友人たちと会いたいとき、
以前のようにカフェやレストランに集合、というのが難しくなってきた今日この頃。
自宅宴会率が高まります。
友人2組がキッズとともに、遊びにきてくれました。
雨&雪のなか、本当にありがとうございました。
まずは、乾杯のスパークリング。

ヤマニの手書きの説明では、絶大なる人気と・・・
そこには、ブルゴーニュの云々とありましたが、
エチケットにはヴァン・ムスー(地域限定なしのスパークリング)という表記だったので、
ブドウは南のほうから持ってきているのかもしれません。
お酒をあまり好まない友人には、養命酒の新商品であるハーブリキュールを
炭酸水で割って。
前菜は、生ホタテをライムとキュウリを摩り下ろしたソースのさわやかなマリネ、
そして生のカリフラワーを極薄にスライスしたものを
ブルーチーズのヴィネグレットでいただくサラダ。
お魚は、鱈のブイヤベース風仕立て。
サフランをぜいたくに使いますが、隠し味に朝岡スパイスの<地中海スープ>を少々。
この顆粒はなかなか良い味に仕上がるので重宝。
料理教室で習いたての、豚フィレ肉のノルマンディ風。
この日は3月というのに夜から雪が降り出し、このような白白したソースを
おだしするのに偶然な機会。
お帰りの際は、おつかれさまでした!!!
メインまで進んでくると、食べるのに、歓談するのに忙しく、
あいにく画像がありません。
ワインは、久々にボーヌ・ロマネを。2006年のフィリップ・シャルロパンです。
めっきり、ジュヴレやポマールなどブルゴーニュの中でも、
渋くドライなのばかりが続いていたこともあり、
このチェリーやベリー系のやさしく、華やかな味わいを倍味わえたような気がします。
個人的に、ボーヌ・ロマネ村は女王様格です。
練馬の「コパン」という女性のパン職人さんが丁寧に作っているパン屋さんより
ライ麦パンや、ドライフルーツたっぷりのとっても美味しいパンを
友人が買ってくれきてくれました。たくさんありがとう!
どれも味わい深く嬉々としていたきましたが、
特に白パンにアプリコットなどが入ったのが特に気に入りました♪
パンの友人は、時間切れでお帰りに。
事前にデザートの相談までしたあげく、お出しできずにごめんねぇ









