
焼き鳥店のマーケティング3回目は
高客単価の焼き鳥店です。
それは高級な焼き鳥店という訳ではありません。
接客上手な焼き鳥店なのです。
カウンター9席だけの小さなお店。
店主と近所のおばさん風のアルバイト。
まず、焼き鳥の値段は普通です。
ブランド鶏の焼き鳥が1本200円前後。
お通しと焼き鳥5本くらい食べて
生ビール2杯飲んでさあそろそろ帰ろうかという時
それは始まりました。
無料おつまみ攻撃!
余っている部分の焼き鳥と日本酒に合いそうなお魚。
これはもう一杯行くしかありません。
前から飲みたかった珍しい地酒があったのでグビリ。
店主は物腰は柔らかそうだけど
色んなところで飲んできた歴戦の勇者で
知識も豊富で舌も肥えてる感じです。
自分でビジネスをやっていて飲食店に鞍替えしたそうです。
だからサラリーマンのお客さんと話を合わせられるし
経験談も面白い。
それはともかく今度はサザエの肝焼きときたもんだ。
まあ楽しくなってきたのでもう一杯、二杯…。
結局、しっかり飲まされちゃいました。
売上予測は
平均で 10客×客単価5000円=50,000円。
月商125万円ですが
家賃も人件費も安いので儲かってまんな。
人間的魅力+旨いもの知ってる店
マーケティングでいうと
まさに
フロントエンドはタダでもいい!
