マプサウルス以外にも目新しい恐竜がたくさん来てます。
ニジェール産の白亜紀前期の竜脚類。
竜脚類としてはかなり小振りな印象の子だけど、
問題は顔です。
細かい上下の歯がそれぞれ一直線に並んで向かい合ってる。
復元模型だとこんな感じ
これはよ。
こんなん出くわしたら笑ってしまうだろ…
あと、新しいプロフ画像に使ってるのは、
初めて南極大陸で発見されたことで有名な
ジュラ紀前期の獣脚類、クリオロフォサウルスです。
シンプルな骨だけど、
頭頂のうちわみたいなトサカがポイント。
ちっちゃい頃からアロサウルスが好きなんですよ。
ゴロザウルスも好きだけど。それは別の話。
やっぱりジュラ紀の獣脚類はスマートでかっこいいね。
てな感じで目新しい展示物が多いんだけど、
同行者は微妙にその新しさがわからなかったらしく、
あっさりした展示に感じたらしい。
うーむ。
まあね、普通の感覚だと、
ティラノサウルスぽいのと、
トリケラトプスっぽいのと、
ラプター系と、
首の長い系と、
そのくらいの分類でざっくり見てしまうんだろうし。
しかもホントはこうやって会場の真ん中に復元骨格が突っ立ってるの以外にも、
ガラスケースの中に地味に展示されてるものに貴重なものがあったりするんですけどね。
恐竜博って毎年えらい人数のお客さん入るし、
なんか恐竜ってすごい人気っぽいんだが、
たとえば今だに、「鳥は恐竜なんですよ」っていうと、
たとえ話みたいなものと思われたり、
異説・珍説の一種と思われたりしますよね。
なぜか一生懸命抵抗したりする人もいる。
いやいや。
鳥=恐竜ですから。
6500万年前に絶滅したのは鳥以外の恐竜、
非鳥類型恐竜っていうくくりの連中で、
だから恐竜って全然絶滅してないんですね。
むしろ大繁栄してる。
テレビでもやったりしてるだろうに、
いい加減もうちょっと浸透してもいいんじゃないかと。
ホントにみんな興味あるのかなぁ、って、
たまにちょっと哀しくなります。
前回は微妙な会場限定フィギュアを紹介しましたが、
会場限定ガチャもありました。
1コ300円で、マプ、クリオロフォ、ニジェールの3種×カラバリ。
こっちも塗りとか微妙だが、まぁ300円のガチャなら許せる範囲。
マプとニジェはたぶん初アイテムです。
行ったら一応回しておきましょう。





