こんにちは。中川理です。
もうすぐ12月。2024年も終わりが見えてきました。
目下の悩みは新ビジネスの今後について、です。
いま、私は不動産とまったく関係のないビジネスを大きく2つやっています。
有難いことに、この2つの新ビジネスも順調に売上・利益は上がっているのですが、問題も生じています。
それは、消費税。
数年前に売上が1,000万円を大きく越えて消費税課税事業者になったのですが、これが大失敗。
利益率が下がるのは仕方ないとしても、個人で所有する不動産を売る気が削がれるという弊害が発生。
さらにはインボイス制度が始まってからは事務手間も増えるしで、いい事ありません。
ときどき、「免税事業者は消費税をネコババしてる」とか言う人がいますが、そういう人は「自分で商売やったことないでしょ?」と思います。
免税レベルの零細事業者は、免税利益分も価格転嫁しないと、仕事なんて受注できないですからね。
そもそも、零細事業者の免税ルールは、消費税導入時からのお約束だったわけだし、何なら段階的に基準額が引き下げられています。
政府に騙された被害者でもあるわけですよ、免税事業者の方たちは。
えっと、、、話が逸れました。
タイトルの回収なんですが、昨年くらいから売上拡大をやめて利益率重視に切り替えました。
その大きな理由の一つが、消費税免税事業者に戻るためです。
で、11月15日までの売上と今後の見込みを計算すると、新ビジネスの課税売上が1,000万円~1,050万円くらいに着地しそうなんです。
ちょっとだけ、1,000万円を超えてしまう・・・
ここで選択肢は、
(A)いっそ、年末はしっかり売上伸ばして、免税事業者に戻るのを後ろ倒しする
(B)年内の活動に急ブレーキかけて、ギリギリ1,000万円以下を必達する
という二択。
まあ、迷わず(B)ですね。
年内の利益は少し減りますが、それよりも消費税課税事業者を早くやめたい。(2024年の課税売上を1,000万円以下に下げても、免税事業者になれるのは2026年からです)
さらにいうと、今後拡大しようと思っているビジネスは、売上拡大しても消費税に関係ない業態にしようと思っています。
要は、国外取引ですね。
こっちのビジネスは、もう少し規模が大きくなって、利益が安定してきたら、このブログでも取り上げるかも!?
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