雨 | 猫依存症

猫依存症

旦那と猫と暮らしております!

雨が続いている。

今週は歯医者に行けていない。

明日、晴れたら行こう。


先週の土曜は、旦那が実家に泊まりに行ったから、久しぶりに友達の家で、四人で宅呑みした。

特に何があるわけじゃなく、ただしゃべって呑んで。

これから、そういう日が減るのだと思うと、少し寂しい。


月曜の22時。

友達が「彼氏と別れた・・・。」とメールしてきた。

パニック障害とうつ病を患っている友達で、珍しく飲みに出ているという。

一人で呑みに行くような子じゃなかった。

無償に心配になって、タクシーで繁華街まで向かった。

小さなカウンターバーで、月曜だからか、客は彼女一人だった。

隣に座ると、彼女は私の右腕を掴み、笑いながら泣いた。


タクシーの中で旦那からメールがきたけど、その内容は納得いかなくて無視した。

友達の方が心配だった。


辛さや痛みや寂しさや不安を吐き出させる為に、ただ相槌をうって話をさせた。

バーのマスターは、冗談を言って笑わせようと必死だった(苦笑)

根拠のない希望は、無責任だと思うから、そのとき私にできる事をしたつもり。

傷から膿を出して、変な気を起こさせないために、楽しい時間をすごす。

そうすれば、生きてても悪くないなと思うかもしれない。


結局、朝まで一緒に呑んで、彼女のアパートで少し眠った。


午後からイラストの打ち合わせ。

半分酔っ払いのまま、迎えにきてもらい、年内に出すアルバムのジャケットの案を出し合った。

考えていたモノが気に入ってもらえたので、割と早く用は済んだ。


その最中、旦那からメールがきていた。

「起こるのやめた。疲れるだけだし。自分の責任を押し付けたかっただけかもしれない。」

私は

「卑怯者」

とだけ返信していた。


家に帰ると、旦那はいつもどおり仕事から帰ってきた。


私は夜、寝る前に泣いた。

漠然とした寂しさ。

毎晩、手首を切りたくなったり、落ち着かなくなる。


来月からバンドの練習がはじまる。

体を作っておかなきゃいけない。

まるで声の出し方がなってない・・・。


ジャケットの政策にも取り掛からないと、間に合わないかもしれない。


家事や炊事が、日常になる前に、またやる事を増やしてしまった。

なのに、まったくやる気がでないし、むしろ調子が悪いのは雨のせいだろうか。