なので多くを期待してるわけではないけど、
なんか微妙にテンション上がってきたね。
やっぱりね。
あ、さっき精霊に聞いたら
「やっぱりドイツかもしれなぁい」言ってました。
すごすぎるだろ。なんだあれ。
神頼みしましょうか
土曜日はアキバで撮影なんだけど、
天気が微妙な予報ですね…
アキバは逃げ場がないから降るとしんどいんだけど、
降るならはっきり降っちゃってくれたほうが
割り切ってそういう絵作れるからまだいいかな。
おかえり、そしてさよなら。
はやぶさの大気圏突入の映像が素晴らしすぎて泣けました。
どんなCGも及ばない本物のパワー。
イトカワのかけら入ってるといいね。
土曜日はお台場でロケ。
真夏の陽気に加えて、南アフリカ時間にシフトしているせいで体内時計的には真夜中。
行きの電車内ですでに軽く意識を失いそうになり、
これが最後の撮影になるかも知れない、と覚悟を決めつつ臨みました。
1部は初撮影の柊かなえちゃん。
以前このブログにペタを残してくれて、
それ以来撮影のタイミングを見計らってた人なのでした。
現役メイドさんだし、写真の印象としては自分の(被写体としては)苦手なタイプに分類される気もしたんだけど、
何か感じるところがあってお願いしてみた。
撮らせてもらって、自分のモデルさん選びの勘の良さに改めて感心しましたw
ご本人が怪談やシュール好きということで、
ややネガティブな雰囲気のある写真がOKだったのが、自分的にはありがたいところ。
せっかくの笑顔の可愛さを封印してしまうみたいでもったいない気もしつつ…
結構カッコ良く撮れてると思うのでオレンジフォト さんの速報掲示板と写真館も見てね。
しかし彼女、顔の角度で雰囲気が大きく変わります。
特に上の写真のような横顔がすごくドラマティックというか、可憐かつさみしげで。
ファインダーのぞきながら真剣にキュンとしてしまった(爆)
今年に入ってレギュラー的に撮るモデルさんが激増してるので、
もうあんまり増やしたくないなー、と思ってたんだけど。
増えたな確実に…。
2部はそんなレギュラー、藤原ゆうなちゃん。
ニァウ(猫の忠信)。
ご本人のリアル眼鏡ではないそうだけど、フツーに一体化してるというか。
顔立ちがくっきり美しいから、イカツイ感じのフレームに負けてない。
出来る女、て感じね。感じっていうかホントに出来る人ですけどね。
で、以前ここでも書いた、お台場の秘蔵スポットというのがここ。
実際にモデルさんに入ってもらって成立するかちょっと不安だったんだけど、
想定以上にいろんな撮り方ができて、結果としてかなり良かったかと。
ゆうなちゃんもいろんな使い方をどんどん考えてくれて、
この人にして良かった、と思った。
サイズ的にもジャストフィットだったし…
こちらもオレンジフォト さんの速報掲示板と写真館にアップしてますが、
整理したらもう何点かこのブログに上げます。
以上、速報ということで…
整理とお化粧直しに若干時間ください。
や、写真以外のものは期待しないでね…結構大変なんだからアレ…
Canon 7D
※ご本人以外の写真の無断使用はご遠慮ください。
…それだけで心が強くなれる気がするよ。
土曜の撮影のロケハンに、お台場へ。
オレンジさん含め何度か撮ってる場所ではあるけど、
改めてなんか発見あるかなと思って。
結論、
なかったw
綺麗なところは多いけど、やっぱりどこまでも作為的で、
偶然フォトジェニックな何かが生まれてきてたりはしない街。
まだ若い街だからでしょうね。
ていうか実際に撮るのは午前から昼にかけてなのに、
到着したときにはすでにこんな状態になってて
ロケハンもなにもあったもんじゃないんだが。
でも綺麗でしょ。
当日のモデルさんは結局、藤原ゆうなちゃんと
お初の方の、二本立てにしてしまいました。
シチュエーションどう振り分けようかな。
台場って、撮影ポイントの間が結構距離あるのが悩みどころ。
移動に時間喰われるのは避けたい。貧乏性なもので。
お台場行くたびに、
というよりこの観覧車見るたびに、
頭の中に「My Will」が鳴り響くのよ今だに。
20世紀最後の美しい記憶。
というわけで、
松室麻衣様、お誕生日おめでとうございます。
27???
なんかちょっとびっくりするよね…
昨日見た変な夢。
公園でドラマの撮影をしている俺。
役柄は、諜報機関の女ボス。
女装してやってるのか、夢の中ではホントに女なのかは不明。
髪はロングストレートだけど、
イメージ的にはそこそこ若い頃の(スーパーガールの頃の?)野際陽子らしい。
シーンは、女ボスが公園で読書をしていると、
何者かに狙撃され倒れる、という場面。
そのエピソードのアバンタイトルになるシーンらしい。
撃たれて倒れてサブタイトル、て感じ?
もっとも狙撃者は結構近い、自分の正面の植え込みでライフルを構えている。
狙撃手役は実在する友人。
実はこのドラマ自体、彼と俺が作っていて、彼が監督らしい。
問題は、ライフルで狙撃される際、
実際になんらかの弾体が発射されて、着弾するという点。
つまり、ホントに撃たれるわけだ。
どういう撮影なのだ。
実弾ではないらしいが、当たれば相当痛いだろう。
夢の中の俺はかなり怖がっている。
しかも、どういうタイミングで、どこを撃たれるかも聞いていない。
どういう撮影なのだ。
手に当たるかな、足かな、頭イヤだな、とか考えている。
とりあえず丸太のチェアみたいなのに座って、
読書する演技して待ってるんだけど、
なかなか撃ってこない。
あまりにドキドキするので、一度狙撃手のところへ行って
「怖いんだけど」的な、中途半端なクレームを入れる。
「撃たれたら前に向かって倒れてくれ」とか言われる。
定位置に戻った俺、狙いやすいように、
狙撃手と自分の間にいる人間(目撃者役のエキストラ)を避けて、少し高い位置に座り直す。
肝が据わったのか?
ついに敵が撃ってきた。
よりによって左胸。
心臓直撃。
なんだその正確な狙撃は。
殺しちゃったらアバンタイトルで終わっちゃうじゃん。
痛い、というか、ひょっとしたら貫通したかなくらいの衝撃。
思わず後ろにぶっ倒れる。
スナイパーが「前に倒れろ」とか言っている。
あぁ、やばい、そうだっけ、と思い、
一度立ち上がるも力尽きて倒れる、みたいな小芝居をする。
しながら、
「そもそも撃たれて前に倒れるって不自然じゃね?」とか、
「これ芝居がわざとらしすぎるけど、もう俺撃たれちゃったからリテイクムリだよな」
とか考えている。
と、「セリフ」とか言われる。
そうそう、撃たれて倒れたあと、言わなきゃいけないセリフがあったんだ。
「ウルフ…」
どうもこれが自分の諜報機関の名前か、その一部らしい。
W.O.L.F.、なんかの略称でしょうか。
ていうか、言いながら
「名前ダサっ」とか、
「倒れながら自分の組織の名前言うのって不自然すぎね?」
とか考えている。
女ボスが意識を失ったタイミングで、俺、目覚める。
俺の夢としては筋が通ってる部類です。
面白い夢たくさん見るんだけど、
最近ディティールまで覚えてないので、
珍しく覚えていたからメモ、ということで。
人の夢の話ってビジュアル見えないから面白くないよな。すまん。