橋田壽賀子さんの、安楽死に関する記事を読みました。

オランダでは、安楽死が合法化されているのだそうです。

うちの父は、肺気腫や心筋梗塞や、いろいろな病気を併発して、肺はもうほとんど機能していないような状態で、機械の酸素を吸って、なんとか、自分で息をして生きていました。
人工呼吸器は、やらないという、父の意志でした。

いろんな本を読んだり、いろんなお医者さまの話を聞いたりしたけれど、父は、何年もの間、溺れているような苦しさの中で、生きていました。
ずっと、水の中で溺れているような呼吸状態。
ワタシには想像することもできません。
父は泳ぎが上手い人でした。
海やプールに行ったって、溺れたりなんかしない人でした。

でも、死ぬまでの何年もの間、常に溺れているような苦しさの中で生きていたのです。

息ができずに苦しくて死ぬのって、どんなに苦しいのだろう。
「息がとまる前に、心臓がとまってほしい」
そんなふうに言っていました。

いつ、息が止まってしまってもおかしくない状態が、何年も続いていました。

死ぬほど苦しいのに、死ぬことができない。

そんな状態だったのかもしれないと、思いました。

ほんとに最後のとき、モルヒネをうつ話もお医者さまからありました。
モルヒネをうつと、楽になると…
でも、モルヒネは、呼吸を弱める作用があるので、モルヒネをうつということは、父にとっては呼吸がとまるということ。

それを聞いた父は、モルヒネをうってほしいと。
楽になりたいと。
言っていました。

それって、ある意味、安楽死ですよね。

結局、モルヒネをうつことなく、父の息は止まってしまいました。

父はもう死んでしまったので、死ぬときに苦しかったのか、苦しまずに死ぬことができたのかは……わかりません。
でも、苦しまずに息を引き取っていたと思いたいし、もう苦しむことなく、がんばって息をしなくてもよくなって、楽になってくれてることを願います。

安楽死をのぞんでる人、きっといますよね。

これからもっと増えるであろう高齢者の社会で、これは議論すべきひとつの問題といってもいいですよね。

決して誰もがして良いものではないけれど、安楽死という、システムがあってもいいのかもしれないなと…
橋田壽賀子さんの話を見て、父の姿を見ていて、思いました。
久しぶりにファーストフード。



たまにはね。

子どもたちも、たまーに食べると喜んで食べてくれる。

こんなもので(ファーストフードさまゴメンナサイ)ご飯を済ませてしまってごめんよーえーん
と思いつつ……
こんなお天気の悪い日なんかは、ドライブスルーできるし助かるんですよね…。

もっと、ドライブスルーできるお店がいっぱい増えてほしいなーと思うのです。
よく見るのは、マクドナルド、モスバーガー、ケンタッキー、スターバックス。
最近は牛丼チェーンやお弁当屋さんなんかもドライブスルーあったりしますよね。
ただ、うちの近くにはあんまりないのです。
さすがに、子どもたち4人連れての外食は、相当気合い入れないと難しくて。あと、スーパーにぞろぞろ連れて買い物も、時間に余裕があるときじゃないと難しいです。
ですので、ドライブスルーはとても助かります。
1番あったらいいなと思うのは、ドラッグストアのドライブスルーです。
自分で開業する自信はないので、これはほんとに作ってほしいです!!

ドラッグストアの、ドライブスルー!!
今日はお茶屋さんに行きました。

ちょっと高級なお茶屋さんで。

お茶のギフトを見てきました。

今日はひとまず下見でしたので、ようかんと、アイスを買ってみましたWハート

ようかん食べ比べ。

ほうじ茶と煎茶と紅茶の羊羹。
どれも美味しい。

紅茶のは、緑茶にも紅茶にも合いそう。
煎茶のが1番好み。