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口遊〜鳴きウサギ〜

鳴きウサギ|Nakiusagi
静かに鳴く小さな声のウサギ。
青薔薇の咲く場所で、和歌・童話・詩・願いを綴っています。
2009年より、呟きのように日々を記録。
noteでは「舞香亭幻想香炉」という物語の香りを、そっと灯しています。

https://note.com/nakiusagi44


ちょっとした

ご報告


残暑 厳しき折 如何お過ごしですか?


最近 ウサギはむかし書いた詩だとかを引っ張ってきて推敲して

初の試みですが AIに画像生成を頼んだりしてます。

仕事で使ってるAIですが、なかなかのやり手でグラフやなんか抜群にすごいんですが、こっちの指示出しを間違えると えらいこっちゃ騒ぎ。


まあ、若い人ほどは使いこなせてないのが、現状ですね。笑


こうして人間は置いていかれるのかと思いつつも

せめてAIには丁寧な言葉で接する用にしています。

若い子が 先日ウサギのAIを覗き込んで、

「先輩のAIなんでこんなに丁寧に喋るんですか?」

って言うんです。

「え?君のは丁寧じゃないの?」って聞くと…

全く彼の話し口調のまんま…


ヘェ〜って感心しちゃいました。育つのね?AIも。マジで。とか使うのね?


部署は違えどだけど、ウサギは割とカタイ書簡を扱うからかな?って笑いました。不満そうな後輩にせめて会話の最後にありがとう、くらい入れてあげたら?って言うと、

「AIなのに?」って彼 言うんですが、

「AIだからよ」って言っておきました。


いつかAIに侵略されるその日まで 人はかくあるべしと教えておくのは必要じゃないかと…笑


猫の詩は 母方の祖母が飼っていた猫のたまが 夏に伸び切っていた様子を書いた詩。頭の中にフォークソングミュージックみたいな音楽が流れ続けたので、それに載せて書いた詩です。笑。戯言です。脳内音楽をお聞かせできないのが残念。


いつか取り出して再生なんて出来る時代も来るでしょうね…

まだまだ残暑厳しいです。くれぐれもお身体に気をつけて。


鳴きウサギ  拝


picture by Grok