専修大学水泳部の午前練はアップ後にキックをS1でスピードコントロール。

プルは個メでディセンディングとネガティブの繰り返し。

スイムは通称SHというハートレートセット。

ラストセットは悪くない選手が多いが2、3セット目のレベルを上げたいところ。

W-Up 500
Kick (200+100×2+50×4)×2 S1
Pull (150+100)×5 IM
Loosen 100
Swim 100×8+100×6+100×4+100×2 S1
C-Dw 400

午後練は昨年に引き続き新潟医療福祉大学との合同トライアルを実施。

アップの後にあえて試合前メニューを実施。

レース当日にやるとどうなるかに挑戦してもらった。

午前練までを頑張れたか頑張らなかったかで身体に残る疲労度が違う。

よって速かったか遅かったかよりも練習している泳ぎが出来たか出来なかったかに着眼しなくてはならない。

W-Up 500
Swim 50×5×4 or 100×4×3 Cho
FT 40min
Time Trial X×2
C-Dw 400











2015年に投稿した時の知識は500ml/hだったが、その後の日本水泳連盟だったと思うが研修会で仕入れた新しい知識は1l/hだ。


しかも水だけではなくスポーツドリンクとの併用が効果的らしい。


専修大学でも何度か話しているが未だに用意している水分量が少ない選手がいる。


練習レベルを維持する為にも特に発汗の多い夏はキチンと用意してもらいたい。


因みにTND44の場合は専修大学での夏場の練習時には500ml×2、屋外プールでの練習時には500ml×3、今回の合宿でも500ml×2用意している。


コーチと同じぐらいの水分補給で足りているのか再考を促したい。



専修大学水泳部の夏合宿は後半戦突入。

週初め恒例のミーティングでは試合のマナーなどについて話をした。

アップ後のパワーは早い動きのドリルからスイムに繋げる目的。

プルはS1でスピードプレイで時間の関係でイージーは全員フリー。

キックはフリーでスピードコントロールだったが肘の緩みや頭の揺れがあった選手が散見された。

特に肘が緩むと体幹が入らないので重要だ。

スイムは個メでイージーハード。

オフ明けにしっかり動かせないと一週間のトレーニングボリュームが減ってしまうので要注意だ。

W-Up 500 
Power 50×6 Cho
Pull 800 S1
Kick 100×8+50×10 Fr
Loosen 100
Swim 50×10×4 IM
C-Dw 400








努力の考え方について何度か投稿している。


今日の練習後にはS竹部長から「努力に勝る天才なし」とタイムリーなお言葉をいただいた。



SNSで面白い画像を発見して納得してしまった。



登戸時代にベストが出ないと相談へ来た某大学水泳部員に便秘を例えに話をしたので親近感がわいた。


便秘症の人は様々な努力をして便秘が解消されるように継続している。



ベストも同様にコツコツと泳ぎを作り練習ベストをマークしながらベスト癖をつけていく事が重要だと考える。


今回の気づきは便秘の解消もベストを出す事も正しい努力を継続した延長だという事だ。


日本語は本当に奥深い。

水中家庭教師るいコーチのYouTubeは背泳ぎ。




専修大学水泳部はデイオフだったので夕食は長岡合宿恒例の焼肉パーティー。






純正のアシストグリップを外してボルトオン。


商品ページでGDJ76やGRJ76はAピラーの内側に内装が装着されていたのを知った。



ランドクルーザーのロゴが格好良い。



ブラックとグレーがラインナップされ後席用もリリースされている。



一号車ランクルHZJ73に装着するならばグレーをチョイスするだろう。



GDJ76&GRJ76用となっていてメーカーは適合未確認だがドリンクホルダー同様に装着は可能と予想する。




以前装着していたステンレス製アシストグリップは夏に熱く冬に冷たかったので使用を止めた経緯がある。


紫外線による劣化が無ければ純正部品のアシストグリップは万能だがルックスがイマイチだ。


現時点では商品ページにも炎天下では熱くなると記載されているので装着しない予定は未定。