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専修大学水泳部の朝練はアップ後にフリーのプルでバッドセット。
上のサイクルに挑戦している選手が増えたのは良い傾向だが短過ぎても長過ぎても練習の内容が変わってしまうので要注意だ。
FTを挟んでのスイムはS1でバックファースト。
前回フリーのプルで行った時に詳しく説明していたので中身の濃い練習をしている選手が多くグッドだ。
昨日のミーティングで話した事を実践する選手が増えてきているので更に増やしたい。
W-Up 500
Pull 100×15+150×5 Fr
FT 20min
Swim (300+200)×4 or (200+100)×5 or (150+50)×7 S1
C-Dw 400
昨日のスイムのやり残しを午後練前に終わらせる意識の高い選手がいたのはチームとして大きな進歩だ。
午後練はアップ後にスプリント系のメニューを二連続。
最初はボディポジションのチェックも兼ねてイージーハード。
二つ目は長水路対策のスプリント+キック。
スイムとキックの差がなくなりつつある。
プルはDPSからスピードを上げる内容。
フリーはボディポジションと共にレッグポジションが重要と説明した。
全てのメニューで説明が長過ぎてプルを減らす事になってしまったのはマイナスポイント。
A加からも話し過ぎと指導を受けたがTND44のスタイルワンでもあるので見逃してもらいたい。
最後のスイムはフリーでディセンディング。
ポイントは3本目のスムースでそこが遅くてその後が速くても練習の目的と合致しない。
W-Up 500
Sprint 25×8 Cho
Swim&Kick (25+K)×10 S1
Loosen 100
Pull 50×12 Fr/S1
Swim 100×5 Fr
C-Dw 400
専修大学水泳部の午後練は週初め恒例のミーティングから開始。
アップ後にはフレッシュな状態でスプリント。
スイム&キックはフリーでキックの割合が増えていく内容。
過去データを元にサイクルを上げた選手もいてグッドだ。
スイムは個メでCCを指定本数クリアーするもの。
コーチの予想よりも手間取った選手もいたが高いレベルで取り組めた選手が多く良い練習であった。
最後のドリルは先週までの復習をやって終了。
W-Up 500
Sprint 25+(15,25,50)×3 Cho
Swim&Kick 200×10 Fr
Loosen 100
Swim 200×10〜 IM
Drill 25×4×X Br
C-Dw 400
登戸時代の教え子Tからアルバイトで水泳のコーチを始めると連絡があった。
長く水泳に携わってくれる事を嬉しく思う。
姉弟子E子コーチはストローク数やバサロの回数を徹底して練習すると言っていた。
従兄弟弟子S々木コーチはストロークテンポを徹底して練習すると話していた。
ピープルの先輩であるS田コーチもテンポ派であると共にイージーを速くすることを徹底していた。
その中で編み出したのが「理想は三つ、出来れば二つ、最低一つ」の考え方だ。
TND44は泳ぎを作る事を徹底したいと考えて指導している。
登戸時代によく練習に参加してくれていた富士通の選手からは「TND44コーチのメニューは殆どドリルですよね。」とお褒めの言葉を頂いた事もある。
この言葉の意味を汲み取れた選手はベリーグッドだ。
専修大学水泳部ではトレーニングルール+アルファを徹底したいと思っているがチームとしては未だ未だ甘い。
やっている選手がいるではなくやっていない選手がいないを目指して欲しいので今日のミーティングでも改めて伝えた。
どんなに練習が速いとか練習が強いとか言った所でレースもしくはベストよりも遅いことが殆どだ。
スピードが遅いのにレースで使わない泳ぎでメニューに取り組んだところで全く効果は出ない。
だからこそレースで使う良い泳ぎでメニューに取り組み良い泳ぎのタイムを上げていく事が重要だ。
他チームのライバル達がやっていない事をやらなければ大学入学時の差は縮められない。
水中家庭教師るいコーチのYouTubeはバタフライの浮き上がり。































