今月の料理教室は、ノルマンディ地方料理。
千切りニンジンを半熟状態のクリーミーなスクランブルエッグにした前菜、
ブルーチーズを使ったサラダに、
メインは豚肉とリンゴのグリルをシードルの風味を利かせたクリームソースでいただく一品。
ワインは、ブルゴーニュ地方のイランシーでした。
ピノ・ノワール95%にセザールという土着品種5%だそうで、
軽やかそして今回のような白いお料理にピッタリなアイテム。
イランシーをいただいたのは初めてでしたが、セザール入りとはいえ5%ですから、
セザールの個性までは判別できず、
軽快なブルゴーニュという印象です。
(右は、先生お気に入りのノルマンディのシードル)
そ・し・て、自宅で復習の巻![]()
先生がニッカのシードルがソース作りに◎ということで、我が家も購入。
ニンジンと卵のスクランブル。
手間暇かけて、半熟状態をキープすべきところを、
私の性格的にあっという間にいり卵(汗)
サラダは、あのカリフラワーを生のまま極薄にスライスし、その他生野菜と
ローストしたクルミを散らし、ブルーチーズのヴィネグレットで。
もちろん、私も大好き。
そして、豚フィレ肉をリンゴ、シードル、生クリームを使ったソースのメイン。
こんなワンプレートの有様になって、先生ごめんなさいってかんじです(汗)
教室では、もちろんもっとお上品な盛り付けをお勉強しています![]()
リンゴの甘さもあり、クリーミーな優しい味のソースですが、
白コショウをたっぷりめに利かせ、大人の味わいになります。
次回は、同じソースをカルヴァドス(ノルマンディのリンゴの蒸留酒)でトライしよう。







