今年は東京で大規模な恐竜展が春・夏二つ続くんですが、
その一発目、国立科学博物館の「大恐竜展」が14日から始まりました。
テーマはゴンドワナ大陸、
つまり中生代の南半球で生きていた恐竜の展示。
イベント・常設展示ともに、よく見る恐竜は
多くが北米やアジア出身なので、
初公開の多い今回の顔ぶれは非常に目新しい。
ちうかね、
マプサウルスでけぇ。
白亜紀後期のアルゼンチン産の大型獣脚類で、
群れで生活していた化石証拠が残っているということで
親子(風)で展示されてます。
これ世界初公開。
いやしかしでかい、びっくりした。
大人で全長13メートルっていうから、
4年前に同じ科博に来た最大級のティラノサウルス、
スーとほぼ同じ大きさのはずなんだが、
骨自体、特に頭骨にボリューム感があるせいか、
なんか圧倒的にでかく感じた。
腕っつーか前脚もしっかりしてるしな。
三国連太郎さんではありません。
当時はデジカメ300万画素くらいのサイバーショットで、
しかもあの展示やたら会場が暗かったので…
写真がしょぼくてすまん。
でも骨がスリムというか華奢なのはわかるでしょ。
これと比べてマプサウルスのごついこと。
でも親子(風)の展示がなかなかほほえましい感じよ。
おみやげ買ってー
っても科博の展示はイベント性薄いから
マスコットキャラさえいないし、
物販もそんなに力入ってないんですが、
最初のミニぬいぐるみみたいのはヒットかも。
値段も税込みで1000円しないくらいで手頃です。
でも、
こっちは正直微妙…
一応買ったけどさ。
今どきこの仕上がりはきつくないか?
これで1000円。
だったらぬいぐるみをおすすめしたい。
この項つづく。







