専修大学水泳部の夏合宿は後半戦突入。
週初め恒例のミーティングでは試合のマナーなどについて話をした。
アップ後のパワーは早い動きのドリルからスイムに繋げる目的。
プルはS1でスピードプレイで時間の関係でイージーは全員フリー。
キックはフリーでスピードコントロールだったが肘の緩みや頭の揺れがあった選手が散見された。
特に肘が緩むと体幹が入らないので重要だ。
スイムは個メでイージーハード。
オフ明けにしっかり動かせないと一週間のトレーニングボリュームが減ってしまうので要注意だ。
W-Up 500
Power 50×6 Cho
Pull 800 S1
Kick 100×8+50×10 Fr
Loosen 100
Swim 50×10×4 IM
C-Dw 400
努力の考え方について何度か投稿している。
今日の練習後にはS竹部長から「努力に勝る天才なし」とタイムリーなお言葉をいただいた。
登戸時代にベストが出ないと相談へ来た某大学水泳部員に便秘を例えに話をしたので親近感がわいた。
便秘症の人は様々な努力をして便秘が解消されるように継続している。
ベストも同様にコツコツと泳ぎを作り練習ベストをマークしながらベスト癖をつけていく事が重要だと考える。
今回の気づきは便秘の解消もベストを出す事も正しい努力を継続した延長だという事だ。
日本語は本当に奥深い。