
一見トミカみたいなサイズのミニカーが

トランスフォームな感じで

ロボットになってしまうんだけど、
タカラトミーの製品ではありません。
アガツマから、ミニカーの老舗・ダイヤペットブランドで発売された
ダイヤロボという新シリーズ。
とりあえず2車種6種類が店頭に並んでいたので、
各車種1つずつ買ってきた。

ワゴンタイプは

恐竜型ロボットになったり。
このへんトランスフォーマーとは違う考え方。
最近のトランスフォーマーは、マニア向けのライン以外国産車の実車は商品化してないので、
そういう意味でも差別化はされてるのかもしれない。
ていうか、車状態のディティールはホントに良くできてて、
黙って見せられたら普通のミニカーと思うかも知れない。
プラ製だけど予想以上に安物感はありません。
ていうか、

トミカ(右)と並べてみても、ディティール的には勝ってるよね。
重量感とかサスペンションの快感はトミカに軍配だけど。
肝心の変形も極めてシンプルだけど
それだけに「手元でカチャカチャ」できる楽しさがあって良い。
直接のライバルであろうトランスフォーマーのEZコレクションに比べると、
ビークルはダイヤロボ、ロボットはEZ、変形の面白さはややEZ。
て感じでしょうか。
寡占状態のジャンルにこういう覇気のある新勢力が出てくると、
ちょっと応援したくなるね。
コンプは目指さないものの、ぼちぼち買ってしまいそうな気がします。
一緒に遊べるジオラマセット的なもののリリースを熱望。