第七十六章..78)リスキリング実践編:ベトナム語61 | tntのブログ

tntのブログ

ブログの説明を入力します。

第七十六章..78)リスキリング実践編:ベトナム語61

 

<日本人がベトナム語を学ぶ利点総まとめ>

~なぜ、ベトナム語を今習得すべきか?

 その七つの理由とは?...

 

①日本人にとっては超難解言語ゆえ、もし習得

 できた場合、自分の学習能力の高さを証明

 きること。(独特の文化・母音・声調違い)

 筆者は日本語と中国語と英語のマルチリンガルです

 がベトナム語だけは過去5回挑戦しましたが

 習得できませんでした。現在も勉強中です。 

 

 実際に、あなたの知り合いで日本人でベトナ

 ム語を話せる人にあったことがありますか?

 日本人が話せる希少言語であり、在住ベトナ

 ム人が多いので、需要があり年収も高いです。

 

②習得が困難ゆえに他の外国語習得が容易と感

 じる。多種母音や声調記号のある言語系全般。

 中国語・フランス語・その他アジア語の勉強

 にもなる。中国とフランスの植民地時代あり。

 ベトナムでは以前は中国語が使用されていま

 した。呼び名の文化が他のアジアが欧州語と

 も似ています。母音と声調だけで12x6=72

 もある言語は少ないので、ベトナム語を習得

 できればその他の言語を習得するのは容易で

 しょう。

 

⓷日本在留外国苦人数の増加率第一位であり、

 (既に50万人以上が在留:2023年6月統計)

 ベトナム人相手の様々なビジネスに参入が可

 筆者も現在ベトナム人相手の様々なビジネス

 に挑戦中です。その対象者は国内在住のベト

 ナム人及びベトナム在住のベトナム人の両方

 です。そのビジネスとは、就業支援・起業支

 援・融資支援・在留資格取得支援・法務労務

 税務支援・教育支援などの分野です。

 

米国在住のベトナム人相手のビジネスが可能

 240万人(2022年統計)例えば、中古の欧米

 ブランド品の輸出事業など可能です。まだ、

 新品のプランド品を購入できるレベルの人は

 少ないと考えられるので。起業副業で転売を

 米国で行っているベトナム人対象。

 

⑤日本人の高齢者相手のボケ防止の学習材料と

 しても使えます。「えー?そんなに難しい言

 語を?」と思われるかもしれません。しかし、

 ベトナム語文化には、お年寄りを敬う文化が

 その言語に多分に含まれており心配無用でし

 ょう。

 

⑥また、ベトナム民族の強みはその団結力にあ

 り、ベトナム人を友人知人に加えることで、

 事業や団体づくりにとても役立ちます。一人

 一人がインフルエンサーと考えても間違いあ

 りません。実際に、ベトナム人と親密につき

 あえれば、人手不足をほとんどの企業で解消

 できるでしょう。ベトナム人人脈を作ること

 のメリットは人手不足の日本においては強力

 なビジネスマンの武器となり得ます。

 

⑦ベトナムの人口は昨年既に1億人超え、平均

 寿命も70歳代を超えました。ITにも非常に強

 い民族でもあります。今後の狙い目は、その

 IT技術のあるベトナム人の取り込みでしょう。

 更に、その一億人の人口を背景にしたベトナ

 ム市場への参入です。

 

==========================

第七十五章..77)多言語リスキリング法

<前言>

今までは、ベトナム語を素材にして本ブログ

を展開、リスキリングに役立つための情報を

提供して参りました。今後は、下記の趣旨に

基づいて仕切り直しをいたします。

 

私の造語:次の言葉に相応しい専門家。

マルチリンガル・ビジネス・クリエーター

多言語・多分野専門ビジネス・プログラマー

マルチリンガル・ビジネスモデル・プロデューサー

 

<補足>

・多言語Ⅰ&Ⅱ&Ⅲ

 ここで言う多言語Ⅰとは...自然言語のこと

 例えば、英語・中国語・ベトナム語・タガ

 ログ語・スペイン語・ドイツ語等。

 ・一方多言語Ⅱとは...機械言語、電子的言語
 例えば、C言語・Basic言語・DB言語等です。

・ここで言う多言語Ⅲとは...各専門分野言語

 例えば、行政書士・社会保険労務士・税理士

 法律家・投資家・教育家・事業家が使う言語。

 

世の中は競争の世界であり、その中で生き残る

ことが必要です。そのためには、他人と同じ事

をしているようではその生存競争には勝てませ

ん。と言って、誰でも多分野で活躍するには工

夫がいります。ある一分野でNo.1やOnly 1に

なるのは非常に難しいでしょう。しかし、自分

の得意分野を組み合わせることで、ある分野の

No.1になることが可能かもしれません。

 

例えば、ある事業家としてビジネスで成功する

のに、既に競合ひしめく業界でNo.1になるのは

至難の技ですが、自分にしかできない隙間市場

を発見できれば、その業界のNo.1になることは

容易でしょう。即ち、私の事例で言うと、今後

新しい貿易の分野の事業を模索中です。それは

あるファッション商材輸出事業と仮定します。

 

工作機械、食品食材、武道具、バイク、放射線

機器、高圧電源、リネン製品、インテリア用品

など様々な業界の商品の貿易に従事した経験を

元に新貿易事業に再挑戦すべく現在検討中です。

この場合、その隙間を発見する方法として前述

のマルチリンガルⅠⅡⅢを組合せた事業を考え

るということです。

 

・服飾系商品:高級だが安価なリユース品

・輸出可商品:日本発こそ意味ある特価品

・世界的市場:日欧米に現存する隙間市場

・新販売形態:SNS徹底活用した販売形態

 

このために必要な条件とは...

 

・マルチリンガルⅠ条件:3ヶ国語以上

 ここでは、英米語・中国語・タガログ語

 スペイン語・ベトナム語とします。

・マルチリンガルⅡ条件:情報語2種以上

 ここでは、Ⅽ言語・HTML・VBとします。

・マルチリンガルⅢ条件:〇〇家三分野超

 ここでは、投資家・教育家・事業家とす。

 

以上の命題をできると考え、自分のリスキリン

グを検討します。そのための自分教育プログラ

ムを構築します。このブログでできるだけその

ノウハウを可能な範囲で公開します。

 

尚、この考え方の基本は、一分野で超一流にな

るのは困難であるけれども、幾つもの分野を組

み合わせて、隙間のある専門分野を発見できれ

ば、リスキリングすることで可能ではないか、

ということです。その手始めがベトナム語によ

るリスキリングです。