標準運送約款使用時➡認可とみなす

レッスン03 運輸安全マネジメント

 ポイント①運輸マネジメントの定義とは?

  〇輸送の安全確保が最重要である意識の浸透

   ➡経営者の責任➡計画の作成/実行/評価一連過程

 ポイント②安全管理規程等の義務付け業者

  〇対象となる業者とは?

  〇必要となる行為とは?

 ポイント③公表すべき輸送の安全事項とは?

  〇基本的方針とは?

  〇目標及び達成事項とは?  

  〇事項に関する統計とは?
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前回の補足:

・トロリーバスとは?(無軌条電車)

・最高速度:30,60,90,100km/時

・追越し禁止場所:側端から30m以内

・運転者が行う合図:

 ・30m手前地点に到達

 ・変えようとする時の3秒前

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記述式問題特集

第1章 道路交通法関係

レッスン01 道路交通法の用語

 ポイント①道交法で定義で重要な語

 ・車道とは?

 ・車両通行帯とは?

 ・本線車道とは?

 ・交差点とは?

 ・安全地帯とは?

 ・駐車とは?

 ・停車とは?

 ・徐行とは?

 ポイント②特に紛らわしい用語

 ・歩行者に含まれるも者とは?

 ・歩道とは?

 ・路側帯とは?

 

 ・車両とは?

 ・自動車とは?

 ・軽車両とは?

 

 ・道路標とは?

 ・道路標とは?

 ・進路変更とは?

 ・追越しとは?

 ・進路妨害とは?

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レッスン02 自動車の種類と最高速度

 ・ポイント①自動車の種類

  自動車

  ・大型自動車

  ・中型自動車

  ・準中型自動車

   ・特定中型自動車

  ・普通自動車

   ・大型自動二輪車

   ・普通自動二輪車

    ・大型特殊自動車

    ・型特殊自動車

   

 ・車両総重量:=<11000

                                    =<7500<11000

                                           ***=<8000

                                    =<3500<7500

 ・最大積載量:=>2000>4500

                                    =>4500>6500

                                           ***=<5000

                                    =>6500

 ・乗車定員:=>10

                               =<11=<29

                               =>30

 

*キーワード

 供するための

 ・縁石線・柵・工作物・道路標示

 ・高速自動車国道 自動車専用道路

 ・島状の施設または

 ・継続的に停止で5分超えない

 ・自動車・原動機付自転車・軽車両・トロリーバス

      

 

日商簿記2級の受験対策_01:01.29_第4章商品売買等

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

CASE23  クレジット払いで商品を

    売り上げたときの仕訳

・クレジット売掛金とは?

     あとで代金を受け取れる権利をクレジット売掛金(資産)という。

・クレジット払いで商品を売り上げたときの仕訳

 支払手数料

(クレジット売掛金)  98  (売上)100

(支払手数料)        2    

・代金が入金されたときの仕訳

(現金など) 98  (クレジット売掛金)98

CASE24  決算時における売上原価の算定

・売上原価の算定とは?

 当期の売上高に対する商品の原価を売上原価という。

 また、三分法で処理している場合、売上原価は

 期首繰越商品に当期仕入高を足して、期末繰越商品

 を差し引くことにより計算する。

 売上原価=期首繰越商品(期首商品棚卸高)

      +当期商品仕入高ー期末繰越商品(期末商品棚卸高)

 決算仕入仕訳

 ➡(仕         入) 50     (繰越商品)  50

         (繰越商品)100     (仕  入)100

  ・棚卸減耗損の計上

   棚卸減耗損=@原価x(帳簿棚卸高ー実施棚卸高)..棚卸減耗数量

 (棚卸減耗損)20 (繰越商品)20

  ・商品評価損の計上

      商品の時価が原価より下がってしまっていたら、時価(正味売却価額)

       まで減額しなければならない。

      商品評価損=(@原価ー@時価)x  実施棚卸数量

        *正味売却価額*

 (商品評価損)8   (繰越商品) 8

      ***商品評価損は売上原価に含めるため、更に仕入勘定に

     ➡振り替えます。

     (仕入) 8  (商品評価額)8

     *まとめ

    (仕   入)   50   (繰越 商品)  50

        (繰越    商品)100   (仕   入)100

        (棚卸減耗損)  20   (繰越    商品)  20

        (商品評価損)    8   (繰越 商品)     8

        (仕   入)   8   (商品評価損)     8

      ・時価とは? 売価から見積販売直接経費

  (=商品販売にかかる費用)を差し引いた

   正味売却価額のことをいう。


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4章:商品売買等

CASE22  割戻しを受けたときの仕訳

・割戻しとは?

 一定期間に大量の商品を仕入てくれた取引先に対して、

 リベートとして代金の一部を返すことがあります。

 これを割戻しといい、仕入側がするとすると仕入割戻し

 売上側すると売上割戻しといいます。

・仕入割戻しをうけたときの仕訳 ➡仕入の取消し

 (買掛金)10    (仕 入)10

 

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CASE21  売上原価対立法

・売上原価対立法とは? 

 ➡商品を仕入れたときに。原価で商品(資産)

  の増加として処理し、商品を売上たときに、売価で

  (収益)として計上するとともに、その商品の原価

  を商品(資産)から売上原価(費用)に振り替える

  方法を言う。

 

・商品を仕入したときの仕訳①

 (商品)110      (買掛金)110

・商品を売上たときの仕訳②

 (売掛金)150     (売 上)150

  (売上原価)100    (商 品)100 

・決算時の仕訳③

 ➡売上原価対立法では、決算時における処理は

  ありません。

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.22_第4章商品売買等

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

4章:商品売買等

CASE20  三分法

・三分法とは? 

 ➡仕入(費用)、売上(収益)、繰越商品(資産)の

  三つの勘定で処理する方法(商品の売買について)

・商品を仕入したときの仕訳①

 (仕入)110      (買掛金)110

 

・商品を売上したときの仕訳②

 (売掛金)150   (売上) 150

 

・決算時の仕訳③

 (仕  入)10  (繰越商品) 10

  (繰越商品)20    (仕  入) 20

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日商簿記2級の受験対策_01:01.20_第3章法人税と消費税

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

3章:法人税と消費税

CASE17  消費税を支払ったときの仕訳

・(仕入)           100       (現金)110

 (仮払消費税)10

CASE18  消費税を受け取ったときの仕訳

・(現金)        330          (売上)300

          (仮受消費税) 30

CASE19  消費税の決算時の仕訳

・(仮受消費税)30  (仮払消費税)10

                                           (未払消費税)20

・消費税を納付したときの仕訳

 (未払消費税)20  (現金) 20

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法人税等のまとめ(一連の流れ)

CASE13 中間申告・納付時

CASE14 決算時

CASE14  確定申告・納付時

 

課税所

CASE18  ・受取時

得の算定方法のまとめ

CASE16  ・損金不算入額➡税引前当期純利益に加算

    ・損金算入額 ➡税引前当時純利益から減算

    ・益金不算入額➡税引前当期純利益から減算

    ・損金算入額 ➡税引前当期純利益に加算

消費税のまとめ(一連の流れ)

CASE17  ・支払時 *仮払消費税

CASE18  ・受取時 *仮受消費税

CASE19  ・決算時 *未払消費税

CASE20  ・納付時(還付時)*未払消費税

 

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3章:法人税と消費税

CASE15  課税所得の算定方法とは?

・課税所得とは?

 ➡税法上の利益のこと(会計上の利益とは違う)

  ・会計上の利益:収益ー費用

  ・税法上の利益=課税所得➡益金ー損金

 

CASE16  課税所得の算定方法とは?

 (例)税引前当期純利益(=会計上の利益)は600円

    ①損金不算入額:40円

    ②損金算入額: 10円

    ③益金不算入額:30円

    ④益金算入額: 20円

  ・主な損金(損金)算入額

   ・算入:減価償却費の償却限度超過額

                  ➡税引前当期利益から

   ・金算入 :貸倒損失認定損など

    ➡税引前当期利益から

   ・算入:受取配当等の益金不算入額など

    ➡税引前当期利益から

   ・金算入 :売上計上漏れなど

    ➡税引前当期利益から

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.19_第3章法人税と消費税

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

3章:法人税と消費税

CASE13  法人税等を中間申告、納付したときの仕訳とは?

 

・法人税・住民税・事業税

 (仮払法人税) 100  (当座預金)100

 

CASE14  法人税等が確定したとき(決算時)の仕訳とは?

①借方に法人税、住民税及び事業税の計上

 (法人税、住民税及び事業税) 210

②借方に計上した仮払法人税等(資産)の計上

 (法人税、住民税及び事業税)210 (仮払法人税等)100

                     (未払法人税等)110

 ③未払法人税等を納付したとき

 (未払法人税等) 110   (現金) 110

                             

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日商簿記2級の受験対策_01:01.18

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

2章:合併と無形固定資産

CASE11  無形固定資産を取得したときの仕訳とは?

・無形固定資産:モノのとしての形はないが、

 長期にわたってプラスの効果をもたらす資産のこと。

 ....特許権や商標権など

 ・特許権:新規の発明を独占できる権利

 ・商標権:文字や記号などの商標を独占的に利用できる権利

 ・のれん:合併や買収で取得したブランド力やノウハウなど

  ほかの会社に対して優位になるもの

    ・仕訳例

     (特許権) 800  (現金)800

  (商標権)    800     (現金)    800

 

CASE12  無形固定資産の決算時仕訳とは?

・無形固定資産の償却

 (特許権償却)  100   (特許権)100

・のれんの償却

 (のれん償却)  100   (のれん)100

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.17

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

2章:合併と無形固定資産

CASE10 合併したときの仕訳とは?

・吸収合併とは? 被合併会社とは?

・新設合併とは? 合併会社とは?(存続する会社

 

 諸資産 2000(時価) 諸負債  1400(時価)

 

 諸資産 2000      諸負債   1400

    のれん    200      資本金     800 

   (貸借差額)

 

     諸資産 2000    諸負債 1400

                                 資本金    800

CASE11 無形固定資産の取得時の仕訳とは

 (特許権)800  (現金)800

 

CASE12 無形固定資産の決算時の仕訳とは

 

 ①無形固定資産の償却

  無形固定資産の償却

  *無形固定資産償却と減価償却の違い

   残存価額➡ゼロ  減価償却➡残存価値あり

   償却方法➡定額法 定額法以外もあり

   記帳方法➡直接法 直接法または間接法

  (特許償却)100   (特許権)100

     ②のれんの償却

       (のれん償却)10  (のれん)10

          ***なお、のれんの償却は取得後20年以内に定法で償却

 

合併のまとめ

①合併時

 (諸資産)2000 (諸負債)1400

  (のれん)   200 (資本金)  800

②決算時

   (のれん償却10 (のれん)10  

③取得時

   (特許権) 100  (現金など)100

④決算時

     (特許権償却)100 (特許権)100

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.13_01.16

CASE09 純資産のまとめ

・純資産とは? ➡資産と負債の差

 区分:株主資本(純資産の内株主に帰属する部分)

    評価・換算差額等

         (資産や負債を時価評価した際に

         生ずる評価差額等)

    *株主資本の構成

    元手(資本金と資本剰余金)と会社の儲け(利益剰余金)

 

純資産=株主資本

 資本金+株主資本(資本剰余金+利益剰余金)評価・換算差額等

 

株主資本の計数変動

①資本取引に関する項目内での振り替え

②損益取引に関する項目内での振り替え

③利益剰余金から資本金への振り替え

④資本金や資本剰余金から繰越利益剰余金への振り替え

 (欠損をてん補する場合のみ)

 

〇株式発行のまとめ

 設立時 

 ・原則:払込金額の全額を資本金として処理

   (普通預金)1000  (資本金)1000

    ・容認:払込金額のうち、最低2分の1を資本金とし、

     残額を資本準備金として処理

   (普通預金)1000  (資本金)        500

                                                    (資本準備金)500

                   *株式会社設立時の株式の発行にかかった費用は、

 

     増資時 (申込証拠金の受領時)

    ・払込金額を別段預金(借方)

     株式申込証拠金(貸方)として処理

     (別段預金)200  (株式申込証拠金)200

                      (払込期日)

    ・株式申込金を資本金(原則)、

     または資本金と資本準備金(容認)に振り替える

     (株式申込証拠金)200  (資本金)         100

                                                                      (資本準備金)100

     (当座預金)                200  (別段預金)    200

                       ***増資時にかかった費用は株式交付費として処理

  決算時 損益勘定から繰越利益剰余金に振り替える

     (損益)1000  (繰越利益剰余金)1000

 

      剰余金の配当、処分時

      ・繰越利益剰余金から各勘定に振り替える

     (繰越利益剰余金)750 (未払配当金)500

                                                                     (利益準備金)  50

                                                                  (別途積立金)200

 ・利益準備金積立額

  ①資本金x 1/4 - 資本準備金+利益準備金)

  ②株主配当金 x 1/10

              ①②のうち、いずれかちいさい方の金額

     

***(注)勘定科目

   資産    負債   純資産

   別段預金  未払配当金

              資本金

              株式申込証拠金

              資本準備金

              利益準備金

              新築積立金

              別途積立金

              繰越利益剰余金

 

====================================

日商簿記2級の受験対策_01:01.12

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

第1章:株式発行・剰余金の配当と処分

CASE01 株式会社とは

・株式会社とは?

・株主と取締役とは?

・株主総会と取締役会とは?

 

CASE02 株式の発行

 会社を設立して株式を発行したときの仕訳

原則

 普通預金1000  資本金1000

(資本金の増加と預金の減少)

容認

 普通預金1000  資本金  500

                                  資本準備金500

(資本金の計上と純資産の計上)

 

CASE03 増資をしたときの仕訳

 ①申込証拠金の受取時の仕訳

  別段預金200 株式申込証拠金200

  (別段預金という資産の計上)

 

CASE04 増資をしたときの仕訳

 ②時払込期日の仕訳

    株式申込証拠金200   

           資本金100

           資本準備金100

    当座預金200             別段預金200             

       

CASE05 株式の発行にかかる費用を支出したときの仕訳

 当座預金  1000             資本金1000

 株式交付費  36   現金         36   ➡創立費(開業費)

 

CASE06 株式の当期純利益を計上したときの仕訳

 (当期純利益を計上したとき)

 損益 1000                       繰越利益剰余金1000

 (当期純損失を計上したとき)

 繰越利益剰余金 500  損益500

 

 CASE07 剰余金の配当と処分の仕訳

 繰越利益剰余金 750  未払配当金500

            利益準備金  50

                                               別途積立金200

    ***配当金を支払ったときの仕訳

 未払配当金 500  現金(など)500

 

    ***繰越利益剰余金がマイナスのとき

   別途積立金 200 繰越利益剰余金 200

 

CASE08 利益準備金の積立額の計算

 繰越利益剰余金 1300  未払配当金1000

                                                 利益準備金  100

           別途積立金  200

 

    配当財源がその他資本剰余金の場合

  その他の資本剰余金1100    未払配当金   1000

                                                               資本準備金  100

 

(注)

会社法で規定する利益準備金の積立額はいくら?

 ・会社の利益(剰余金)は、株主のものですが、

  配当を多くし過ぎると現金が会社から多くで

  ていってしまい、会社の財務基盤が弱くなっ

  てしまいます。そこで、会社法では

 「(繰越利益剰余金を配当する場合」)資本準備金

  と利益準備金の合計額資本金の4分の1に達する

  まで、配当金の10分の1を利益準備金として

  積み立てねばならないという」規程あり。

 

===================================

第2章:合併と無形固定資産

 

第3章:法人税と消費税

 

第4章:商品売買等

 

第5章:手形と電子記録債権(債務)

     その他の債権譲渡

 

第6章:銀行勘定調整表

 

第7章:固定資産

 

第8章:リース取引

 

第9章:研究開発費とソフトウェア

 

第10章:有価証券

 

第11章:引当金

 

第12章:外貨換算会計

 

第13章:税効果会計

 

第14章:収益認識の基準

 

・決算、本支店会計編

第15章:決算手続と財務諸表

 

第16章:帳簿の締め切り

 

第17章:本支店会計

 

・連結会計編

第18章:連結会計①

 

第19章:連結会計②

 

第20章:製造業会計

 

日商簿記2級の受験対策_01:01.27_第4章商品売買等

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

CASE23  クレジット払いで商品を

    売り上げたときの仕訳

・クレジット売掛金とは?

 

・クレジット払いで商品を売り上げたときの仕訳

 

・代金が入金されたときの仕訳

 

 

==============================================

4章:商品売買等

CASE22  割戻しを受けたときの仕訳

・割戻しとは?

 一定期間に大量の商品を仕入てくれた取引先に対して、

 リベートとして代金の一部を返すことがあります。

 これを割戻しといい、仕入側がするとすると仕入割戻し

 売上側すると売上割戻しといいます。

・仕入割戻しをうけたときの仕訳 ➡仕入の取消し

 (買掛金)10    (仕 入)10

 

=============================================

CASE21  売上原価対立法

・売上原価対立法とは? 

 ➡商品を仕入れたときに。原価で商品(資産)

  の増加として処理し、商品を売上たときに、売価で

  (収益)として計上するとともに、その商品の原価

  を商品(資産)から売上原価(費用)に振り替える

  方法を言う。

 

・商品を仕入したときの仕訳①

 (商品)110      (買掛金)110

・商品を売上たときの仕訳②

 (売掛金)150     (売 上)150

  (売上原価)100    (商 品)100 

・決算時の仕訳③

 ➡売上原価対立法では、決算時における処理は

  ありません。

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.22_第4章商品売買等

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

4章:商品売買等

CASE20  三分法

・三分法とは? 

 ➡仕入(費用)、売上(収益)、繰越商品(資産)の

  三つの勘定で処理する方法(商品の売買について)

・商品を仕入したときの仕訳①

 (仕入)110      (買掛金)110

 

・商品を売上したときの仕訳②

 (売掛金)150   (売上) 150

 

・決算時の仕訳③

 (仕  入)10  (繰越商品) 10

  (繰越商品)20    (仕  入) 20

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日商簿記2級の受験対策_01:01.20_第3章法人税と消費税

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

3章:法人税と消費税

CASE17  消費税を支払ったときの仕訳

・(仕入)           100       (現金)110

 (仮払消費税)10

CASE18  消費税を受け取ったときの仕訳

・(現金)        330          (売上)300

          (仮受消費税) 30

CASE19  消費税の決算時の仕訳

・(仮受消費税)30  (仮払消費税)10

                                           (未払消費税)20

・消費税を納付したときの仕訳

 (未払消費税)20  (現金) 20

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法人税等のまとめ(一連の流れ)

CASE13 中間申告・納付時

CASE14 決算時

CASE14  確定申告・納付時

 

課税所

CASE18  ・受取時

得の算定方法のまとめ

CASE16  ・損金不算入額➡税引前当期純利益に加算

    ・損金算入額 ➡税引前当時純利益から減算

    ・益金不算入額➡税引前当期純利益から減算

    ・損金算入額 ➡税引前当期純利益に加算

消費税のまとめ(一連の流れ)

CASE17  ・支払時 *仮払消費税

CASE18  ・受取時 *仮受消費税

CASE19  ・決算時 *未払消費税

CASE20  ・納付時(還付時)*未払消費税

 

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3章:法人税と消費税

CASE15  課税所得の算定方法とは?

・課税所得とは?

 ➡税法上の利益のこと(会計上の利益とは違う)

  ・会計上の利益:収益ー費用

  ・税法上の利益=課税所得➡益金ー損金

 

CASE16  課税所得の算定方法とは?

 (例)税引前当期純利益(=会計上の利益)は600円

    ①損金不算入額:40円

    ②損金算入額: 10円

    ③益金不算入額:30円

    ④益金算入額: 20円

  ・主な損金(損金)算入額

   ・算入:減価償却費の償却限度超過額

                  ➡税引前当期利益から

   ・金算入 :貸倒損失認定損など

    ➡税引前当期利益から

   ・算入:受取配当等の益金不算入額など

    ➡税引前当期利益から

   ・金算入 :売上計上漏れなど

    ➡税引前当期利益から

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.19_第3章法人税と消費税

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

3章:法人税と消費税

CASE13  法人税等を中間申告、納付したときの仕訳とは?

 

・法人税・住民税・事業税

 (仮払法人税) 100  (当座預金)100

 

CASE14  法人税等が確定したとき(決算時)の仕訳とは?

①借方に法人税、住民税及び事業税の計上

 (法人税、住民税及び事業税) 210

②借方に計上した仮払法人税等(資産)の計上

 (法人税、住民税及び事業税)210 (仮払法人税等)100

                     (未払法人税等)110

 ③未払法人税等を納付したとき

 (未払法人税等) 110   (現金) 110

                             

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日商簿記2級の受験対策_01:01.18

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

2章:合併と無形固定資産

CASE11  無形固定資産を取得したときの仕訳とは?

・無形固定資産:モノのとしての形はないが、

 長期にわたってプラスの効果をもたらす資産のこと。

 ....特許権や商標権など

 ・特許権:新規の発明を独占できる権利

 ・商標権:文字や記号などの商標を独占的に利用できる権利

 ・のれん:合併や買収で取得したブランド力やノウハウなど

  ほかの会社に対して優位になるもの

    ・仕訳例

     (特許権) 800  (現金)800

  (商標権)    800     (現金)    800

 

CASE12  無形固定資産の決算時仕訳とは?

・無形固定資産の償却

 (特許権償却)  100   (特許権)100

・のれんの償却

 (のれん償却)  100   (のれん)100

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.17

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

2章:合併と無形固定資産

CASE10 合併したときの仕訳とは?

・吸収合併とは? 被合併会社とは?

・新設合併とは? 合併会社とは?(存続する会社

 

 諸資産 2000(時価) 諸負債  1400(時価)

 

 諸資産 2000      諸負債   1400

    のれん    200      資本金     800 

   (貸借差額)

 

     諸資産 2000    諸負債 1400

                                 資本金    800

CASE11 無形固定資産の取得時の仕訳とは

 (特許権)800  (現金)800

 

CASE12 無形固定資産の決算時の仕訳とは

 

 ①無形固定資産の償却

  無形固定資産の償却

  *無形固定資産償却と減価償却の違い

   残存価額➡ゼロ  減価償却➡残存価値あり

   償却方法➡定額法 定額法以外もあり

   記帳方法➡直接法 直接法または間接法

  (特許償却)100   (特許権)100

     ②のれんの償却

       (のれん償却)10  (のれん)10

          ***なお、のれんの償却は取得後20年以内に定法で償却

 

合併のまとめ

①合併時

 (諸資産)2000 (諸負債)1400

  (のれん)   200 (資本金)  800

②決算時

   (のれん償却10 (のれん)10  

③取得時

   (特許権) 100  (現金など)100

④決算時

     (特許権償却)100 (特許権)100

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.13_01.16

CASE09 純資産のまとめ

・純資産とは? ➡資産と負債の差

 区分:株主資本(純資産の内株主に帰属する部分)

    評価・換算差額等

         (資産や負債を時価評価した際に

         生ずる評価差額等)

    *株主資本の構成

    元手(資本金と資本剰余金)と会社の儲け(利益剰余金)

 

純資産=株主資本

 資本金+株主資本(資本剰余金+利益剰余金)評価・換算差額等

 

株主資本の計数変動

①資本取引に関する項目内での振り替え

②損益取引に関する項目内での振り替え

③利益剰余金から資本金への振り替え

④資本金や資本剰余金から繰越利益剰余金への振り替え

 (欠損をてん補する場合のみ)

 

〇株式発行のまとめ

 設立時 

 ・原則:払込金額の全額を資本金として処理

   (普通預金)1000  (資本金)1000

    ・容認:払込金額のうち、最低2分の1を資本金とし、

     残額を資本準備金として処理

   (普通預金)1000  (資本金)        500

                                                    (資本準備金)500

                   *株式会社設立時の株式の発行にかかった費用は、

 

     増資時 (申込証拠金の受領時)

    ・払込金額を別段預金(借方)

     株式申込証拠金(貸方)として処理

     (別段預金)200  (株式申込証拠金)200

                      (払込期日)

    ・株式申込金を資本金(原則)、

     または資本金と資本準備金(容認)に振り替える

     (株式申込証拠金)200  (資本金)         100

                                                                      (資本準備金)100

     (当座預金)                200  (別段預金)    200

                       ***増資時にかかった費用は株式交付費として処理

  決算時 損益勘定から繰越利益剰余金に振り替える

     (損益)1000  (繰越利益剰余金)1000

 

      剰余金の配当、処分時

      ・繰越利益剰余金から各勘定に振り替える

     (繰越利益剰余金)750 (未払配当金)500

                                                                     (利益準備金)  50

                                                                  (別途積立金)200

 ・利益準備金積立額

  ①資本金x 1/4 - 資本準備金+利益準備金)

  ②株主配当金 x 1/10

              ①②のうち、いずれかちいさい方の金額

     

***(注)勘定科目

   資産    負債   純資産

   別段預金  未払配当金

              資本金

              株式申込証拠金

              資本準備金

              利益準備金

              新築積立金

              別途積立金

              繰越利益剰余金

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.12

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

第1章:株式発行・剰余金の配当と処分

CASE01 株式会社とは

・株式会社とは?

・株主と取締役とは?

・株主総会と取締役会とは?

 

CASE02 株式の発行

 会社を設立して株式を発行したときの仕訳

原則

 普通預金1000  資本金1000

(資本金の増加と預金の減少)

容認

 普通預金1000  資本金  500

                                  資本準備金500

(資本金の計上と純資産の計上)

 

CASE03 増資をしたときの仕訳

 ①申込証拠金の受取時の仕訳

  別段預金200 株式申込証拠金200

  (別段預金という資産の計上)

 

CASE04 増資をしたときの仕訳

 ②時払込期日の仕訳

    株式申込証拠金200   

           資本金100

           資本準備金100

    当座預金200             別段預金200             

       

CASE05 株式の発行にかかる費用を支出したときの仕訳

 当座預金  1000             資本金1000

 株式交付費  36   現金         36   ➡創立費(開業費)

 

CASE06 株式の当期純利益を計上したときの仕訳

 (当期純利益を計上したとき)

 損益 1000                       繰越利益剰余金1000

 (当期純損失を計上したとき)

 繰越利益剰余金 500  損益500

 

 CASE07 剰余金の配当と処分の仕訳

 繰越利益剰余金 750  未払配当金500

            利益準備金  50

                                               別途積立金200

    ***配当金を支払ったときの仕訳

 未払配当金 500  現金(など)500

 

    ***繰越利益剰余金がマイナスのとき

   別途積立金 200 繰越利益剰余金 200

 

CASE08 利益準備金の積立額の計算

 繰越利益剰余金 1300  未払配当金1000

                                                 利益準備金  100

           別途積立金  200

 

    配当財源がその他資本剰余金の場合

  その他の資本剰余金1100    未払配当金   1000

                                                               資本準備金  100

 

(注)

会社法で規定する利益準備金の積立額はいくら?

 ・会社の利益(剰余金)は、株主のものですが、

  配当を多くし過ぎると現金が会社から多くで

  ていってしまい、会社の財務基盤が弱くなっ

  てしまいます。そこで、会社法では

 「(繰越利益剰余金を配当する場合」)資本準備金

  と利益準備金の合計額資本金の4分の1に達する

  まで、配当金の10分の1を利益準備金として

  積み立てねばならないという」規程あり。

 

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第2章:合併と無形固定資産

 

第3章:法人税と消費税

 

第4章:商品売買等

 

第5章:手形と電子記録債権(債務)

     その他の債権譲渡

 

第6章:銀行勘定調整表

 

第7章:固定資産

 

第8章:リース取引

 

第9章:研究開発費とソフトウェア

 

第10章:有価証券

 

第11章:引当金

 

第12章:外貨換算会計

 

第13章:税効果会計

 

第14章:収益認識の基準

 

・決算、本支店会計編

第15章:決算手続と財務諸表

 

第16章:帳簿の締め切り

 

第17章:本支店会計

 

・連結会計編

第18章:連結会計①

 

第19章:連結会計②

 

第20章:製造業会計

 

運行管理者(貨物)受験対策_10

自作問題集_01.27

記述式問題集 

第4章 労働基準法法関係

レッスン01からレッッスン08まで

レッスン01  基本原則

    ポイント①労働条件の原則とは?

 

 ポイント②労働者と使用者の定義とは?

 

 ポイント③その他の原則とは?

 

レッスン02  労働契約・労働条件の提示

ポイント①労働契約の期間制限とは?

 

 ポイント②書面による明示が必要な条件とは?

 

レッスン03  労働契約の終了

 ポイント①解雇制限期間とその例外とは?

 

 ポイント②解雇予告(解雇予告手当)とは?

 

レッスン04  災害補償

 ポイント①賃金・平均賃金の定義とは?

 

 ポイント②非常時払いと休業手当とは?

 

 ポイント③主な災害補償の種類とは?

 

レッスン05  労働時間・休憩・休日等

 ポイント①法定労働時間とは?

 

 ポイント②労働時間に対する休憩時間とは?

 

 ポイント③割増賃金の種類とは?

 

 ポイント④年次休暇の付与とは?

 

レッスン06  と年少者・妊産婦等の保護

 ポイント①年齢による分類とは?

 

 ポイント②産前・産後の休業とは?

 

レッスン07  と就業規則・労働者名簿等

 ポイント①労働規則の作成手続とは?

 

 

レッスン08  労働時間の改善基準

 ポイント①拘束時間と休憩時間とは?

 

 ポイント②1年および1か月の拘束時間の制限とは?

 

 ポイント③1日の拘束時間の制限とは?

 

 ポイント④「1日」の計算とは?

 

 ポイント⑤休憩時間の制限とは?

 

 ポイント⑥運転時間の制限とは?

 

 ポイント⑦連続運転時間の制限とは?

 

 ポイント⑧休日労働の限度とは?

 

 

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第3章 道路運送車両法関係

レッスン04からレッッスン09まで

レッスン06 自動車の検査と検査証

    ポイント①主な自動車の検査とは?

 ・新規検査 ①新規自動車使用

       ②一時未使用者の再度使用

 ・継続検査(車検):自動車検査証の有効期間満了後も

       引き続きその自動車を使用するとき

    ポイント②自動車検査証の有効期間とは?

           総重量   初回 2回目以降

  ・貨物自動車:8t未満   2年  1年

                                        8t以上   1年      1年

 ポイント③自動車検査証の返納期間とは?

      15日以内➡国土交通大臣へ

 

レッスン07 保安基準①

 ポイント①保安基準の原則

      運行

      安全

      危害

      不当な制限

 

    ポイント②機種・輪軸量・最小回転半径とは?

    ・軸重

    ・軸過重

    ・最小回転半径

 ポイント③自動車の長さ・幅・高さ

    ・長さ

    ・幅

    ・高さ

  

レッスン08 保安基準②

ポイント①速度制御装置

ポイント②窓ガラス(全面ガラス・側面ガラス)

    8t以上

    5t以上

    速度制御装置 時速90kmに制限

    規定以外のものの禁止

ポイント③大型後部反射器

    7t以上

    +大型後部反射器

    *150mの位置から赤色部の確認可能

    *トラック・トラクター用

     トレーラー用

レッスン09 保安基準③

ポイント①方向指示器(ウインカー)

     毎分60回以上120回以下

ポイント②非常信号用具と停止表示器材

     200m

 

ポイント③後写鏡(バックミラー)

 

================================================

レッスン05 整備管理者と整備命令

    ポイント①整備管理者の専任と権限とは?

 ・専任:①事業用自動車を5台以上使用する本拠

      (営業所など)ごとに1名選任

     ②選任してから15日以内に、地方運輸局に

      届出

 ・主な権限:①運行の可否ぼ決定日常点検に基づき)

       ②定期天譴の実施

       ③必要な整備を実施(点検の結果から)

 ポイント①整備不良の場合は?

  〇保安基準に不適合の場合

   ➡不正改造車に対する整備命令は指示

   ➡その命令・指示に従わない場合➡自動車の使用停止

 ポイント②不正改造の場合は?

   ➡不正改造車に対する整備命令または指示

   ➡整備命令票章の貼付け

    整備をした自動車の表示

   ×①不正に標章をはがす

   ×②整備した自動車の提示をしない

   ×③命令・指示に従わない

    ➡自動車の使用停止命令

================================================

 

レッスン04 日常点検・定期点検

 ポイント①日常点検の時期

 ・点検箇所   ・点検内容          ・点検時期

  ・灯火装置   点灯点滅の具合が不良でない  1日1回 運行開始前

  ・方向指示器  汚れおよび損傷がない     同上

  ・ブレーキ  ①踏みしろが適当        同上

          ブレーキの効きが十分である

         ②ブレーキの液量が適当

         ③空気圧力の上がり具合が不良でない

         ④排気音が正常

         ⑤駐車ブレーキ・レバーの引きしろが適当

  ・タイヤ   ①空気圧が適当         1日1回 運行開始前

         ②亀裂や損傷がない       ...但し、8t以上 30人以上

         ③異常な摩耗がない

         ④ディスク・ホイールの取付状態が不良でない

         ⑤溝の深さが十分である

  ・バッテリー 液量が十分である

  ・原動機   ①冷却水の量が適当である    走行距離等から判断した適当な時期

         ②ファン・ベルトの張り具合が適当で損傷がない

         ③エンジンオイルの量が適当である

         ④原動機のかかり具合が不良でなく、異音がない

         ⑤低速及び加速の状態が適当である

 

ポイント②点検整備記録簿

    ①所属営業所ではなく、自動車に備え置く

    ②記載した日から1年間保存する

======================================

運行管理者(貨物)受験対策_08

自作問題集_01.16

記述式問題集 

第3章 道路運送車両法関係

レッスン01からレッッスン03まで

レッスン01 車両法の目的と定義

 ポイント① 車両法の目的とは?

      ・所有権の公証等を行う

      ・安全性の確保及び公害の防止

       その他の環境の保全

                    ・整備についての技術の向上

      ・自動車整備事業の健全な発展資する

      ・公共の福祉に増進すること

 ポイント② 車両法による自動車の区分とは?

 ・自動車

     普通自動車       小型自動車          軽自動車

  大型特殊自動車 小型特集自動車     軽自動車

    ポイント③登録の種類とは?

   ・新規➡変更➡移転➡抹消

レッスン02  新規登録と自動車登録番号

 ポイント①新規登録とは?

 ポイント②新規登録の申請書記記載事項とは?

     ①車名および型式

     ②車台番号

     ③原動機の型式 

     ④所有者氏名又は名称および住所

     ⑤使用の本拠の位置

     ⑥取得の原因

レッスン03  変更・移転・抹消登録

  ポイント①変更登録・移転登録・永久抹消登録の要件

    ・変更登録とは?

     ①型式・車台番号・原動機の型式変更

     ②所有者の氏名又は名称の変更

     ③所有者の住所の変更

     ④その使用者の本拠の位置の変更

    ・移転登録:所有者の変更時

    ・永久抹消登録:

     ①滅失・解体・自動車用との廃止

     ②新規登録の際に存したものでなくなったとき

 ***15日以内に所有者が申請(上記の申請事由があったときから)

    但し、解体抹消の場合は、解体報告記録がなされたことを

    知った日から15日以内に行う

 

======================================

運行管理者(貨物)受験対策_07

自作問題集_01.15

記述式問題集 

第2章 貨物自動車運送事業法関係

続き 02...レッスン11から...15

レッスン11 運行管理者の専任

 ポイント① 選任すべき運行管理者の数とは?

 

レッスン12 運行管理者の業務

 ポイント① 過労運転等の防止に関する業務とは?

     ①従事禁止

     ②乗務員の管理

     ③乗務割の作成等

     ④酒帯び状態

     ⑤疲労等

     ⑥交代のための運転者の配置

 ポイント② 過積載の防止に関する業務とは?

     ⑦指導・監督

     ⑧積載方法についての指導・監督

 

 ポイント③  点呼に関する業務とは?

     ⑨点呼・アルコール検知器の保持

 

 ポイント④  業務記録などに関する業務とは?

     ⑩記録と1年間保存

     ⑪記録計の管理、記録の1年間保存

     ⑫運行記録計の装着義務

     ⑬事故記録と3年間保存

 

 ポイント⑤ 運行指示書などに関する業務とは?

     ⑭指示書作成と1年間保存

     ⑮運転者台帳の作成等に関する業務

 

 ポイント⑥ ⑯乗務員等に対する指導とは?・監督内容記録、3年間保存

       ⑰特定運転者に適正診断

       ⑱通行禁止・制限等違反防止の指導・監督

 

 ポイント⑨ その他の業務とは?

      ⑲特定自動運行保安員の業務に関する措置等

      ⑳異常気象時等における措置

      ㉑補助者に対する指導・監督

      ㉒事故防止に対策に基づく指導・監督

      ㉓特別積合せ貨物運送に係る乗務基準の設定

 

レッスン13 運行管理規程その他

 ポイント① 運行管理規程の内容とは?

 

 ポイント② 運行管理に関する講習とは?:基礎/一般/特別

 

レッスン14 運行管理者資格証

 ポイント① 運行管理者資格証の交付要件とは?

 

 ポイント② 運行管理者資格証を交付しない場合とは?

 

レッスン15 事故の報告

 ポイント① 事故を報告すべき主な事項とは?

     ①転覆・転落・火災・列車衝突・接触

     ②10台以上の衝突・接触

     ③死者・重傷者

     ④10人以上の死傷者

     ⑤危険物・火薬類・高圧ガス

     ⑥酒帯び運転・無免許・無資格運転・麻薬等運転

     ⑦疾病

     ⑧故障

 ポイント②  重傷者の定義とは?

     ①脊柱・上腕・前腕・大腿・下腿の骨折・内臓破裂

     ②14日以上の入院を要する傷害

     ③入院を要する傷害で、意思の治療を要する期間が30日以上

 

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運行管理者(貨物)受験対策_06

自作問題集_01.14

記述式問題集 

第2章 貨物自動車運送事業法関係

続き 02...レッスン10から...

レッスン10 運転者に対する指導・監督

 ポイント① 特定の運転者とは?

 ・ヒント:事故惹起・初任・高齢

 ポイント② 事故惹起運転者向けの特別な指導・適正診断

 ・実施時間とは?

 ・実施時期とは?

 ・適正診断受診とは?

 ポイント③ 初任運転者に対する指導・適正診断

 ・実施時間とは?

 ・実施時期とは?

 ・適正診断受診とは?

 ポイント④ 高齢運転者に対する指導・適正診断

・実施時間とは?

 ・実施時期とは?

 ・適正診断受診とは?

======================================

レッスン09 業務の記録・事故の記録

 ポイント① 業務の記録の主な記載事項とは?

 ・その6項目とは?

  ....①地点/日時, 

   ②経過地点/距離, 

             ③交代した地点/日時,

             ④休息時点/日時,

             ⑤..貨物の積載状況

       ***集荷地点で待機した場合

      集荷地点で荷役作業した場合

   ⑥事故発生/遅延等の異常な状態 

 

==================================

レッスン04 輸送の安全

 ポイント① 過積載防止義務違反となる行為

 過積載運送の..

 ・引受とは?

 ・運行計画の作成とは?

 ・指示とは?

 ポイント② 乗務員の遵守事項

 *乗務員とは?

 *運転者とは?

 ・乗務員の遵守事項とは?

  ...04項目

             ...ヒントキーワード

     酒気・過積載・偏過重・防護措置     

 ・運転者の遵守事項とは?

  ...10項目

   ...ヒントキーワード     

     酒気・疾病・点検・点呼

     故障・交代通告・交代点検

     業務記録・指示書変更記載

     踏切通過時操作

レッスン05 点呼... 

レッスン06 点呼①

 ポイント① 業務前後の点呼

  ・原則

  ・例外

 ポイント② 中間点呼

  ・原則

  ・例外

  ・指示書の作成/指示/携行

    ポイント③

  ・業務前

   ・報告事項とは?

   ・確認事項とは?

  ・業務後

   ・報告事項とは?

   ・確認事項とは?

レッスン07 点呼②

 ポイント① アルコール検知器

 

レッスン08 運行指示書と運転者等台帳

 ポイント① 運行指示書が必要な運行とは?

   ・運行指示書を要しない運行途中..

    ポイント② 運転者等台帳の主な記載事項とは?

 

 ポイント③ 運転者でなくなった場合は?

 

=====================================

記述式問題集

第2章 貨物自動車運送事業法関係

レッスン01 貨物自動車運送事業

 ポイント①事業法の目的とは?

 ・適正かつ合理的 

  措置の遵守等を図る

  民間団体等による自主的な活動促進

  輸送の安全確保+健全な発達を図る

  公共の福祉の増進に資すること

 ポイント②貨物自動車運送事業の分類

  〇一般貨物自動車運送事業

   ・特別積合せ貨物運送とは?

   ・貨物自動車利用運送とは?

  〇特定貨物自動車運送事業

   ・貨物自動車利用運送とは?

  〇貨物軽自動車運送事業とは?

レッスン02 事業計画と運送約款

 ポイント①事業計画と運送約款の違い

  〇設定 許可or認可の違いとは? 

   *自動車数の変更➡認可

  〇変更 原則or例外の違いとは?

 ポイント②事業計画の変更とは?

  〇あらかじめ届出(事前の届出)

  〇遅滞なく届出(事後の届出)

   **標準運送約款使用時➡認可とみなす

レッスン03 運輸安全マネジメント

 ポイント①運輸マネジメントの定義とは?

  〇輸送の安全確保が最重要である意識の浸透

   ➡経営者の責任➡計画の作成/実行/評価一連過程

 ポイント②安全管理規程等の義務付け業者

  〇対象となる業者とは?

  〇必要となる行為とは?

 ポイント③公表すべき輸送の安全事項とは?

  〇基本的方針とは?

  〇目標及び達成事項とは?  

  〇事項に関する統計とは?
=================================

前回の補足:

・トロリーバスとは?(無軌条電車)

・最高速度:30,60,90,100km/時

・追越し禁止場所:側端から30m以内

・運転者が行う合図:

 ・30m手前地点に到達

 ・変えようとする時の3秒前

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記述式問題特集

第1章 道路交通法関係

レッスン01 道路交通法の用語

 ポイント①道交法で定義で重要な語

 ・車道とは?

 ・車両通行帯とは?

 ・本線車道とは?

 ・交差点とは?

 ・安全地帯とは?

 ・駐車とは?

 ・停車とは?

 ・徐行とは?

 ポイント②特に紛らわしい用語

 ・歩行者に含まれるも者とは?

 ・歩道とは?

 ・路側帯とは?

 

 ・車両とは?

 ・自動車とは?

 ・軽車両とは?

 

 ・道路標とは?

 ・道路標とは?

 ・進路変更とは?

 ・追越しとは?

 ・進路妨害とは?

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レッスン02 自動車の種類と最高速度

 ・ポイント①自動車の種類

  自動車

  ・大型自動車

  ・中型自動車

  ・準中型自動車

   ・特定中型自動車

  ・普通自動車

   ・大型自動二輪車

   ・普通自動二輪車

    ・大型特殊自動車

    ・型特殊自動車

   

 ・車両総重量:=<11000

                                    =<7500<11000

                                           ***=<8000

                                    =<3500<7500

 ・最大積載量:=>2000>4500

                                    =>4500>6500

                                           ***=<5000

                                    =>6500

 ・乗車定員:=>10

                               =<11=<29

                               =>30

 

*キーワード

 供するための

 ・縁石線・柵・工作物・道路標示

 ・高速自動車国道 自動車専用道路

 ・島状の施設または

 ・継続的に停止で5分超えない

 ・自動車・原動機付自転車・軽車両・トロリーバス

      

 

運行管理者(貨物)受験対策_10

自作問題集_01.25

記述式問題集 

第3章 道路運送車両法関係

レッスン04からレッッスン09まで

レッスン06 自動車の検査と検査証

    ポイント①主な自動車の検査とは?

 ・新規検査 ①新規自動車使用

       ②一時未使用者の再度使用

 ・継続検査(車検):自動車検査証の有効期間満了後も

       引き続きその自動車を使用するとき

    ポイント②自動車検査証の有効期間とは?

           総重量   初回 2回目以降

  ・貨物自動車:8t未満   2年  1年

                                        8t以上   1年      1年

 ポイント③自動車検査証の返納期間とは?

      15日以内➡国土交通大臣へ

 

レッスン07 保安基準①

 ポイント①保安基準の原則

      運行

      安全

      危害

      不当な制限

 

    ポイント②機種・輪軸量・最小回転半径とは?

    ・軸重

    ・軸過重

    ・最小回転半径

 ポイント③自動車の長さ・幅・高さ

    ・長さ

    ・幅

    ・高さ

  

レッスン08 保安基準②

ポイント①速度制御装置

ポイント②窓ガラス(全面ガラス・側面ガラス)

    8t以上

    5t以上

    速度制御装置 時速90kmに制限

    規定以外のものの禁止

ポイント③大型後部反射器

    7t以上

    +大型後部反射器

    *150mの位置から赤色部の確認可能

    *トラック・トラクター用

     トレーラー用

レッスン09 保安基準③

ポイント①方向指示器(ウインカー)

     毎分60回以上120回以下

ポイント②非常信号用具と停止表示器材

     200m

 

ポイント③後写鏡(バックミラー)

 

================================================

レッスン05 整備管理者と整備命令

    ポイント①整備管理者の専任と権限とは?

 ・専任:①事業用自動車を5台以上使用する本拠

      (営業所など)ごとに1名選任

     ②選任してから15日以内に、地方運輸局に

      届出

 ・主な権限:①運行の可否ぼ決定日常点検に基づき)

       ②定期天譴の実施

       ③必要な整備を実施(点検の結果から)

 ポイント①整備不良の場合は?

  〇保安基準に不適合の場合

   ➡不正改造車に対する整備命令は指示

   ➡その命令・指示に従わない場合➡自動車の使用停止

 ポイント②不正改造の場合は?

   ➡不正改造車に対する整備命令または指示

   ➡整備命令票章の貼付け

    整備をした自動車の表示

   ×①不正に標章をはがす

   ×②整備した自動車の提示をしない

   ×③命令・指示に従わない

    ➡自動車の使用停止命令

================================================

 

レッスン04 日常点検・定期点検

 ポイント①日常点検の時期

 ・点検箇所   ・点検内容          ・点検時期

  ・灯火装置   点灯点滅の具合が不良でない  1日1回 運行開始前

  ・方向指示器  汚れおよび損傷がない     同上

  ・ブレーキ  ①踏みしろが適当        同上

          ブレーキの効きが十分である

         ②ブレーキの液量が適当

         ③空気圧力の上がり具合が不良でない

         ④排気音が正常

         ⑤駐車ブレーキ・レバーの引きしろが適当

  ・タイヤ   ①空気圧が適当         1日1回 運行開始前

         ②亀裂や損傷がない       ...但し、8t以上 30人以上

         ③異常な摩耗がない

         ④ディスク・ホイールの取付状態が不良でない

         ⑤溝の深さが十分である

  ・バッテリー 液量が十分である

  ・原動機   ①冷却水の量が適当である    走行距離等から判断した適当な時期

         ②ファン・ベルトの張り具合が適当で損傷がない

         ③エンジンオイルの量が適当である

         ④原動機のかかり具合が不良でなく、異音がない

         ⑤低速及び加速の状態が適当である

 

ポイント②点検整備記録簿

    ①所属営業所ではなく、自動車に備え置く

    ②記載した日から1年間保存する

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運行管理者(貨物)受験対策_08

自作問題集_01.16

記述式問題集 

第3章 道路運送車両法関係

レッスン01からレッッスン03まで

レッスン01 車両法の目的と定義

 ポイント① 車両法の目的とは?

      ・所有権の公証等を行う

      ・安全性の確保及び公害の防止

       その他の環境の保全

                    ・整備についての技術の向上

      ・自動車整備事業の健全な発展資する

      ・公共の福祉に増進すること

 ポイント② 車両法による自動車の区分とは?

 ・自動車

     普通自動車       小型自動車          軽自動車

  大型特殊自動車 小型特集自動車     軽自動車

    ポイント③登録の種類とは?

   ・新規➡変更➡移転➡抹消

レッスン02  新規登録と自動車登録番号

 ポイント①新規登録とは?

 ポイント②新規登録の申請書記記載事項とは?

     ①車名および型式

     ②車台番号

     ③原動機の型式 

     ④所有者氏名又は名称および住所

     ⑤使用の本拠の位置

     ⑥取得の原因

レッスン03  変更・移転・抹消登録

  ポイント①変更登録・移転登録・永久抹消登録の要件

    ・変更登録とは?

     ①型式・車台番号・原動機の型式変更

     ②所有者の氏名又は名称の変更

     ③所有者の住所の変更

     ④その使用者の本拠の位置の変更

    ・移転登録:所有者の変更時

    ・永久抹消登録:

     ①滅失・解体・自動車用との廃止

     ②新規登録の際に存したものでなくなったとき

 ***15日以内に所有者が申請(上記の申請事由があったときから)

    但し、解体抹消の場合は、解体報告記録がなされたことを

    知った日から15日以内に行う

 

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運行管理者(貨物)受験対策_07

自作問題集_01.15

記述式問題集 

第2章 貨物自動車運送事業法関係

続き 02...レッスン11から...15

レッスン11 運行管理者の専任

 ポイント① 選任すべき運行管理者の数とは?

 

レッスン12 運行管理者の業務

 ポイント① 過労運転等の防止に関する業務とは?

     ①従事禁止

     ②乗務員の管理

     ③乗務割の作成等

     ④酒帯び状態

     ⑤疲労等

     ⑥交代のための運転者の配置

 ポイント② 過積載の防止に関する業務とは?

     ⑦指導・監督

     ⑧積載方法についての指導・監督

 

 ポイント③  点呼に関する業務とは?

     ⑨点呼・アルコール検知器の保持

 

 ポイント④  業務記録などに関する業務とは?

     ⑩記録と1年間保存

     ⑪記録計の管理、記録の1年間保存

     ⑫運行記録計の装着義務

     ⑬事故記録と3年間保存

 

 ポイント⑤ 運行指示書などに関する業務とは?

     ⑭指示書作成と1年間保存

     ⑮運転者台帳の作成等に関する業務

 

 ポイント⑥ ⑯乗務員等に対する指導とは?・監督内容記録、3年間保存

       ⑰特定運転者に適正診断

       ⑱通行禁止・制限等違反防止の指導・監督

 

 ポイント⑨ その他の業務とは?

      ⑲特定自動運行保安員の業務に関する措置等

      ⑳異常気象時等における措置

      ㉑補助者に対する指導・監督

      ㉒事故防止に対策に基づく指導・監督

      ㉓特別積合せ貨物運送に係る乗務基準の設定

 

レッスン13 運行管理規程その他

 ポイント① 運行管理規程の内容とは?

 

 ポイント② 運行管理に関する講習とは?:基礎/一般/特別

 

レッスン14 運行管理者資格証

 ポイント① 運行管理者資格証の交付要件とは?

 

 ポイント② 運行管理者資格証を交付しない場合とは?

 

レッスン15 事故の報告

 ポイント① 事故を報告すべき主な事項とは?

     ①転覆・転落・火災・列車衝突・接触

     ②10台以上の衝突・接触

     ③死者・重傷者

     ④10人以上の死傷者

     ⑤危険物・火薬類・高圧ガス

     ⑥酒帯び運転・無免許・無資格運転・麻薬等運転

     ⑦疾病

     ⑧故障

 ポイント②  重傷者の定義とは?

     ①脊柱・上腕・前腕・大腿・下腿の骨折・内臓破裂

     ②14日以上の入院を要する傷害

     ③入院を要する傷害で、意思の治療を要する期間が30日以上

 

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運行管理者(貨物)受験対策_06

自作問題集_01.14

記述式問題集 

第2章 貨物自動車運送事業法関係

続き 02...レッスン10から...

レッスン10 運転者に対する指導・監督

 ポイント① 特定の運転者とは?

 ・ヒント:事故惹起・初任・高齢

 ポイント② 事故惹起運転者向けの特別な指導・適正診断

 ・実施時間とは?

 ・実施時期とは?

 ・適正診断受診とは?

 ポイント③ 初任運転者に対する指導・適正診断

 ・実施時間とは?

 ・実施時期とは?

 ・適正診断受診とは?

 ポイント④ 高齢運転者に対する指導・適正診断

・実施時間とは?

 ・実施時期とは?

 ・適正診断受診とは?

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レッスン09 業務の記録・事故の記録

 ポイント① 業務の記録の主な記載事項とは?

 ・その6項目とは?

  ....①地点/日時, 

   ②経過地点/距離, 

             ③交代した地点/日時,

             ④休息時点/日時,

             ⑤..貨物の積載状況

       ***集荷地点で待機した場合

      集荷地点で荷役作業した場合

   ⑥事故発生/遅延等の異常な状態 

 

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レッスン04 輸送の安全

 ポイント① 過積載防止義務違反となる行為

 過積載運送の..

 ・引受とは?

 ・運行計画の作成とは?

 ・指示とは?

 ポイント② 乗務員の遵守事項

 *乗務員とは?

 *運転者とは?

 ・乗務員の遵守事項とは?

  ...04項目

             ...ヒントキーワード

     酒気・過積載・偏過重・防護措置     

 ・運転者の遵守事項とは?

  ...10項目

   ...ヒントキーワード     

     酒気・疾病・点検・点呼

     故障・交代通告・交代点検

     業務記録・指示書変更記載

     踏切通過時操作

レッスン05 点呼... 

レッスン06 点呼①

 ポイント① 業務前後の点呼

  ・原則

  ・例外

 ポイント② 中間点呼

  ・原則

  ・例外

  ・指示書の作成/指示/携行

    ポイント③

  ・業務前

   ・報告事項とは?

   ・確認事項とは?

  ・業務後

   ・報告事項とは?

   ・確認事項とは?

レッスン07 点呼②

 ポイント① アルコール検知器

 

レッスン08 運行指示書と運転者等台帳

 ポイント① 運行指示書が必要な運行とは?

   ・運行指示書を要しない運行途中..

    ポイント② 運転者等台帳の主な記載事項とは?

 

 ポイント③ 運転者でなくなった場合は?

 

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記述式問題集

第2章 貨物自動車運送事業法関係

レッスン01 貨物自動車運送事業

 ポイント①事業法の目的とは?

 ・適正かつ合理的 

  措置の遵守等を図る

  民間団体等による自主的な活動促進

  輸送の安全確保+健全な発達を図る

  公共の福祉の増進に資すること

 ポイント②貨物自動車運送事業の分類

  〇一般貨物自動車運送事業

   ・特別積合せ貨物運送とは?

   ・貨物自動車利用運送とは?

  〇特定貨物自動車運送事業

   ・貨物自動車利用運送とは?

  〇貨物軽自動車運送事業とは?

レッスン02 事業計画と運送約款

 ポイント①事業計画と運送約款の違い

  〇設定 許可or認可の違いとは? 

   *自動車数の変更➡認可

  〇変更 原則or例外の違いとは?

 ポイント②事業計画の変更とは?

  〇あらかじめ届出(事前の届出)

  〇遅滞なく届出(事後の届出)

   **標準運送約款使用時➡認可とみなす

レッスン03 運輸安全マネジメント

 ポイント①運輸マネジメントの定義とは?

  〇輸送の安全確保が最重要である意識の浸透

   ➡経営者の責任➡計画の作成/実行/評価一連過程

 ポイント②安全管理規程等の義務付け業者

  〇対象となる業者とは?

  〇必要となる行為とは?

 ポイント③公表すべき輸送の安全事項とは?

  〇基本的方針とは?

  〇目標及び達成事項とは?  

  〇事項に関する統計とは?
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前回の補足:

・トロリーバスとは?(無軌条電車)

・最高速度:30,60,90,100km/時

・追越し禁止場所:側端から30m以内

・運転者が行う合図:

 ・30m手前地点に到達

 ・変えようとする時の3秒前

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記述式問題特集

第1章 道路交通法関係

レッスン01 道路交通法の用語

 ポイント①道交法で定義で重要な語

 ・車道とは?

 ・車両通行帯とは?

 ・本線車道とは?

 ・交差点とは?

 ・安全地帯とは?

 ・駐車とは?

 ・停車とは?

 ・徐行とは?

 ポイント②特に紛らわしい用語

 ・歩行者に含まれるも者とは?

 ・歩道とは?

 ・路側帯とは?

 

 ・車両とは?

 ・自動車とは?

 ・軽車両とは?

 

 ・道路標とは?

 ・道路標とは?

 ・進路変更とは?

 ・追越しとは?

 ・進路妨害とは?

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レッスン02 自動車の種類と最高速度

 ・ポイント①自動車の種類

  自動車

  ・大型自動車

  ・中型自動車

  ・準中型自動車

   ・特定中型自動車

  ・普通自動車

   ・大型自動二輪車

   ・普通自動二輪車

    ・大型特殊自動車

    ・型特殊自動車

   

 ・車両総重量:=<11000

                                    =<7500<11000

                                           ***=<8000

                                    =<3500<7500

 ・最大積載量:=>2000>4500

                                    =>4500>6500

                                           ***=<5000

                                    =>6500

 ・乗車定員:=>10

                               =<11=<29

                               =>30

 

*キーワード

 供するための

 ・縁石線・柵・工作物・道路標示

 ・高速自動車国道 自動車専用道路

 ・島状の施設または

 ・継続的に停止で5分超えない

 ・自動車・原動機付自転車・軽車両・トロリーバス

      

 

運行管理者(貨物)受験対策_10

自作問題集_01.24

記述式問題集 

第3章 道路運送車両法関係

レッスン04からレッッスン09まで

レッスン05 日常点検・定期点検

    ポイント①整備管理者の専任と権限とは?

 ・専任:①事業用自動車を5台以上使用する本拠

      (営業所など)ごとに1名選任

     ②選任してから15日以内に、地方運輸局に

      届出

 ・主な権限:①運行の可否ぼ決定日常点検に基づき)

       ②定期天譴の実施

       ③必要な整備を実施(点検の結果から)

 ポイント①整備不良の場合は?

  〇保安基準に不適合の場合

   ➡不正改造車に対する整備命令は指示

   ➡その命令・指示に従わない場合➡自動車の使用停止

 ポイント②不正改造の場合は?

   ➡不正改造車に対する整備命令または指示

   ➡整備命令票章の貼付け

    整備をした自動車の表示

   ×①不正に標章をはがす

   ×②整備した自動車の提示をしない

   ×③命令・指示に従わない

    ➡自動車の使用停止命令

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レッスン04 日常点検・定期点検

 ポイント①日常点検の時期

 ・点検箇所   ・点検内容          ・点検時期

  ・灯火装置   点灯点滅の具合が不良でない  1日1回 運行開始前

  ・方向指示器  汚れおよび損傷がない     同上

  ・ブレーキ  ①踏みしろが適当        同上

          ブレーキの効きが十分である

         ②ブレーキの液量が適当

         ③空気圧力の上がり具合が不良でない

         ④排気音が正常

         ⑤駐車ブレーキ・レバーの引きしろが適当

  ・タイヤ   ①空気圧が適当         1日1回 運行開始前

         ②亀裂や損傷がない       ...但し、8t以上 30人以上

         ③異常な摩耗がない

         ④ディスク・ホイールの取付状態が不良でない

         ⑤溝の深さが十分である

  ・バッテリー 液量が十分である

  ・原動機   ①冷却水の量が適当である    走行距離等から判断した適当な時期

         ②ファン・ベルトの張り具合が適当で損傷がない

         ③エンジンオイルの量が適当である

         ④原動機のかかり具合が不良でなく、異音がない

         ⑤低速及び加速の状態が適当である

 

ポイント②点検整備記録簿

    ①所属営業所ではなく、自動車に備え置く

    ②記載した日から1年間保存する

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運行管理者(貨物)受験対策_08

自作問題集_01.16

記述式問題集 

第3章 道路運送車両法関係

レッスン01からレッッスン03まで

レッスン01 車両法の目的と定義

 ポイント① 車両法の目的とは?

      ・所有権の公証等を行う

      ・安全性の確保及び公害の防止

       その他の環境の保全

                    ・整備についての技術の向上

      ・自動車整備事業の健全な発展資する

      ・公共の福祉に増進すること

 ポイント② 車両法による自動車の区分とは?

 ・自動車

     普通自動車       小型自動車          軽自動車

  大型特殊自動車 小型特集自動車     軽自動車

    ポイント③登録の種類とは?

   ・新規➡変更➡移転➡抹消

レッスン02  新規登録と自動車登録番号

 ポイント①新規登録とは?

 ポイント②新規登録の申請書記記載事項とは?

     ①車名および型式

     ②車台番号

     ③原動機の型式 

     ④所有者氏名又は名称および住所

     ⑤使用の本拠の位置

     ⑥取得の原因

レッスン03  変更・移転・抹消登録

  ポイント①変更登録・移転登録・永久抹消登録の要件

    ・変更登録とは?

     ①型式・車台番号・原動機の型式変更

     ②所有者の氏名又は名称の変更

     ③所有者の住所の変更

     ④その使用者の本拠の位置の変更

    ・移転登録:所有者の変更時

    ・永久抹消登録:

     ①滅失・解体・自動車用との廃止

     ②新規登録の際に存したものでなくなったとき

 ***15日以内に所有者が申請(上記の申請事由があったときから)

    但し、解体抹消の場合は、解体報告記録がなされたことを

    知った日から15日以内に行う

 

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運行管理者(貨物)受験対策_07

自作問題集_01.15

記述式問題集 

第2章 貨物自動車運送事業法関係

続き 02...レッスン11から...15

レッスン11 運行管理者の専任

 ポイント① 選任すべき運行管理者の数とは?

 

レッスン12 運行管理者の業務

 ポイント① 過労運転等の防止に関する業務とは?

     ①従事禁止

     ②乗務員の管理

     ③乗務割の作成等

     ④酒帯び状態

     ⑤疲労等

     ⑥交代のための運転者の配置

 ポイント② 過積載の防止に関する業務とは?

     ⑦指導・監督

     ⑧積載方法についての指導・監督

 

 ポイント③  点呼に関する業務とは?

     ⑨点呼・アルコール検知器の保持

 

 ポイント④  業務記録などに関する業務とは?

     ⑩記録と1年間保存

     ⑪記録計の管理、記録の1年間保存

     ⑫運行記録計の装着義務

     ⑬事故記録と3年間保存

 

 ポイント⑤ 運行指示書などに関する業務とは?

     ⑭指示書作成と1年間保存

     ⑮運転者台帳の作成等に関する業務

 

 ポイント⑥ ⑯乗務員等に対する指導とは?・監督内容記録、3年間保存

       ⑰特定運転者に適正診断

       ⑱通行禁止・制限等違反防止の指導・監督

 

 ポイント⑨ その他の業務とは?

      ⑲特定自動運行保安員の業務に関する措置等

      ⑳異常気象時等における措置

      ㉑補助者に対する指導・監督

      ㉒事故防止に対策に基づく指導・監督

      ㉓特別積合せ貨物運送に係る乗務基準の設定

 

レッスン13 運行管理規程その他

 ポイント① 運行管理規程の内容とは?

 

 ポイント② 運行管理に関する講習とは?:基礎/一般/特別

 

レッスン14 運行管理者資格証

 ポイント① 運行管理者資格証の交付要件とは?

 

 ポイント② 運行管理者資格証を交付しない場合とは?

 

レッスン15 事故の報告

 ポイント① 事故を報告すべき主な事項とは?

     ①転覆・転落・火災・列車衝突・接触

     ②10台以上の衝突・接触

     ③死者・重傷者

     ④10人以上の死傷者

     ⑤危険物・火薬類・高圧ガス

     ⑥酒帯び運転・無免許・無資格運転・麻薬等運転

     ⑦疾病

     ⑧故障

 ポイント②  重傷者の定義とは?

     ①脊柱・上腕・前腕・大腿・下腿の骨折・内臓破裂

     ②14日以上の入院を要する傷害

     ③入院を要する傷害で、意思の治療を要する期間が30日以上

 

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運行管理者(貨物)受験対策_06

自作問題集_01.14

記述式問題集 

第2章 貨物自動車運送事業法関係

続き 02...レッスン10から...

レッスン10 運転者に対する指導・監督

 ポイント① 特定の運転者とは?

 ・ヒント:事故惹起・初任・高齢

 ポイント② 事故惹起運転者向けの特別な指導・適正診断

 ・実施時間とは?

 ・実施時期とは?

 ・適正診断受診とは?

 ポイント③ 初任運転者に対する指導・適正診断

 ・実施時間とは?

 ・実施時期とは?

 ・適正診断受診とは?

 ポイント④ 高齢運転者に対する指導・適正診断

・実施時間とは?

 ・実施時期とは?

 ・適正診断受診とは?

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レッスン09 業務の記録・事故の記録

 ポイント① 業務の記録の主な記載事項とは?

 ・その6項目とは?

  ....①地点/日時, 

   ②経過地点/距離, 

             ③交代した地点/日時,

             ④休息時点/日時,

             ⑤..貨物の積載状況

       ***集荷地点で待機した場合

      集荷地点で荷役作業した場合

   ⑥事故発生/遅延等の異常な状態 

 

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レッスン04 輸送の安全

 ポイント① 過積載防止義務違反となる行為

 過積載運送の..

 ・引受とは?

 ・運行計画の作成とは?

 ・指示とは?

 ポイント② 乗務員の遵守事項

 *乗務員とは?

 *運転者とは?

 ・乗務員の遵守事項とは?

  ...04項目

             ...ヒントキーワード

     酒気・過積載・偏過重・防護措置     

 ・運転者の遵守事項とは?

  ...10項目

   ...ヒントキーワード     

     酒気・疾病・点検・点呼

     故障・交代通告・交代点検

     業務記録・指示書変更記載

     踏切通過時操作

レッスン05 点呼... 

レッスン06 点呼①

 ポイント① 業務前後の点呼

  ・原則

  ・例外

 ポイント② 中間点呼

  ・原則

  ・例外

  ・指示書の作成/指示/携行

    ポイント③

  ・業務前

   ・報告事項とは?

   ・確認事項とは?

  ・業務後

   ・報告事項とは?

   ・確認事項とは?

レッスン07 点呼②

 ポイント① アルコール検知器

 

レッスン08 運行指示書と運転者等台帳

 ポイント① 運行指示書が必要な運行とは?

   ・運行指示書を要しない運行途中..

    ポイント② 運転者等台帳の主な記載事項とは?

 

 ポイント③ 運転者でなくなった場合は?

 

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記述式問題集

第2章 貨物自動車運送事業法関係

レッスン01 貨物自動車運送事業

 ポイント①事業法の目的とは?

 ・適正かつ合理的 

  措置の遵守等を図る

  民間団体等による自主的な活動促進

  輸送の安全確保+健全な発達を図る

  公共の福祉の増進に資すること

 ポイント②貨物自動車運送事業の分類

  〇一般貨物自動車運送事業

   ・特別積合せ貨物運送とは?

   ・貨物自動車利用運送とは?

  〇特定貨物自動車運送事業

   ・貨物自動車利用運送とは?

  〇貨物軽自動車運送事業とは?

レッスン02 事業計画と運送約款

 ポイント①事業計画と運送約款の違い

  〇設定 許可or認可の違いとは? 

   *自動車数の変更➡認可

  〇変更 原則or例外の違いとは?

 ポイント②事業計画の変更とは?

  〇あらかじめ届出(事前の届出)

  〇遅滞なく届出(事後の届出)

   **標準運送約款使用時➡認可とみなす

レッスン03 運輸安全マネジメント

 ポイント①運輸マネジメントの定義とは?

  〇輸送の安全確保が最重要である意識の浸透

   ➡経営者の責任➡計画の作成/実行/評価一連過程

 ポイント②安全管理規程等の義務付け業者

  〇対象となる業者とは?

  〇必要となる行為とは?

 ポイント③公表すべき輸送の安全事項とは?

  〇基本的方針とは?

  〇目標及び達成事項とは?  

  〇事項に関する統計とは?
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前回の補足:

・トロリーバスとは?(無軌条電車)

・最高速度:30,60,90,100km/時

・追越し禁止場所:側端から30m以内

・運転者が行う合図:

 ・30m手前地点に到達

 ・変えようとする時の3秒前

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記述式問題特集

第1章 道路交通法関係

レッスン01 道路交通法の用語

 ポイント①道交法で定義で重要な語

 ・車道とは?

 ・車両通行帯とは?

 ・本線車道とは?

 ・交差点とは?

 ・安全地帯とは?

 ・駐車とは?

 ・停車とは?

 ・徐行とは?

 ポイント②特に紛らわしい用語

 ・歩行者に含まれるも者とは?

 ・歩道とは?

 ・路側帯とは?

 

 ・車両とは?

 ・自動車とは?

 ・軽車両とは?

 

 ・道路標とは?

 ・道路標とは?

 ・進路変更とは?

 ・追越しとは?

 ・進路妨害とは?

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レッスン02 自動車の種類と最高速度

 ・ポイント①自動車の種類

  自動車

  ・大型自動車

  ・中型自動車

  ・準中型自動車

   ・特定中型自動車

  ・普通自動車

   ・大型自動二輪車

   ・普通自動二輪車

    ・大型特殊自動車

    ・型特殊自動車

   

 ・車両総重量:=<11000

                                    =<7500<11000

                                           ***=<8000

                                    =<3500<7500

 ・最大積載量:=>2000>4500

                                    =>4500>6500

                                           ***=<5000

                                    =>6500

 ・乗車定員:=>10

                               =<11=<29

                               =>30

 

*キーワード

 供するための

 ・縁石線・柵・工作物・道路標示

 ・高速自動車国道 自動車専用道路

 ・島状の施設または

 ・継続的に停止で5分超えない

 ・自動車・原動機付自転車・軽車両・トロリーバス

      

 

日商簿記2級の受験対策_01:01.22.23_第4章商品売買等

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

4章:商品売買等

CASE22  割戻しを受けたといの仕訳

・割戻しとは?

 一定期間に大量の商品を仕入てくれた取引先に対して、

 リベートとして代金の一部を返すことがあります。

 これを割戻しといい、仕入側がするとすると仕入割戻し

 売上側すると売上割戻しといいます。

・仕入割戻しをうけたときの仕訳 ➡仕入の取消し

 (買掛金)10    (仕 入)10

 

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CASE21  売上原価対立法

・売上原価対立法とは? 

 ➡商品を仕入れたときに。原価で商品(資産)

  の増加として処理し、商品を売上たときに、売価で

  (収益)として計上するとともに、その商品の原価

  を商品(資産)から売上原価(費用)に振り替える

  方法を言う。

 

・商品を仕入したときの仕訳①

 (商品)110      (買掛金)110

・商品を売上たときの仕訳②

 (売掛金)150     (売 上)150

  (売上原価)100    (商 品)100 

・決算時の仕訳③

 ➡売上原価対立法では、決算時における処理は

  ありません。

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.22_第4章商品売買等

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

4章:商品売買等

CASE20  三分法

・三分法とは? 

 ➡仕入(費用)、売上(収益)、繰越商品(資産)の

  三つの勘定で処理する方法(商品の売買について)

・商品を仕入したときの仕訳①

 (仕入)110      (買掛金)110

 

・商品を売上したときの仕訳②

 (売掛金)150   (売上) 150

 

・決算時の仕訳③

 (仕  入)10  (繰越商品) 10

  (繰越商品)20    (仕  入) 20

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日商簿記2級の受験対策_01:01.20_第3章法人税と消費税

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

3章:法人税と消費税

CASE17  消費税を支払ったときの仕訳

・(仕入)           100       (現金)110

 (仮払消費税)10

CASE18  消費税を受け取ったときの仕訳

・(現金)        330          (売上)300

          (仮受消費税) 30

CASE19  消費税の決算時の仕訳

・(仮受消費税)30  (仮払消費税)10

                                           (未払消費税)20

・消費税を納付したときの仕訳

 (未払消費税)20  (現金) 20

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法人税等のまとめ(一連の流れ)

CASE13 中間申告・納付時

CASE14 決算時

CASE14  確定申告・納付時

 

課税所

CASE18  ・受取時

得の算定方法のまとめ

CASE16  ・損金不算入額➡税引前当期純利益に加算

    ・損金算入額 ➡税引前当時純利益から減算

    ・益金不算入額➡税引前当期純利益から減算

    ・損金算入額 ➡税引前当期純利益に加算

消費税のまとめ(一連の流れ)

CASE17  ・支払時 *仮払消費税

CASE18  ・受取時 *仮受消費税

CASE19  ・決算時 *未払消費税

CASE20  ・納付時(還付時)*未払消費税

 

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3章:法人税と消費税

CASE15  課税所得の算定方法とは?

・課税所得とは?

 ➡税法上の利益のこと(会計上の利益とは違う)

  ・会計上の利益:収益ー費用

  ・税法上の利益=課税所得➡益金ー損金

 

CASE16  課税所得の算定方法とは?

 (例)税引前当期純利益(=会計上の利益)は600円

    ①損金不算入額:40円

    ②損金算入額: 10円

    ③益金不算入額:30円

    ④益金算入額: 20円

  ・主な損金(損金)算入額

   ・算入:減価償却費の償却限度超過額

                  ➡税引前当期利益から

   ・金算入 :貸倒損失認定損など

    ➡税引前当期利益から

   ・算入:受取配当等の益金不算入額など

    ➡税引前当期利益から

   ・金算入 :売上計上漏れなど

    ➡税引前当期利益から

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.19_第3章法人税と消費税

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

3章:法人税と消費税

CASE13  法人税等を中間申告、納付したときの仕訳とは?

 

・法人税・住民税・事業税

 (仮払法人税) 100  (当座預金)100

 

CASE14  法人税等が確定したとき(決算時)の仕訳とは?

①借方に法人税、住民税及び事業税の計上

 (法人税、住民税及び事業税) 210

②借方に計上した仮払法人税等(資産)の計上

 (法人税、住民税及び事業税)210 (仮払法人税等)100

                     (未払法人税等)110

 ③未払法人税等を納付したとき

 (未払法人税等) 110   (現金) 110

                             

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日商簿記2級の受験対策_01:01.18

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

2章:合併と無形固定資産

CASE11  無形固定資産を取得したときの仕訳とは?

・無形固定資産:モノのとしての形はないが、

 長期にわたってプラスの効果をもたらす資産のこと。

 ....特許権や商標権など

 ・特許権:新規の発明を独占できる権利

 ・商標権:文字や記号などの商標を独占的に利用できる権利

 ・のれん:合併や買収で取得したブランド力やノウハウなど

  ほかの会社に対して優位になるもの

    ・仕訳例

     (特許権) 800  (現金)800

  (商標権)    800     (現金)    800

 

CASE12  無形固定資産の決算時仕訳とは?

・無形固定資産の償却

 (特許権償却)  100   (特許権)100

・のれんの償却

 (のれん償却)  100   (のれん)100

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.17

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

2章:合併と無形固定資産

CASE10 合併したときの仕訳とは?

・吸収合併とは? 被合併会社とは?

・新設合併とは? 合併会社とは?(存続する会社

 

 諸資産 2000(時価) 諸負債  1400(時価)

 

 諸資産 2000      諸負債   1400

    のれん    200      資本金     800 

   (貸借差額)

 

     諸資産 2000    諸負債 1400

                                 資本金    800

CASE11 無形固定資産の取得時の仕訳とは

 (特許権)800  (現金)800

 

CASE12 無形固定資産の決算時の仕訳とは

 

 ①無形固定資産の償却

  無形固定資産の償却

  *無形固定資産償却と減価償却の違い

   残存価額➡ゼロ  減価償却➡残存価値あり

   償却方法➡定額法 定額法以外もあり

   記帳方法➡直接法 直接法または間接法

  (特許償却)100   (特許権)100

     ②のれんの償却

       (のれん償却)10  (のれん)10

          ***なお、のれんの償却は取得後20年以内に定法で償却

 

合併のまとめ

①合併時

 (諸資産)2000 (諸負債)1400

  (のれん)   200 (資本金)  800

②決算時

   (のれん償却10 (のれん)10  

③取得時

   (特許権) 100  (現金など)100

④決算時

     (特許権償却)100 (特許権)100

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.13_01.16

CASE09 純資産のまとめ

・純資産とは? ➡資産と負債の差

 区分:株主資本(純資産の内株主に帰属する部分)

    評価・換算差額等

         (資産や負債を時価評価した際に

         生ずる評価差額等)

    *株主資本の構成

    元手(資本金と資本剰余金)と会社の儲け(利益剰余金)

 

純資産=株主資本

 資本金+株主資本(資本剰余金+利益剰余金)評価・換算差額等

 

株主資本の計数変動

①資本取引に関する項目内での振り替え

②損益取引に関する項目内での振り替え

③利益剰余金から資本金への振り替え

④資本金や資本剰余金から繰越利益剰余金への振り替え

 (欠損をてん補する場合のみ)

 

〇株式発行のまとめ

 設立時 

 ・原則:払込金額の全額を資本金として処理

   (普通預金)1000  (資本金)1000

    ・容認:払込金額のうち、最低2分の1を資本金とし、

     残額を資本準備金として処理

   (普通預金)1000  (資本金)        500

                                                    (資本準備金)500

                   *株式会社設立時の株式の発行にかかった費用は、

 

     増資時 (申込証拠金の受領時)

    ・払込金額を別段預金(借方)

     株式申込証拠金(貸方)として処理

     (別段預金)200  (株式申込証拠金)200

                      (払込期日)

    ・株式申込金を資本金(原則)、

     または資本金と資本準備金(容認)に振り替える

     (株式申込証拠金)200  (資本金)         100

                                                                      (資本準備金)100

     (当座預金)                200  (別段預金)    200

                       ***増資時にかかった費用は株式交付費として処理

  決算時 損益勘定から繰越利益剰余金に振り替える

     (損益)1000  (繰越利益剰余金)1000

 

      剰余金の配当、処分時

      ・繰越利益剰余金から各勘定に振り替える

     (繰越利益剰余金)750 (未払配当金)500

                                                                     (利益準備金)  50

                                                                  (別途積立金)200

 ・利益準備金積立額

  ①資本金x 1/4 - 資本準備金+利益準備金)

  ②株主配当金 x 1/10

              ①②のうち、いずれかちいさい方の金額

     

***(注)勘定科目

   資産    負債   純資産

   別段預金  未払配当金

              資本金

              株式申込証拠金

              資本準備金

              利益準備金

              新築積立金

              別途積立金

              繰越利益剰余金

 

====================================

日商簿記2級の受験対策_01:01.12

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

第1章:株式発行・剰余金の配当と処分

CASE01 株式会社とは

・株式会社とは?

・株主と取締役とは?

・株主総会と取締役会とは?

 

CASE02 株式の発行

 会社を設立して株式を発行したときの仕訳

原則

 普通預金1000  資本金1000

(資本金の増加と預金の減少)

容認

 普通預金1000  資本金  500

                                  資本準備金500

(資本金の計上と純資産の計上)

 

CASE03 増資をしたときの仕訳

 ①申込証拠金の受取時の仕訳

  別段預金200 株式申込証拠金200

  (別段預金という資産の計上)

 

CASE04 増資をしたときの仕訳

 ②時払込期日の仕訳

    株式申込証拠金200   

           資本金100

           資本準備金100

    当座預金200             別段預金200             

       

CASE05 株式の発行にかかる費用を支出したときの仕訳

 当座預金  1000             資本金1000

 株式交付費  36   現金         36   ➡創立費(開業費)

 

CASE06 株式の当期純利益を計上したときの仕訳

 (当期純利益を計上したとき)

 損益 1000                       繰越利益剰余金1000

 (当期純損失を計上したとき)

 繰越利益剰余金 500  損益500

 

 CASE07 剰余金の配当と処分の仕訳

 繰越利益剰余金 750  未払配当金500

            利益準備金  50

                                               別途積立金200

    ***配当金を支払ったときの仕訳

 未払配当金 500  現金(など)500

 

    ***繰越利益剰余金がマイナスのとき

   別途積立金 200 繰越利益剰余金 200

 

CASE08 利益準備金の積立額の計算

 繰越利益剰余金 1300  未払配当金1000

                                                 利益準備金  100

           別途積立金  200

 

    配当財源がその他資本剰余金の場合

  その他の資本剰余金1100    未払配当金   1000

                                                               資本準備金  100

 

(注)

会社法で規定する利益準備金の積立額はいくら?

 ・会社の利益(剰余金)は、株主のものですが、

  配当を多くし過ぎると現金が会社から多くで

  ていってしまい、会社の財務基盤が弱くなっ

  てしまいます。そこで、会社法では

 「(繰越利益剰余金を配当する場合」)資本準備金

  と利益準備金の合計額資本金の4分の1に達する

  まで、配当金の10分の1を利益準備金として

  積み立てねばならないという」規程あり。

 

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第2章:合併と無形固定資産

 

第3章:法人税と消費税

 

第4章:商品売買等

 

第5章:手形と電子記録債権(債務)

     その他の債権譲渡

 

第6章:銀行勘定調整表

 

第7章:固定資産

 

第8章:リース取引

 

第9章:研究開発費とソフトウェア

 

第10章:有価証券

 

第11章:引当金

 

第12章:外貨換算会計

 

第13章:税効果会計

 

第14章:収益認識の基準

 

・決算、本支店会計編

第15章:決算手続と財務諸表

 

第16章:帳簿の締め切り

 

第17章:本支店会計

 

・連結会計編

第18章:連結会計①

 

第19章:連結会計②

 

第20章:製造業会計

 

日商簿記2級の受験対策_01:01.22_第4章商品売買等

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

4章:商品売買等

CASE21  売上原価対立法

・売上原価対立法とは? 

 ➡商品を仕入れたときに。原価で商品(資産)

  の増加として処理し、商品を売上たときに、売価で

  (収益)として計上するとともに、その商品の原価

  を商品(資産)から売上原価(費用)に振り替える

  方法を言う。

 

・商品を仕入したときの仕訳①

 (商品)110      (買掛金)110

・商品を売上たときの仕訳②

 (売掛金)150     (売 上)150

  (売上原価)100    (商 品)100 

・決算時の仕訳③

 ➡売上原価対立法では、決算時における処理は

  ありません。

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.22_第4章商品売買等

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

4章:商品売買等

CASE20  三分法

・三分法とは? 

 ➡仕入(費用)、売上(収益)、繰越商品(資産)の

  三つの勘定で処理する方法(商品の売買について)

・商品を仕入したときの仕訳①

 (仕入)110      (買掛金)110

 

・商品を売上したときの仕訳②

 (売掛金)150   (売上) 150

 

・決算時の仕訳③

 (仕  入)10  (繰越商品) 10

  (繰越商品)20    (仕  入) 20

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日商簿記2級の受験対策_01:01.20_第3章法人税と消費税

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

3章:法人税と消費税

CASE17  消費税を支払ったときの仕訳

・(仕入)           100       (現金)110

 (仮払消費税)10

CASE18  消費税を受け取ったときの仕訳

・(現金)        330          (売上)300

          (仮受消費税) 30

CASE19  消費税の決算時の仕訳

・(仮受消費税)30  (仮払消費税)10

                                           (未払消費税)20

・消費税を納付したときの仕訳

 (未払消費税)20  (現金) 20

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法人税等のまとめ(一連の流れ)

CASE13 中間申告・納付時

CASE14 決算時

CASE14  確定申告・納付時

 

課税所

CASE18  ・受取時

得の算定方法のまとめ

CASE16  ・損金不算入額➡税引前当期純利益に加算

    ・損金算入額 ➡税引前当時純利益から減算

    ・益金不算入額➡税引前当期純利益から減算

    ・損金算入額 ➡税引前当期純利益に加算

消費税のまとめ(一連の流れ)

CASE17  ・支払時 *仮払消費税

CASE18  ・受取時 *仮受消費税

CASE19  ・決算時 *未払消費税

CASE20  ・納付時(還付時)*未払消費税

 

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3章:法人税と消費税

CASE15  課税所得の算定方法とは?

・課税所得とは?

 ➡税法上の利益のこと(会計上の利益とは違う)

  ・会計上の利益:収益ー費用

  ・税法上の利益=課税所得➡益金ー損金

 

CASE16  課税所得の算定方法とは?

 (例)税引前当期純利益(=会計上の利益)は600円

    ①損金不算入額:40円

    ②損金算入額: 10円

    ③益金不算入額:30円

    ④益金算入額: 20円

  ・主な損金(損金)算入額

   ・算入:減価償却費の償却限度超過額

                  ➡税引前当期利益から

   ・金算入 :貸倒損失認定損など

    ➡税引前当期利益から

   ・算入:受取配当等の益金不算入額など

    ➡税引前当期利益から

   ・金算入 :売上計上漏れなど

    ➡税引前当期利益から

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.19_第3章法人税と消費税

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

3章:法人税と消費税

CASE13  法人税等を中間申告、納付したときの仕訳とは?

 

・法人税・住民税・事業税

 (仮払法人税) 100  (当座預金)100

 

CASE14  法人税等が確定したとき(決算時)の仕訳とは?

①借方に法人税、住民税及び事業税の計上

 (法人税、住民税及び事業税) 210

②借方に計上した仮払法人税等(資産)の計上

 (法人税、住民税及び事業税)210 (仮払法人税等)100

                     (未払法人税等)110

 ③未払法人税等を納付したとき

 (未払法人税等) 110   (現金) 110

                             

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日商簿記2級の受験対策_01:01.18

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

2章:合併と無形固定資産

CASE11  無形固定資産を取得したときの仕訳とは?

・無形固定資産:モノのとしての形はないが、

 長期にわたってプラスの効果をもたらす資産のこと。

 ....特許権や商標権など

 ・特許権:新規の発明を独占できる権利

 ・商標権:文字や記号などの商標を独占的に利用できる権利

 ・のれん:合併や買収で取得したブランド力やノウハウなど

  ほかの会社に対して優位になるもの

    ・仕訳例

     (特許権) 800  (現金)800

  (商標権)    800     (現金)    800

 

CASE12  無形固定資産の決算時仕訳とは?

・無形固定資産の償却

 (特許権償却)  100   (特許権)100

・のれんの償却

 (のれん償却)  100   (のれん)100

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.17

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

2章:合併と無形固定資産

CASE10 合併したときの仕訳とは?

・吸収合併とは? 被合併会社とは?

・新設合併とは? 合併会社とは?(存続する会社

 

 諸資産 2000(時価) 諸負債  1400(時価)

 

 諸資産 2000      諸負債   1400

    のれん    200      資本金     800 

   (貸借差額)

 

     諸資産 2000    諸負債 1400

                                 資本金    800

CASE11 無形固定資産の取得時の仕訳とは

 (特許権)800  (現金)800

 

CASE12 無形固定資産の決算時の仕訳とは

 

 ①無形固定資産の償却

  無形固定資産の償却

  *無形固定資産償却と減価償却の違い

   残存価額➡ゼロ  減価償却➡残存価値あり

   償却方法➡定額法 定額法以外もあり

   記帳方法➡直接法 直接法または間接法

  (特許償却)100   (特許権)100

     ②のれんの償却

       (のれん償却)10  (のれん)10

          ***なお、のれんの償却は取得後20年以内に定法で償却

 

合併のまとめ

①合併時

 (諸資産)2000 (諸負債)1400

  (のれん)   200 (資本金)  800

②決算時

   (のれん償却10 (のれん)10  

③取得時

   (特許権) 100  (現金など)100

④決算時

     (特許権償却)100 (特許権)100

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.13_01.16

CASE09 純資産のまとめ

・純資産とは? ➡資産と負債の差

 区分:株主資本(純資産の内株主に帰属する部分)

    評価・換算差額等

         (資産や負債を時価評価した際に

         生ずる評価差額等)

    *株主資本の構成

    元手(資本金と資本剰余金)と会社の儲け(利益剰余金)

 

純資産=株主資本

 資本金+株主資本(資本剰余金+利益剰余金)評価・換算差額等

 

株主資本の計数変動

①資本取引に関する項目内での振り替え

②損益取引に関する項目内での振り替え

③利益剰余金から資本金への振り替え

④資本金や資本剰余金から繰越利益剰余金への振り替え

 (欠損をてん補する場合のみ)

 

〇株式発行のまとめ

 設立時 

 ・原則:払込金額の全額を資本金として処理

   (普通預金)1000  (資本金)1000

    ・容認:払込金額のうち、最低2分の1を資本金とし、

     残額を資本準備金として処理

   (普通預金)1000  (資本金)        500

                                                    (資本準備金)500

                   *株式会社設立時の株式の発行にかかった費用は、

 

     増資時 (申込証拠金の受領時)

    ・払込金額を別段預金(借方)

     株式申込証拠金(貸方)として処理

     (別段預金)200  (株式申込証拠金)200

                      (払込期日)

    ・株式申込金を資本金(原則)、

     または資本金と資本準備金(容認)に振り替える

     (株式申込証拠金)200  (資本金)         100

                                                                      (資本準備金)100

     (当座預金)                200  (別段預金)    200

                       ***増資時にかかった費用は株式交付費として処理

  決算時 損益勘定から繰越利益剰余金に振り替える

     (損益)1000  (繰越利益剰余金)1000

 

      剰余金の配当、処分時

      ・繰越利益剰余金から各勘定に振り替える

     (繰越利益剰余金)750 (未払配当金)500

                                                                     (利益準備金)  50

                                                                  (別途積立金)200

 ・利益準備金積立額

  ①資本金x 1/4 - 資本準備金+利益準備金)

  ②株主配当金 x 1/10

              ①②のうち、いずれかちいさい方の金額

     

***(注)勘定科目

   資産    負債   純資産

   別段預金  未払配当金

              資本金

              株式申込証拠金

              資本準備金

              利益準備金

              新築積立金

              別途積立金

              繰越利益剰余金

 

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日商簿記2級の受験対策_01:01.12

(目次編)

・商業簿記

 仕訳編

第1章:株式発行・剰余金の配当と処分

CASE01 株式会社とは

・株式会社とは?

・株主と取締役とは?

・株主総会と取締役会とは?

 

CASE02 株式の発行

 会社を設立して株式を発行したときの仕訳

原則

 普通預金1000  資本金1000

(資本金の増加と預金の減少)

容認

 普通預金1000  資本金  500

                                  資本準備金500

(資本金の計上と純資産の計上)

 

CASE03 増資をしたときの仕訳

 ①申込証拠金の受取時の仕訳

  別段預金200 株式申込証拠金200

  (別段預金という資産の計上)

 

CASE04 増資をしたときの仕訳

 ②時払込期日の仕訳

    株式申込証拠金200   

           資本金100

           資本準備金100

    当座預金200             別段預金200             

       

CASE05 株式の発行にかかる費用を支出したときの仕訳

 当座預金  1000             資本金1000

 株式交付費  36   現金         36   ➡創立費(開業費)

 

CASE06 株式の当期純利益を計上したときの仕訳

 (当期純利益を計上したとき)

 損益 1000                       繰越利益剰余金1000

 (当期純損失を計上したとき)

 繰越利益剰余金 500  損益500

 

 CASE07 剰余金の配当と処分の仕訳

 繰越利益剰余金 750  未払配当金500

            利益準備金  50

                                               別途積立金200

    ***配当金を支払ったときの仕訳

 未払配当金 500  現金(など)500

 

    ***繰越利益剰余金がマイナスのとき

   別途積立金 200 繰越利益剰余金 200

 

CASE08 利益準備金の積立額の計算

 繰越利益剰余金 1300  未払配当金1000

                                                 利益準備金  100

           別途積立金  200

 

    配当財源がその他資本剰余金の場合

  その他の資本剰余金1100    未払配当金   1000

                                                               資本準備金  100

 

(注)

会社法で規定する利益準備金の積立額はいくら?

 ・会社の利益(剰余金)は、株主のものですが、

  配当を多くし過ぎると現金が会社から多くで

  ていってしまい、会社の財務基盤が弱くなっ

  てしまいます。そこで、会社法では

 「(繰越利益剰余金を配当する場合」)資本準備金

  と利益準備金の合計額資本金の4分の1に達する

  まで、配当金の10分の1を利益準備金として

  積み立てねばならないという」規程あり。

 

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第2章:合併と無形固定資産

 

第3章:法人税と消費税

 

第4章:商品売買等

 

第5章:手形と電子記録債権(債務)

     その他の債権譲渡

 

第6章:銀行勘定調整表

 

第7章:固定資産

 

第8章:リース取引

 

第9章:研究開発費とソフトウェア

 

第10章:有価証券

 

第11章:引当金

 

第12章:外貨換算会計

 

第13章:税効果会計

 

第14章:収益認識の基準

 

・決算、本支店会計編

第15章:決算手続と財務諸表

 

第16章:帳簿の締め切り

 

第17章:本支店会計

 

・連結会計編

第18章:連結会計①

 

第19章:連結会計②

 

第20章:製造業会計