「ほらね」
「やっぱりね」
相手のオウンゴールにさえ絡んでるくせに
自分のシュートは入らないねぇ。
や、どう考えても、すげー、しかないんだが。
ゴールは決まらないねぇ。
この感じのままアルゼンチン優勝したら面白いのに。
近所の猫たちが
「ねー、今日はメッシ点取れると思う?」
「なんとなくムリっぽくね?」
とか話してました。
どうなのよ。
無敵艦隊撃沈から一夜明けました。
最初からスペイン優勝はないって気がしてたんだけどね。
いきなりこういう展開はいくらなんでも。
いや、改めて思ったんだけど、
スイスがやったのはこれ、サッカーじゃないよ。
フットボールはフットボールでも、アメリカンフットボール。
あれはアメフトのディフェンスチームなの。
スペインがゲームを支配していたと思ってること自体が幻想なんですよ、
相手はそもそもディフェンスの意識しかないんだから。
スペインが失った得点はいわばファンブルリカバータッチダウンてことですわ。
ていうかこういうロースコアな大会って、
日本みたいなポジションの国にはチャンスなんじゃないの、マジで。
竹芝埠頭の雰囲気がわかる写真、みつくろってみました。
…が、自分用メモみたいな撮り方しかしてないので、
全体像は把握しづらいかもしれませんのでご容赦。
中央の広場。
昨日の写真にあるマストは、ここの真ん中(写真でいうと左の先の方)に立ってます。
ちなみにマストだけで、船体はありません。
お見送り用デッキのようです。
天候によってはいい感じの光が入ってきて好み。
この上が公園になってて
緑は必要以上に繁茂してるので(手入れが悪いのかもしれないレベル)、
庭園派の方は使いやすい場所かもしれません。
ちなみに、ゆりかもめの竹芝駅からは、
2階にあたるここに直接つながっているので注意。
そしてその先がプロムナードデッキ。
ウッドデッキと背の低い白い鉄柵が続きます。
右(南)方向に進むと湾岸副都心、レインボーブリッジが見えて、抜けがいい。
左はビルが建て込んでてややうるさいかも。
この柵の向こうが港だけど、
乗船客以外は降りられないようです。
ここ、デッキと変化がついて使いやすいかもしれません。
昨日の花が咲いているのはこのあたり。
広場から見て左(北)に進むと、
ホテルとかに付随してこんな感じのエリアがあります。
いくつか建物もありますが、ビルの内部はよくも悪くも普通なのでお好みで。
アジュール竹芝(北ゾーン)のアトリウムは結構綺麗なんだけど、
バッテリー切れで写真撮れず…
ちなみに広場奥にあるターミナルはいい感じの寂れ感があって
そっち系がお好きな方には楽しめるかも。
大ざっぱにはこんな感じですが、
隙間隙間に自分目線では味わいのある空間が潜んでました。
お好みで発掘してみてくださいませ。
いや、ホントは竹芝から浜松町にかけてフォトジェニックな場所たくさんあるんで、
フツーにエリアで撮りたかったんだけどねぇ。
さぁ、スペイン出撃だ。
竹芝埠頭です。
月末撮影があるので…
ってなんか最近ロケハンばっかり行ってる気が。
そもそも街をうろうろするのが好きなわけなんだが。
夜になると臨海副都心側の夜景が綺麗です、ここ。
ロケは昼なのが残念。
このウッドデッキのところを隅々まで見て歩いたのは初めてなんだけど、
思ってたより広かった。
ただあまり見た目に変化はないので、
ここで2人撮るのは結構きついかも…
天井のないスタジオと割り切る方向かな。
花弁が細くて繊細なんだけど、
光沢がちょっと金属質な感じで綺麗。
マツバギクという、南ア原産の花らしい。
お、タイムリー。
ちなみにキク科ではなくマツナ科だそう。