会社で話をすると
数字が全てじゃない!っていう人いません?

僕も、そう思う所もあるけど
やっぱり数字が全てだよね

数字が全てと言うか数字が基本

個人の業績も会社の業績も
全て数字で評価される

これが、評価に感情が入ると
組織として成り立たなくなる

よくあるでしょ
ちっとも業績(数字)をあげていないのに
部長に気にいられているという理由で
出世する人

そんな人事がまかり通ってる会社は
必ずどこかでこける

数字で評価された上で
頑張っていると少し色を付けるのは分かる

だけど
数字で評価できないけど
頑張ってるからって評価するのは違うよね


そして数字で評価するのは
評価される人を守る意味合いもあります

評価する側に問題があっても
数字で評価していれば、
評価結果は大きくは、ばらつかない

どんなダメ上司の下であっても
きちんと評価してもらえる


実は、世の中まだまだ
あいまいな評価基準を採用している会社がある

そんな場合は、あなたの方から
どの数字を伸ばしたら評価につながりますか?
と上司に質問してみましょう

あくまで数字で確約を取る
できれば書面に残せるといいですが

無理な場合は、ことある毎に
その確約した数字の話をしましょう

今、目標の〇〇億円に対して30%の進捗です

今月の売り上げ〇〇〇万円は、
かならず5日以内に達成します

こうしておけば、
上司は自然とあなたを評価してくれるでしょう

そして達成できなかった時も
素直に達成できなかったことを詫びて
次に向けての改善点も話す

そうすれば、数字をベースに色をつけて
評価してくれるようになるでしょう

数字は全てではないけど全てだよね

 

 

トニー・ブリゲル