専修大学水泳部の朝練はアップ後にバッタのキックの復習。
未だ良い音が途切れる選手はいるが良い音自体は理解できているのが見て取れる。
プルはS1の4/5でエンデュランスで良い練習をしている選手が多かった。
しかし出来ればもう一段階高いレベルで泳ぎを作ってもらいたいと思う選手が散見された。
スイムは50で脈拍を上げて100のスムースで脈を整える内容。
100を遅く泳いで脈拍が下がっても効果は得られない。
最後のスイムはフィンユースで二本目のビルドアップから三本目のファーストに繋げたかったが2E1Fにしてタイムを欲しがる選手が見られたのは残念。
時間を掛けて説明しても中身が無ければ説明は無駄な時間にしかならない。
練習後にはタイムを測定および記録してくれているマネージャーの立場を考えた行動を取るようにアドバイス。
W-Up 500
Kick 50×4×3 Fly
Pull 500×4 or 250×7〜9 or 125×12〜18 S1
Loosen 100
Swim (50+100×4)×4 IM
Swim 50×12 IM
C-Dw 400
練習メニュー用のボールペンはトンボのエアプレスを愛用。
一号車ランクルHZJ73にも常備。
常に替芯もノートにストックしている。
































