ブラジル産、白亜紀前期の肉食恐竜。
ワニ似の特殊なルックスで一目瞭然、
ジュラシックパーク3でもおなじみスピノサウルス科の仲間です。
名前の意味は“勇者”。
もう、この恐竜見るたびに条件反射的に
ドラクエⅠのお城のテーマとメッセージ表示音が
頭の中で無限ループ始める昨今です。
基本ですね。
しかし初めてスピノサウルス見たときは笑ったよな、
どうしてこう子供の心鷲掴みみたいな形に進化するかね。
カッコ良すぎ。
でも魚ばっかり喰ってただろうから、
ティラノサウルスと戦うなんてありえないんだわよ。
もちろんスピノサウルス科のアイデンティティ、
背中の帆みたいな棘突起もついてるんですが、
この写真じゃわかんないなごめん。
被写体が恐竜でも、
撮るときの基本姿勢は女の子と一緒ですから。
寄れるだけ寄りますとも。
もっともこうやって顔にばっか寄ってると、
たまに頭骨が未発掘の恐竜でくっついてる顔がインチキだったりするので
注意が必要なんですけどね。
まぁこの子はそばに頭部の生体復元模型が置いてあったから
間違いないと思います。
この週末はシェリル・リン観に行きたかったんだけど
もはや無理っぽいな。
ピグとかで時間を無為に消費しすぎだな…
あ、どこかでお会いしたら声かけてくださいね…
