命の綱を、私の意思で断ち切った事に変わりはなく。
未来を希望を、その源すら奪って、のうのうと生きてきました。
言葉でも涙でも、何をしても許されるわけはない。
旦那は花を手向け、手を合わせてくれた。
私は怖くて逃げた。
旦那の反応や、自分の心のやり場や、君の魂が。
不安と勇気のなさと、現実を感じる度胸がなくて。
情けない…
ここ数日、この日を迎えるのが怖かった。
蘇る罪が怖かった。
自責せずにはいられず、自分の時を、ただやり過ごして。
償う方法は、きっとないんだとおもう。
だけどね、やっと、やっと君を失って、悲しいって泣けたんだ。
君が欲しかったって、言えたんだ。
君の母親になりたかった。
君に必要とされたかった。
それくらい君が必要だったんだ。
この命の何を捧げても、終わらないなら、君を抱いて絶えてしまいたい。