ちょっとした
残暑 厳しき折 如何お過ごしですか?
最近 ウサギはむかし書いた詩だとかを引っ張ってきて推敲して
初の試みですが AIに画像生成を頼んだりしてます。
仕事で使ってるAIですが、なかなかのやり手でグラフやなんか抜群にすごいんですが、こっちの指示出しを間違えると えらいこっちゃ騒ぎ。
まあ、若い人ほどは使いこなせてないのが、現状ですね。笑
こうして人間は置いていかれるのかと思いつつも
せめてAIには丁寧な言葉で接する用にしています。
若い子が 先日ウサギのAIを覗き込んで、
「先輩のAIなんでこんなに丁寧に喋るんですか?」
って言うんです。
「え?君のは丁寧じゃないの?」って聞くと…
全く彼の話し口調のまんま…
ヘェ〜って感心しちゃいました。育つのね?AIも。マジで。とか使うのね?
部署は違えどだけど、ウサギは割とカタイ書簡を扱うからかな?って笑いました。不満そうな後輩にせめて会話の最後にありがとう、くらい入れてあげたら?って言うと、
「AIなのに?」って彼 言うんですが、
「AIだからよ」って言っておきました。
いつかAIに侵略されるその日まで 人はかくあるべしと教えておくのは必要じゃないかと…笑
猫の詩は 母方の祖母が飼っていた猫のたまが 夏に伸び切っていた様子を書いた詩。頭の中にフォークソングミュージックみたいな音楽が流れ続けたので、それに載せて書いた詩です。笑。戯言です。脳内音楽をお聞かせできないのが残念。
いつか取り出して再生なんて出来る時代も来るでしょうね…
まだまだ残暑厳しいです。くれぐれもお身体に気をつけて。
鳴きウサギ 拝
picture by Grok


