ルーキー | 田邉雄大のブログ

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ルーキーという言葉は、1890年代にアメリカで生まれた言葉です。

ルーキーの語源は、「新兵」「新入社員」を意味する「リクルート」にあります。

やがて1890年代にそこから派生して、「新人」とくに「新人の野球選手」を意味する

「ルーキー」というアメリカ英語になりました。

新人の野球選手といえば今年も日本プロ野球界にもたくさんのルーキーたちが入団し力不足の選手は、二軍で切磋琢磨し。力のある者は、早くも一軍で活躍しています。

そんなルーキー達の中で今回は、北海道日本ハムファイターズの大型ルーキー!

大谷翔平を紹介したいと思います。

大谷は、高校時代みちのくのダルビッシュ”と呼ばれ、193cmの恵まれた体とスリークォーターから最速160km/hのストレートを投げ込む本格派右腕で、鋭くブレーキのかかるスライダーと100km/h前後のカーブ、数種類のチェンジアップフォークを投げる野手としての評価も高く、高校通算56本塁打の長打力と一塁到達4.1秒台の俊足、強肩を兼ね備え、プロのスカウトからは「高橋由伸タイプで、三冠王を狙える素材」「松井秀喜以来の長距離打者」と評された。

そんな彼だからこそ投手と野手の二刀流を目指してもらいたい。

二刀流を仕事に例えると本業をやりながら副業をやっているようなものです。

本業をやりながら副業をやると本業自体がおろそかになったり、本業で疲れ副業じたいがやっているようでやってないものになってしまったりしがちです。

本業をやりながら副業をやるのであれば、副業がいかに空いた時間にできるか。好きなことであるか。本業に支障がでないようにできるか。

上記のことが大切じゃないかと思います。

特に好きなことじゃないと続かないと思います。

ぜひ皆さんも副業をやるときは、好きなことをやりましょう。