仕事で、
部下を持つと指導が必要な場面が出てきます
仕事の出来る部下なら
1言えば10返って来るので
何のストレスもなくスムーズに事が運びますが
仕事の出来ない部下となると
とたんに大変になります
上司が何を言ったところで響かない
繰り返し指導しても、同じミスを繰り返す
そもそも、やる気が感じられない
などなど
どうしたものかと頭を抱える
そのうち
上司も、どんどんストレスが溜まって来て
指導がパワハラに変化という事態に・・・
難しいですよね
指導とパワハラの境界線
僕が、おススメするのは、
問題の切り分けです
あなたの指導が、
ちっとも響いていない部下に対して
それは、
指導方法の問題なのか
部下自身のパーソナリティの問題なのか
見極めるという事です
指導方法の問題なら
それは、上司であるあなたの問題です
部下自身のパーソナリティの問題なら
それは、部下自身の問題
部下自身の問題は、
本人が解決しないと、どうしようもないので
あなたは、関与しない
そして、もう一つの注意点は、
この問題の切り分けは、
あなたのストレスが溜まる前
最初の指導の所から、やっておく
指導して、その後の部下の様子を見て
どっちか判断
あなたは、あなたの出来る事
指導方法の改善だけを考えていればいい
どの指導方法を試しても響かない人は、います
その場合は、
とても残念な事ですが、
あきらめるしかありません
あなたの問題では、なく
部下自身の問題なので
あなたに出来る事は、ありません
ここをきちんと切り分けが出来るかが
指導とパワハラの境界線
たとえ、
きつく指導する事になったとしても
あなた自身が、
きちんと切り分けられていたら
問題にはなりません
きちんと切り分けられていないと
きつい指導に、
あなたの感情が乗ってしまいます
なんで、分からないんだ!出来ないんだ!
繰り返し繰り返し
部下が分かるまで指導しようとしてしまいます
部下を他人をコントロールする事は出来ません
あなたに出来る事は、
自分の姿勢を見せる事だけです
それを受け入れる技量があるかは
部下自身の問題です
あなたの感情のコントロールは、
あなた自身の問題
部下に他人に押し付けては、いけません
あなたが解決できるのは、
あなた自身の問題だけです
ここさえ、見誤らなければ
きつい指導だろうと
パワハラになる事は、ありません
自分自身の問題にフォーカスして
良いチームを作って下さい
トニー・ブリゲル

