昼は天気が良かったが風が冷たく寒かった。

昨日までが暖かったので余計に寒く感じる。

明日からの東京都オープンの会場練習に行く気満々だったが選手が誰も行かないと言う事だったのでスイミングで練習。


最初はバサロのテクニック25×4×4。

プル(100×150)×5で持久力、ターン練習はバッタとブレ。


後半はターンダッシュ25×10とスイムは試合前メニュー50×5×4か個メで100+8×100×7+50×4。

自分よりもベストが遅い者よりも遅く泳いでも平気な者もいれば自分よりも早い者より早く泳ぐ気合の入った者もいた。

誰の為に何の為に練習をするのか自分の中で明確にしなければレベルが上がれば上がるほど頑張る事は難しい。

明日からコーチが居ないが練習の意図を把握して中身のある練習をする事。
今年の11月は例年以上に昼間の気温と夜間の気温の差が大きく体調管理が難しい。

気温差は関係ないが体調管理をコーチ自身もしなくてはならないと思う。


と言う事で、だいぶ良くなったが東京都オープンを万全の状態で挑む為ロコモ治療院へ。


今日もガッツリと治療して貰ったので非常に楽になった。




週始めの練習はミーティングから。

新年合宿の案内と先日の試合の反省及びJOを突破した選手に賞品を授与した。

賞品は毎年名入協賛しているトゥリトネスの水着だ。


今回もK1はコッソリと写っている(笑)。


アップの後にプルとキックで800スピードプレイ。

先日の試合で課題の残ったターンのクリニックで前半終了。


後半はクリニックの内容を生かしてターンプラクティス。

メインスイムは25×10×4で東京都オープンの出場種目によって内容をセレクトして貰った。

各自、課題を持って取り組めていたようなので良かったが重要なのは継続だ。



私は寝袋の事をシュラフと言う事が多いが最近はスリーピングバッグの名称が一般的になりつつある。

断捨離ついでにヤフオクを覗いていたら懐かしいラベルを発見。


四ツ谷にあったチョゴリザのオリジナルシュラフだ。


渓流釣り少年だった時に愛用していたリュックもチョゴリザオリジナルだった。

因みに今からすれば勝ち色をチョイスしている。


キャンプ釣行用にチョゴリザオリジナルのゴアテックスシュラフが欲しかったが水泳部に入部し夏休みは連休がなかったので入手を断念した。

そのシュラフが色違いで出品されていたのだ。


ランクルに乗り始めてオートキャンプになりコールマンの封筒型シュラフを入手したがマミー型よりも封筒型の方が寝やすかった。

表地が黒一色で裏地が黒と赤のチェックと渋い感じだったが肌触りがチクチクしたので10年以上所有して放出。

次に入手したのはコールマンの封筒型3ピースで気に入っていたが収納時のサイズの大きさがネックになりこれも10年以上所有して放出。


次はコールマンのスリーレイヤーにしようと思っていたが実物を見ると収納時の大きさがランクル70 の後方視界を妨げる事が判明した。


そこで次は収納が小さくなる封筒型のダウンシュラフにターゲットを絞った。

今回はダウンシュラフと言う事でモンベルかナンガにしようか悩んでいた時に先日も投稿したがナンガのカタログにランクル60が出演していたのでナンガに決定した。

しかし、ナンガのラインナップは殆どがマミー型で封筒型は少なく希望する機能との兼ね合いで踏み切れないでいた。

数少ないナンガの封筒型であるが普段使いの羽毛布団がだいぶ痩せているので布団にも使えるナチュレをチョイスした。


普段は布団として使うので収納場所も考えなくて良い事がナイスだ。

ダウン量も他のシュラフよりも多く最上級モデルでは無いが使用用途からすれば充分なスペックだと判断した。


後はカーサイドタープを入手すれば来シーズンの準備は完了かな。





今週後半から始まる試合の為、練習がオフでもバタバタとPC作業などに追われてアッと言う間に終わるのはいつものパターンだな。