All Good Things.. -127ページ目

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可能性の未来          

真昼の対消滅
Canon S90



ふにゃ。


三毛だにゃ。

かわいいにゃ。



ここんとこ近所のスーパー以外出かけたりとかしてるわけでもないから、

それくらいしか書くことがないの。



あ、

真昼の対消滅
さっきこんなもの買った。


チップスターじゃなくて、それをはさんでるほうに注目。

箸ではなく、ポテチ用のトングです。

PCやゲーム機を操作しながら、

手を汚さずにお菓子的なものが食べられる、というアイテム。

いや、アホみたいな気もしますが、

そういうとき俺、マウスにティッシュペーパーかぶせて操作したりしてたので(笑)

少しエコなことになりました。


もっとも俺は通常ポテチ食べないし、

食べるとしてもブリングルス派なんだけど、

なんでチップスターなのか?

それはいずれ判明するでしょう…

(わかる人はわかりますね、かなり話題になってるし…)




真昼の対消滅
OLYMPUS E-420



「ねーねー、今日はメッシ点取れると思う?」

「うーん、気が楽になってそうだから一点くらい入っちゃう気がしなくもないよね」

「しなくもないね」


どうなのよ実際。



真昼の対消滅
OLYMPUS E-420



もうああなるとポルトガルの攻撃力が凄いんだか

北朝鮮の集中力の切れ方が凄いんだかわかんない世界なわけですが、


とりあえず映像で見る世界のゴール図鑑、みたいなゲームだったわね。

C.ロナウドはあの楽しげなゴールで吹っ切れたのかしら。


そしてチリ×スイス戦がテンション高すぎてヤバイ感じです。

ウインブルドンとか始まってるけど頭がテニスのテンポに切り替えられないよ。

てかフェデラー押されてる? スイス厄日?


あぁ、スペイン×ホンジュラスはあんなにテンション高いゲームになりませんように。




いま決勝トーナメントで当たるなら、

パラグアイやニュージーランドよりイタリアのほうが組みやすい気がする。

ていうかそんな気がしてしまうことが悲しい。



土曜日はアキバで懲りずに結衣ちゃんを撮ってきたわけですが、

予報では雨のはずの午前が暑いくらいの晴天になってしまい、

かえって困惑。


結衣ちゃんの衣装が予告通りTシャツにショーパンのカジュアル仕様だったので、

とりあえず当初想定していた通りアクティブに…

とにかく歩いてもらって、サーボAFと高速連射でひたすら追いかける、

という撮り方を試してみた。


結果はとりあえずオレンジフォトさんの速報板と写真館にて…


結衣ちゃんは動きの撮影に苦手意識があるようなんだけど、

前回両国でやったときより相当ナチュラルで、

面白い表情が出てきて良かったと思う。

むしろこっちの腕、というか状況判断のスピードが全く追いつかず…


またリベンジしたいことが増えちゃったな、と。


なんたって連射しまくったので(10分くらいで7ギガ以上いってた)、

枚数も相当なことになってまして、

ここに載せられるまでにはそれなりに時間がかかりそう。

ていうか今週はバタバタする時期なので、

来週までに渡せる状態にできないかもしれません>ひなゆい様


とりあえず1枚
真夜中の棘突起

この写真見て、手も綺麗だなぁとしみじみ思いました…


日曜日は六本木ヒルズへ

真夜中の棘突起

相変わらずの最終日駆け込みです…


森アーツセンターギャラリーにたどりついたら

長く見える入場列ができてたので一瞬退いたけど、

10分待たずに入れたし、

中も混雑はしていたもののそこそこ自由に観れた。

まぁ微妙に目玉のない展示ではあるしね。

今年の美術展界は印象派イヤーらしいんだけど、

今やってるオルセー展やマネ展、秋に始まるゴッホ展に比べると

若干地味感がなくもない。

その一方でまとまりもないし。

ボリュームもハンパだし。


て辛辣なこと言ってますが、

自分的にはモネの風景画10連発とか、

ピサロの良さを再発見してみたりとか(ポストカード買っちゃったし)、

なかなか楽しめた気がします。


森アーツセンターミュージアムには、

近々また行く予定。


真夜中の棘突起
もちろんこれで。



展覧会は頭も体も疲れるので糖分補給
真夜中の棘突起

六本木ヒルズの花畑牧場カフェで、

半熟カステラアイス(だっけ)をいただいてみました。

上にソフトクリームが乗ってるバージョンもあって、

東海地区では知らぬもののない

コメダ珈琲店のシロノワール(温かいデニッシュにソフトクリームがのってるの)ぽいですが、

カステラが結構主張の強い味と歯応えなせいか、アイスとのコラボ感は薄いかもしれない。

もちろんまずくはないんだけども。



そんな週末でした。


最後に結衣カメラマンの作品を1枚

真夜中の棘突起

上の写真撮るためにS90を預けたとき、

いつの間にか撮っていたらしい。

なかなかセンスのいい構図の切り取り方です。

さすがトップモデル。


ドイツまさかの敗北、

イングランドいまだ勝利なし。


イタリア、スペイン、フランスと欧州の強豪がつまずきまくりの本大会、

まだつまずいてない唯一の国がありますね。

そう、次にけっつまずくのは我らが友、


オランダ!




さて、ワールドグラブカップで黄金の日本Jr.に完全敗北して以来の勢いで

ドイツ国民が意気消沈していた金曜の夜(日本時間)、

自分は桜井真紀ちゃんが出ているこのお芝居 を観てました。


真夜中の棘突起

つか最近、こういうつながりでしか芝居観に行ってないな…


全体として自分好みのベクトルで、

そういう意味では居心地のいい舞台だった。

展開自体はそんなに予想外なものではない…

というより実際登場人物が出そろった時点で

100パーセント近く結末まで予想がついてしまったので、

それを演出がどう見せるか、役者がどう演じるか、を観察する感じだったんだけど、

総じてテンション低めの演出は品が良かったと思うし、

役者それぞれの芝居がある意味ナチュラル、

意地悪く言うと芝居がかみ合ってない感じが、

モチーフにふさわしかったのか不快ではなかった。

むしろ現実の人間関係はかみあってないのがデフォルトですからね。

ていうか、どういう成り立ちのカンパニーなのか微妙にわかってないんだけど、

役者さんたちはこの芝居のために集まった感じなんでしょうか。


そんな中、真紀ちゃんも結構出番もセリフも多い役柄をがんばってます。

芝居の第一声が彼女だったので、一瞬こっちもちょっと緊張してしまったけど(身内感覚)、

なんか始まったら全然のびのびやってた気が。

物語の舞台になっている喫茶店の店員役で(このくらいはネタバレではないよね)、

バーテンダーの衣装が可愛かったり。

ビジュアル的にいろんな意味でスペシャル感があるw彼女によく似合う役もらってたと思う。


真紀ちゃんの芝居観るの二度目だけど、

あぁ、こういう感じ出すのうまいよね、と思う部分があって、

どういうのかというと…うまく表現できない…、

とにかくそれ見てると、結構クセの強い女優さんになっていく気もします。


あと4公演、楽しんでのりきってね。



で、

このお芝居かかってる劇場が、

1Fにカフェを併設したそれはオサレな小屋で、

それはいいんだけど、


椅子が。


ミクロな真紀ちゃんでもお尻がはみ出すんじゃないかという、

実用よりインテリア要素の強い細身のフォールディングチェアなのよ。

あれ長時間座るためのものじゃないですよ?

あれに座って2時間近いお芝居って、ムリだからそれは。

特に俺って人は、かつて受験勉強とやらをしようと椅子に座って机に向かったら

5日めにお尻に大きなおできが出来て医者に駆け込んだという伝説を持つほど、

長時間椅子に座るのが苦手なんですよ。

学校はどうしてたんだって? それが謎。

まぁもっとも高校時代授業を受けた記憶はあまりないのでアレだが(おい)


それはともかく、

開幕から1時間前後の暗転のとき、

周囲の人も一斉にお尻を持ち上げて位置を直したりため息ついたりしてたので、

俺が特別ということではないと思います。


しかもそんなちっちゃな椅子を何を思ったか背幅に詰めて並べてて、

挙げ句に初日は満員御礼なもんだから、

通勤電車並の密着度。

もちろんそれは状況によってはごちそうさま、て感じなんだが、

残念ながらどっちもあまりイケてない男子。

きついってば。

そもそも野球賭博とかやってる人たちだったら座ることさえできませんよ。


せっかく悪くない芝居なのに、

舞台上に意識が集中できない時間帯があって辛かった。

ちょっと考えてほしい。


これから観に行く方は厚手のタオルかなにか持って行かれることをおすすめします。