<大相撲名古屋場所>
横綱白鵬が、3場所連続26回目の優勝を決めました。
この記録は、歴代3位の記録で今の白鵬の強さを考えると記録更新も夢じゃないと思います。
しかも26回の優勝のなかで全勝優勝の数が歴代1位なんです。
この記録を見てわかるのが近年の大相撲は、外国人力士の時代なんです!
現在の横綱は、白鵬(モンゴル)と日馬富士(モンゴル)
大関は、鶴竜(モンゴル)と琴欧州(ブルガリア)
大関以上は、6人中4人が外国人力士なのである。
さらには、67代横綱(1999年)から現在の70代横綱まで日本人の横綱が生まれていないという事実(泣)
自分は、日本人には、もっと頑張ってもらいたい!
しかし今場所、綱取りに挑戦した稀勢の里なんですが綱取りに失敗。
12勝すれば次の場所でも綱取りのチャンスがあるらしいのでファイト!稀勢の里
近年の、外国人力士でも珍しいエジプト人力士を紹介したいと思います。
新十両の大砂嵐(21=大嶽)です。
この力士は、強いです。
なぜならエジプト人力士ならではの苦労をはねのけ今場所勝ち越しをきめました。
苦労とは、何か?
4日目からのラマダン(イスラム教の断食月)
ラマダンとは、日中飲食をしてはいけないらしく、この暑い中、水分も摂取できないなんて考えられません!
今後エジプト人力士、大砂嵐には、注目です!
