All Good Things.. -148ページ目

All Good Things..

可能性の未来          


ブログのようなそうではないような。
7D



レコーダーの「おまかせまる録」に

「フィギュアスケート」「浅田真央」のキーワードを入れて

勝手に録画させてるんですが、

昨日くらいからヒットする番組が猛然と増えて、

フル稼働状態。

やー、便利。


…と思ったら、肝心の明日のショートの生中継が予約リストに入ってないよ!

おーい。

びっくり。


あったまいいんだか悪いんだか。



というわけで、ついにその日が来てしまいました。

バンクーバー的には今、朝9時くらいかな。


プレッシャーでこっちが潰れそうです。

なので、全てが決着つくまで、このブログでスケートのことには触れません。


静かに見守る。

トッポとパイの実食べながら。






絶叫したよねー、イギリス戦のラストショット。


録っておけばよかった。

面白い試合でした。



それはそうと、


バカ、って言ってください。



バカ。




ほんとバカだし。



金がないっつってんだろ。


……



ブログのようなそうではないような。

だってかっこよかったんだもーん。


結構安いし。



Optio H90。

昨日発売のペンタックスのコンデジですよ。


トイデジっぽくもあるルックスにやられました。

渋いでしょ??

しかも使ってみるとすっごい使いやすい。

やるなー最近のペンタ。

オリファンとしては悔しいくらい。


数珠っぽいストラップは

原宿駅前に今はなきモノコムサが開店したとき(いつの話だ)買った、

本来は携帯電話用のストラップ。

ミノルタのAPSコンパクト以来(だからいつの話だ)、

普段使いのコンパクトカメラに代々受け継いできたのです。

S90には似合わなくて、

持ち出さなくなったサイバーショットにつけっぱなしになってたんだけど、

H90にはジャストミートだね。


ちなみにズームレンジは5倍でS90より望遠が強いし、

マクロも優秀。

レンズの明るさはさすがにS90が圧倒的だけど、

普段使いとしてはこっちのが便利かなぁ。

ちなみにサイズはほぼ同じで、若干H90のが薄い。

ついでに発売当初の価格はS90の1/3以下。

安っ。



まぁホントに今度こそしばらくムダ遣いやめますから。


これはね、

届いたの今日だけど注文したのちょっと前だから…


ブログのようなそうではないような。

なんでしょう?


詳細は次回。




ジャンプだけならヒトはネコには永遠にかなわない。



ブログのようなそうではないような。
跳ぶにゃ




まぁネコは回転しないけどな。



いや、もう、いろんな意味で熱かったね。

仕事は全然手につきませんけど。


でも、終わってから8位までのリザルトを眺めると、

何一つ波乱は起きていないかのような収まりの良さですね。

もっとも4回転の成否以外は大ちゃんはプルシェンコを圧倒してたけど。


大ちゃんなんて強くなったんだろうと。

ガラスのハートも、

フリーの後半で息切れする脆さも、

切れた靱帯と一緒にどっかへ捨ててきた感じね。

文句のつけようのないスケートでした。


プルシェンコが復帰宣言したとき、正直なんて迷惑なヤツだと思いましたが、

結果として、特にライサチェクにとっては、

「勝ち逃げ」されなかった、というものすごく大きな意味があったのかもしれないですね。

その意味で正面からプルシェンコを破ったライサチェクは素晴らしかった。


ライサチェクが勝ったことで、

スケートがジャンプ競技ではない、という原点にもう一度立ち返るチャンスが与えられた、

とかいったら大げさですが、でもとても重要なことだと思う。

女子が始まったら上の2行の主張はとりあえずなかったことにしますけど。


で、なんかプル氏はライサチェクのリベンジを見届けて、

自分の役目が終わったことを認めて静かに退場していった、て感じ。

フリーはなんか、変だったよね。

まぁあんな歳差運動みたいな軸のブレ方しながらもちゃんと降りてしまうから、

かえってすごいもの見せられてる気はしちゃったけど。


彼はホントにトリノのLOOSERたちに真の勝利のチャンスを与えるために、

最後の試練として復活してきたのかもしれないですね。

アニメ版の星矢のアイオロスにいさんみたいなね。

そんなところで試練与えなくていいから、みたいな。

空気読め、みたいな。



ステファンはちょっと痛々しくて辛かったし、

織田くんはなんでこうトラブるの…てこっちも泣きそうになったけど

(しっかり靴のメンテしてなかったのは本人の責任だから自業自得ではありますが)、

こんな大舞台で初めての4回転を降りた小塚くん、

結果に結びつかなかったけど彼らしい美しいスケートだったジョニー、

そのほかのみんなも、ほんとに熱かったよ。

地球にフィギュアスケートがあって良かった。



で、さ。

さあ次は真央ちゃんがんばれ、的なムードになっちゃってません?

アイスダンスが先ですから!

メダル圏内でなくたって、日本代表がいるんだからね。

キャシー&クリスも応援してあげてください。




ブログのようなそうではないような。
こんばんにゃ



腹の具合が悪い…

チョコ食べ過ぎだ…

真央ちゃんのせいだ…



今日はずーっと頭ん中で「eye」が鳴り響いてます。


トップ3があの3人というのは想定通りなんだが、

こんなに僅差とは思わなかった。

プルシェンコ4-3入れてるのに。

てか迫力はライサチェクと大ちゃんのが凄かったから、

これでいいのかもしれない。


もちろん日本選手ががんばってくれるのは嬉しいけど、

ステファンにもうちょっと上行ってほしかったり…

ジョニーも大好きですが、君は次もあるからとりあえずここで我慢してくれ。



あとカーリングが面白かったねー。

メジャーリングなんてするんだね。

しかもすごいメカが出てきて燃えた。あれほしいw

もうすぐ2戦めですな。




これ、なんでしょう?

ブログのようなそうではないような。


それはそうと、


4番て一番辛いよね。

一番納得いかない負け方。


でも、フリーの演技に限っていえばメダル圏内と僅差ではなく、

圧巻だったトップ3のペアとはっきりした断絶を感じてしまった。

そもそもリンクインする前に歯車がズレてしまっていたのかもしれない。


すごくやりきれない一方で、

実は申・趙ペアの大ファンなので、

この結果に満足している自分もいたりして…、


なんか今日ずっと今にも涙腺がショートしそうなくらいやけに感情的なんだけど、

それがポジティブな涙なのかネガティブな涙なのかがよくわからない。


そういうややこしい気持ちにさせる競技なんだよねフィギュアスケートって。

まぁここからが本番だが…



しかしTBSのスタジオ解説、

樋口先生と章枝ちゃんて。

なんという濃いツーショット…